P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 需給の関係、次第に消費の情勢が増大しつつあることも事実らしいのですが、ことに最近におきましては、戦後日本で植物性たん白よりも動物性たん白へ食生活が移行しておりますことは見のがしがたいことであります。これは農林統計によっても明らかでございます。あるいはまた構造的な原因というものをつかむ場合には、その食糧生産者である農林業、それからいま一つは生鮮魚介の沿岸水産業、いま一つは中小企業における工業生産、この三生産構造は見のがし…

民主社会党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 予算を散布されることもけっこうなんでございますが、ないよりましですけれども、少なくとも佐藤内閣の本年度における本会議における総理の施政演説を見ましても、しばしば公における総理の演説あるいは公約等を通して見ましても、物価対策、物価問題は最も大きな内政の問題に取り上げておるということは間違いないと思うのです。それならば、あなたのほうは、企画庁の長官の立場としましては、この際は物価対策、物価問題についてやっぱり警鐘を乱打しな…

民主社会党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 別の機会に総理からも聞きますが、せっかく臨時物価対策閣僚協議会も存続しておるのですから、開店休業にならぬようにしなければならぬと思うのです。政治は一般の企業とは違いますから、いろいろな力、意見がごっちゃになって入りまじってきますので、簡単にはいきますまい。かりにも最大の政策柱としておられる物価対策についての重要な問題点は構造に要因がある。構造対策につきまして、たとえば農林に対しましても米ばっかりに執着するというようなこ…

民主社会党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 あれは去年でしたか、東京都でアンケート調査をやりましたが、主婦三名のうち一人は物価上昇五%なんてちゃんちゃらおかしい、三割という実感だというのが大体の結論です。これは実感なんです。私もしろうとでわかりませんけれども、いまわが国におきましては、正確な数字、情報の科学的な集約統計というものがそう進歩しておりません。したがって、社会のあらゆる要素というものが全面的に把握されて情報となっておらぬきらいがある。こういうときに、三…

民主社会党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 たとえば牛乳の問題にいたしましても、あるいは牛乳製品の問題にいたしましても、いまの日本の酪農政策というものは根本的に再検討してもらいたいと思うのであります。えさの問題にしましても、十頭で酪農農家が自立し得るのかどうかということは必ずしも保障はできません。すでに酪農に公害問題が起こっておりますが、この対策は現にございませんのです。したがって、えさの輸入の問題――輸入につきましてもこれはほんとうに消費者あるいは酪農家自身を…

民主社会党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 最後にあと一点だけ。 究極するところ、物価政策というものはきわめて多岐にわたる。原因も対策も利害関係も相当広範にわたっておることはまぎれのないことであります。したがいまして、物価対策は非常に広範な総合施策というものを打ち出していかねばならぬ。そうならばこれを行政的に推進するという政府は、行政の総合的指導力を出していかなければならぬ。これは菅野さんから佐藤総理に、そして総理がこれを号令して、みんなが推進していく、こういう…

民主社会党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 報告できますか。――ちょっと資料を要求しておきます。あなたのほうで、それはできる可能な範囲でひとつ報告を至急出してください。

民主社会党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 終わります。

民主社会党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 最初にちょっと伺ってみたいと思いますが、電電公社の第四次五カ年計画の大体の構想はどうなっておりましょうか。一番の問題とされておるところは何に置かれているのでしょうか。それをちょっと簡単に……。

民主社会党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 電話につきまして住宅用の電話、それから事業用の電話等々いろいろあるようでございますが、最近の住宅の発展状況は公団とかあるいは集団的な住宅区域がかなり発展してまいりましたのですが、これは電話の実需給の実態等思い合わせますと、生活を集団的にしておられるのですからもっと集団的な何かもう少し便利な方法はないものであろうか。一々引いて電話番号を持っていることは、これは生活上便利でもあり利益もあるのでございましょうけれども、かなり…

民主社会党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 この点は少し実例を引きまして後日伺う機会を持ちたいと思います。 それから電話につきまして全体の資金計画について、これは河本大臣にお尋ねするのですが、私前々から電電公社の財務状況から、資金調達の方法についてもっと便利な低利の長期の方法はないものであろうか。ことに電話債券とかあるいは縁故債などによりまして調達するというものの、高利でありますこと、一方政府系資金は必ずしも金利六、七分以上ではございません。もっと安いものもあり…

