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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 わずかなことのようでございますけれども、寡婦対策でございますが、住宅の建築について、たとえば小さな一人住まいの家でも、つくるというときには貸し付けの対象にしないらしいのでございますが、これもやはり考究しておいていただくべきだと思います。増築、改築、これはその対象になっておるようでありますけれども、小さなものでも、納屋のようなものでもつくるときには、新築としてこれは除外する、こういうことにまでいっておるようでありますので…

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 大蔵大臣に伺いたいのでありますが、私どもこの決算委員会を通じまして、また予算の執行状況も見まして、現在及び将来の日本の財政のあり方につきまして、いかに所期の目的に沿うように予算を効率的に使うかということは、きわめて重大なことだろうと思います。使えばよいのだ、不法あるいは不当でなければいいんだということでは、これはいわゆる親方日の丸意識でございますから、自分のふところから出している金というような気持ちになって、ほんとうに…

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 編成の際に――前回も、去年かおととしでしたか、あなたが前の大蔵大臣のときに私も伺ったのですが、日本の予算編成の際に、全国から陳情団が猛烈に殺到するということですな。何とかこれはもっと筋を通す手はないものだろうか。こんなことをやっておりましたら、たとえばぜひあの予算をぶんどれというような場合に、数万人を動員いたしまして、向こうはち巻きで東京の最大の会場を占領する。そうしますと、全国から集まって、もしそれが数百万の票の力が…

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 民主主義の時代ですから、陳情団も聞かなければいけません。それはよそ行きの、表向きの、前向きのお話しですわ。私の申し上げておるのは、さにあらずして、裏の猛烈な陳情合戦は弊にたえぬというようなお考え方をしてもらいたいと思うのですけれども、あなたもそうはいえないところにつらさがあります。それはもうそえでよろっしや。 そこで、科学技術の時代に入りまして、PPBSの導入の問題ですが、これはきわめて重大なことであり、大蔵省が率先し…

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 これは企画庁の長官でもよろしい、それから建設省の大臣でもよろしい、あるいは防衛長官でもよろしゅうございますが、それぞれいま申し上げました省庁は相当研究調査が進んでおるようでありますが、来年度におきまして相当実践の段階まで入るようなふうに速度を進めるわけにまいりませんかな、どうでしょう。いきませんか。

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 時間が来ましたので、結論に入ります、やむを得ませんので。 私は、特に公共事業におきまして、その事業の成果、業績が測定し得る各般の予算の執行がございまするので、公共事業なんかにつきましては相当突っ込んで、これはアメリカならアメリカでもよろしいけれども、アメリカに人をおやりになと、そこでスタッフを養成しいなと、なんなとおやりになりまして、すでに科学時代にふさわしい予算制度なりとして福田大蔵大臣も申しておられますし、それなら…

