吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 さらに、国土開発と産業開発あるいは社会開発の関係について見ましても、国土総合開発についてのいろいろと試案が出ております。出ておりますが、現実とはほど遠いものがございます。現実におきましては、たとえば過密、過疎の現象を考えてみましても、産業開発をしようとするとそこに公害が発生してまいります。しかし公害発生を予防し、あるいはまた生活の環境、地域の整備をするという方面がとかくおくれがちでございます。たとえば厚生省の四十一年の…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 ただ、私は、作文の行政になることを実はおそれるのであります。でありますので、いろいろ審議会からの答申等々、だんだんとずいぶんあるのでありますけれども、これがなかなか実現しないというのが現状でございますので、作文の行政に終わらないように。したがいまして、企画庁の長官がもしほんとうに権威のあるものを発表いたしたなうば、各省庁これを支持していくというふうになっていかなければいかない。ここにやはり内閣の運営上の一つの盲点がある…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 たくさん暴力学生を検挙したということは、決してこれはほむべきことではございませんです。といって、事実がないのに未然に防ぐということも、医学じゃなし、あなたの立場では困難であります。しかし、大学の自治が、たとえば研究の場とか学問教育の場に限られておるということがはっきりとするならば、私は、時期を誤らず適切に法を発動するということに、やはり相当欠くるところがあったのじゃないだろうか、何かもじもじしながら相手の出方を待つとい…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 私は、これは六〇年の経験もあることですから、あのときに岸さんがどんなに苦労なさっておったかということも存じております。閣僚の諸君も、並みたいていではなかったと思うのです。そこで、すでに十年の過去になっておるけれども、その体験も静かに考えて、来年に対処するということが多くのこれらの諸君の一つの目的であろうと思うのです。反体制運動にいたしましても、かなりいろんな面に浸透しつつあるということはもう御承知のとおりであります。そ…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 佐藤さん、私はこういう点を一つ心配するんでございますが、戦前のドイツですね。戦前のドイツにナチスが起こりまして、そうして共産党と対決をいたしました。私もちょっとナチスの大会なんかをのぞいたこともあるのでございますが、日本におきましても、これはいうならば右翼の底流がございます。戦後二十年を経過いたしましたけれども、日本に右翼の底流がありますし、もし、いまのような反体制的な暴動というようなものが、これが非常に寛大に見られて…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 中教審の答申が出ましたら、やがて出ると思いますが、これを、何ですか、基礎に、骨子といたしまして改革案と申しまするか、それをお出しになることになるのでしょうか。その点はどういうことになりますのですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 最後に一点伺いたいのは、これは総理にちょっと伺いたいのでございますが、例の解散権の問題でありますが、私はやはり過去の戦後の実例を少し調べてみましても、ずいぶんと解散の契機なんかはいろいろとなっているようでございます。吉田さんの第二次、二十三年の解散のときは憲法六十九条に書いた解散権の行使になり、また例の第四次吉田内閣のときのばかやろう解散ですか、二十八年でございましたね、三月十四日。これも憲法六十九条ということを明記し…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 すでに第三年目に入らんとする繊維工業構造改善事業の問題につきまして、二、三伺ってみたいのであります。 第一点は、繊維工業構造改善事業につきまして、昭和四十四年度の予算関係、これの概要だけを御説明願いたい。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 逐次伺ってまいりますが、構造改善事業の進捗状況につきまして、現在問題になっている点で重要なことを幾つかあげて言っていただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 いま御指摘になりました点、いずれも私どもも非常に大事な問題を取り上げておいでになると思うのであります。 大臣、あなたは専門家でありまするが、繊維構造改善の対象としましての業種、とりわけ零細な中小企業以下の織布工場、これが機械問題について相当深刻な悩みにおちいっているということは、非常に重大な根本問題であります。元来機械というものは、たとえば機械メーカーにしましても、繊維産業の機械は、大企業ならばそのシェアはだんだん大…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 この点は大臣、わが国におきまして、やはり国、つまり政府と企業とが歩調を合わせまして、そして開発に協力する、こういうふうにすべきでないであろうか。たとえばそのような非常に大きなシェアを持ち得ないようなそういう場に対する省力機械とか、あるいは自動織機とか、あるいは高度の超自動織機なかんを取り入れようというときには、たとえばその開発の経費に補助をするとか、あるいは技術を援助するとか、あるいは国が何らかの便宜を与えるとか、た…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 時間が参りましたが、労働力の不足の問題であります。これも実は中小企業になりますと、実に深刻な悩みでございまして、なかなか解決されそうにありません。これにつきまして、きょうは労働省来ておりませんので、あなたのほうからしかるべく御連絡いただきまして、ぜひとも指導してもらわなければならぬ、こう思うのですが、労働力不足の問題につきまして、地域の潜在労働力を活用するという問題、これにつきましては私も若干努力したことがありまして…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 それから構造改善を進展する上につきましての資金問題でございますが、大臣、先にお述べくださったのですが、実は中小企業に対する政府系の資金の率が非常に少ないのであります。市中銀行とかあるいは相互あるいは金庫、組合等の資金のほうが、御承知のように九割増しですから一割足りないのです。こういうことから、特に今度は構造改善については開発資金のワクができたようでありますけれども、一般会計あるいは財投等とも、これはどういう順序でいく…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 それなら要点だけ答弁で述べていただきまして、そして文書で出してもらうことを取りやめますから、そういうふうにしていただきましょう。ひとつ関係の局からしかるべく御答弁願います。それで終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 大臣、いまの貿易ですが、自主規制の問題、これは政府として態度は大体きまっておるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 終わります。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 少し物価のしろうと談義をしてみたいと思います。 すでに質疑応答があったのですけれども、話の前提にするために、簡単でよろしゅうございますから、事務当局のほうから最近数カ年間の国内の消費者物価、特に生鮮食料の上昇の趨勢を要点だけ述べてください。 なお、それにつけ加えて住宅費が物価の範疇に入り得るなら、これもつけ加えておいてもらって、なければ、後日資料で出してもらいたい。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 次は家計中に占めます食料費の割合ですね。エンゲル係数といっておりますが、これの大体の数字、これは毎年企画庁で発表されておりますが、日本の情勢と一つだけアメリカを比較してもらいまして、ずばっと最後の比率だけでいいです。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 西独とフランス、これはひとつ資料で後日この委員会に出しておいてください。御依頼申し上げておきます。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それから長官に伺いたいのですが、あるいは局長が適当かどうか存じませんが、総じて物価上昇の原因は最も重要なものを指摘すると何だということになるのでございましょう。物価上昇の年率の問題もさることながら、現実になぜ上がるのだろうか、この点に国民は非常に大きな関心あるいは不安を持っておりますので、ずばっというならば上昇原因を何とわれわれは指摘することが最も正しいのでございましょう。