民主社会党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それから、電話の料金の調整の問題ですね。電話料金の調整は、過般もあなたの副総裁がエコノミストなんかに発表なさったり等々いたしておりまして、また法案もきのう出たようでございますが、この面につきましても、日本人は時間に対する価値観念がどうも乏しいこともございますので、私ども大阪から東京に電話をかけると、赤電話でかけたら六十円でかかりますね、というようなことでございますが、この辺については、何か相当大きく締めていって、国民全…

民主社会党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それから河本さんにお尋ねするのですが、根本的に私も前からしろうとといたしましてそういうことを感じるのですが、郵便事業というものですね。郵便事業というものが、たとえば郵便の集配、それから簡易保険の集金あるいは社会保険事務その他等々にいたしましても、何か非常にこまかい仕事を人手をずいぶんかけて、そうして時間もかけてやっていきつつあるわけですが、何かもう少し合理化して経済性、科学性を発揮して、そうして時代に即応したような持っ…

民主社会党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 これは別の機会にまた伺いますが、私の尋ねる一つの基本の点で、たとえば合理化した場合に人が余ってくる。余ってきた人たちをどうするか、こういう問題はこれは政府が全責任を持ちまして、若い人、技能のある人あるいはあることに適する人、適しない人、それらはそれぞれと最もその人が生涯を託するに足る地位を保全していく責任があることはもちろんでございます。そういうことをいいかげんに考えていくということになると、これは切り捨てになっちゃい…

民主社会党1969/02/12

61衆議院 本会議 第5号

○吉田賢一君 私は、民社党を代表して、ただいま御報告の昭和四十二年度一般会計決算等につき、佐藤総理その他担当大臣に若干の質問をいたします。 まず第一には、昭和四十二年度の財政計画と運営の実態を批判したいのです。 四十一年度は、前年の不況、税収不足等のあとを受けまして、景気刺激型の予算を編成せられ、本格的な公債導入の年でありましたが、四十二年度は、経済成長率も政府の予測を上回って、早くも経済界は好況に入りました。しかし、前年にも増して国債…

民主社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○吉田(賢)委員 私は、国鉄の運営と社会開発ないしは経済国策、この関連におきまして、いわゆる赤字路線廃止の問題を中心に若干御質問いたします。時間がございませんので、ひとつ端的に御答弁をお願い申します。 兵庫県におきまして三木、北条、鍛冶屋の三線は赤字路線として廃止の意見書が出ておるようであります。これを中心といたしまして、兵庫県政全般、その地域における社会開発、産業開発、ないしは経済政策の運営との間に相当大きな矛盾が生じてくるのでありま…

民主社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○吉田(賢)委員 そうしますと、その対象となった国鉄は経済性が乏しい、ないしはほかの輸送方法のほうがよほど経済性が高い、ないしはこれが国鉄運営の上に赤字の原因になるものであるかもしれぬ、こういうことに帰するらしいですね。 そこで、それならば、いま指摘いたしました三線は大体何を重点にして廃止の予定になっておるのだろうか、それとも、廃止予定ということはいまだきまらず、国鉄の最高方針、終局の御方針はきまっていないというのか、検討しつつあるとい…

民主社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○吉田(賢)委員 いまの御答弁によりますと、諮問委員会の意見をそんたくするという、そんたくの程度ですね。私は、やはりこのような重大な問題の意思決定にあたりましては、具体的に当地域におけるあらゆる角度から、経済性も、ないしは住民の福祉関係も、ないしは交通路線としての国鉄の使命とか、ないしは沿革等、あらゆる角度から具体的に検討いたしまして、その資料に基づいて意思決定をしなければならぬ。いまはそんたくの段階ですね。

民主社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それだけ答えてください、時間がないから。

民主社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それならもっと具体的に伺いますが、きょう副総裁見えていますね。 磯崎さん、あなたはこの道の、国鉄オンリーのベテランですから何もかもあの辺のことは御承知と思います。 兵庫県におきまして、特に瀬戸内臨海工業地帯、これは日本におきましても有数な工業地帯と指定されまして、三十九年に国会で衆参両院とも満場一致で、いわゆる工業整備特別地域の法律ができたのであります。この線に沿いまして、三十九年以降十一カ年計画をもって、基盤整備につ…