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま御提案の議決案件に、理由を付して賛成の意を表するものであります。 決算の憲法上の性質につきましては、憲法学者も多くは報告説をとっておるのでございます。また予備費とは違って、すでに完成いたしました行為に対する審議でございまするので、これに対しまして、たとえば政治責任がこの決算の審査の結果解除されるとかいう制度とか、あるいはまた、検査院の審査がなければ決算にならぬとかいった、外国の…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 総理に第一問、行政面革を伺いたいのであります。 いまの世代の移りかわり、激しい技術革新の時代に、また幾多の大きな変化が内外ともに起こりつつあるときに、行政改革の問題はきわめて重要な、根本的な課題でないか、こう考えております。 あなたも過去におきまして、私も記録を閲覧しますると、本会議の所信表明においてすでに六回繰り返して、行政改革を推進することをお述べになっております。これは非常に重大な御発言と考えます。いま、行政改革…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 これはやはり根本的に行政改革というものが、いまも総理の一言ございましたが、何か官庁の公務員諸君の首を締めるかのような印象を与える。実はさにあらずして、日本の起こりつつある社会の変化、この激しい流動に対する行政の需要を全うする機能を強化する、そして行政の目的とするととろをほんとうに達し得るような体質をつくって運営していくということになるのですから、言うならば真に仕事をなし得べき体質をつくり、そしてその運営をはかるというの…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 佐藤さん、タイピストが一番えらいというような御冗談はひとつこの際よして、私はこの問題を取り組むのは全公務員がえりを正して取り組んでもらいたいと思うのです。 それは、責任者は各省においてはやはり長であります。全体を率いている内閣の首班はあなたであります。したがいまして、あなたを頂点として行政は運営をされておるには間違いないのでありますから、事が重要であればあるだけ、言えば間違いなく行なう、行なわなければ言わない、この限界…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 総定員法のそれもわかります。論議するところは尽くして、そして真に多くの人々の疑問とするところがあるならば、それは議論を尽くしてしまってお通しになるべきだと私も思う。 公務員制度につきましても、これはあとに触れようとしたのだが、そこへ触れていきますが、公務員制度につきましても、これは言うならば全国の百何万の国家公務員、地方公務員にもやがて及びましょうが、これは公務員がおびえてこれに反対するとかあるいは公務員のために何か不…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 総理にこれは御相談ですけれども、やはり日本の行政機構の改革と、そして運営の改革が実現いたしましたならば、日本の進運のためにどれだけ大きな貢献をするかわからぬと私は思う。世界を歩いてみても、日本の公務員ほど優秀な人材のそろったところは少ないと思うのです。ところが、制度が旧態依然、運用にいろいろな利害、いろいろなものになずんで適切にそれが行なわれていかぬというような実態でありますので、ここはほんとうに英知をしぼって改革すべ…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 最近の計画につきましては、たとえば三カ年計画のあるのも存じております。あなたも何べんもそれらについて問答もなさっておりまするから、現在の計画――三十九年の答申以来今日までずっと進んでまいりました経緯もよく御承知のはずであります。ですから、私は行管の長官におっかぶせるという行き方ではなしに、あなた御自身が陣頭指揮なさい。総理のリーダーシップがほんとうに発揮されて初めてこの行政改革は実現するのであります。しからざれば、これ…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 それはあなた少し勘違いしておいでになるので、三カ年計画は、去年の六月に寄らねばならぬのが、まだ寄ってこない。各省は何をしているのだ、そこをあなたとして十分に押していかれるべきじゃないか、こう言うのであります。各省に向かってもっと積極的に、協力をし得ない、そういうのならば、内閣全体として、これはやはり総理のリーダーシップによってと、こういうふうに私は進んでいかれるべきだと思うのです。非常にむずかしい問題は三カ年計画の内容…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 この問題につきましては、やはり大蔵省、企画庁などが中心になりまして、実施官庁である建設省、運輸省あるいは農林省、防衛庁等との間にも、積極的に、これは一日もすみやかに開発していく。コンピューター革命時代ともいわれるときでもありますので、私は、日本の行政改革の一端として、ひとつすみやかに実現可能な状態へ導いていくようにされんことを強く御要請申し上げておきます。 そこで、企画庁長官にも伺っておきますが、企画庁におきましても部…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 去年七月自治省が各都道府県並びに市町村などに人を派遣し、あるいは文書をもって回答を求めまして、百二項目にわたる地方行政改革並びに財政の改革にもつながりますが、このアンケート質問をやったのでございました。ところが、八月にこれが来ておりますのを見ると、中央に一応全部集まりまして、この集計いたしましたものを点検してみますると、これが中央に返ってまいりまして、この改革の意見というものが中央におきましては各省庁ばらばら、各地方に…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 せっかく行政改革に伴う閣僚協議会もあるのでありますから、このような重大な関心を地方が持っておるような諸問題について、中央でばらばらになっておるようなことはまことに遺憾でありますので、閣僚協議会等にかけて、こんなものは即刻処理する。一々中央で各省の鼻息をうかがい、顔色を見ているようなことではだめであります。だから、自治省の長官、あなただけの責任じゃないのでありますから、各省の大臣が寄って、閣僚協議会できめればいいのです。…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 人事院総裁見えておりますね。人事院におきましても、一体直接会社のたとえば定款において、重役、役職員になるか、あるいはそうでないかということはつかめないのであります。たとえば顧問という立場におって、それは定款上の地位にあらず、もしくは総会にかけない。そして過去における給与よりもずっと高い。それが役に立たなければ二、三年で首にしちゃう。こういうこともなきにあらずです。私は、公務員その人のためにも、また日本の人材のためにも嘆…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 次は、ひとつ総理にまたお尋ねするのでございますけれども、いまの政治、行政の実情は、あまりにもばらばらでないだろうか。もっと総合調整の手を打つことが真にその政策の実現のために目的とするところを達成するゆえんでないか、こう思うのであります。 それにつきまして二、三伺ってみたいのであります。たとえば、消費物価の対策の問題でございます。いま物価庁として企画庁がございます。企画庁は藤山さんにしても、宮澤さんにしても、またいまの菅…

民主社会党1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 たとえば、フランスでありましたか、六三年でございましたか、首相みずからが労働組合の幹部と話したり、あるいは業界の組合の代表者と会ったりして、物価凍結について相当成果をおさめたことが伝わっておりました。私はやはり物価のような非常にきめのこまかい面に思いやらねばならぬところの、しかも非常に重大な生活に直結した政策を進めていこうとするときには、やはり総理はからだは一つしかないのでありますけれども、できるだけ民間の重要なところ…