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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 だから結局市町村の負担に帰する、国の負担にあらず。これは市町村の災害の防止、火災その他の防止に当たる役でありますから、それは市町村の財源によってまかなうということも、それもわかるのでありますけれども、としますと、市町村の条例でその地方、地方は額をきめるということになっておるようでありますね。

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 最近の交通事故なんかによりましても任意保険——強制保険にあらざる任意保険に入って保険給付を引き当てておるような事例によりますと、死亡者に対して五百万円はざらであります。その上さらに自賠法によりまして補償されておる、こういうことになりますので、人間の生命が最高二百万円という規定のしかたは、少し時代錯誤じゃないか、こう思うのですが、その辺はもっと引き上げるということにしなければ、とかく消防団員というものが、大体において無償…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 一々、日当を払ってするというのでなくていいというようなものの、こういう時代でございますので、しかるべき労働収入の日額をきめるというふうな方向に積極的に進んでいくのでないと、消防団の目的とするところがだんだんと影が薄くなっていくのではないかという心配さえないわけではございません。さりとて消防署の常勤の人のみをもってその任務を全うできないことは当然でございますので、この辺のことも十分にお考えいただいて、大蔵省とも折衝せられ…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 国籍がタイ国に移っておるとかりにいたしましても、しかし戦争に参加した軍人であったことと、重大な戦傷病者でありますることと、もしくは、それはその後受けた傷かもわかりませんけれども、私的な傷とは思われませんし、同時に外交的な将来への大きなプラスになるような事業に参加しておる人、こういうことでございます。出生地も茨城県の石塚町でございまして、それも明らかでございますが、何かそういったような人がなおほかに多く散在しておるのでは…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 それでは後日に期しまして、この問題はこの程度に一応とどめておきます。いずれ何らかの新しい情報がまた出てくると思いますから、その上で聞きたいと思います。

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 国会の所管に属する図書館関係でございますが、図書館の機能というものがだんだん重要になってきたことは申すまでもございません。万巻の書籍を持ち、あるいはまた衆参両院の要請に応じまして、国内的、世界的な視野に立ちまして国政の審査に必要とするところの調査資料などを準備せられるという機能が非常に重要なことは申すまでもございません。 そこで私ども常に感じますことは、一そうこの機能を発揮するという上においてもっと対策がないだろうか、…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 次長に伺っておきたいのですが、やはり国会の能率をあげるということは行政能率をあげるゆえんだろう、こう思うのであります。国会が停滞しますと行政能率はあがりませんです。国会の能率をあげようと思うと議員の能率をあげなければならぬ。議員の能率をあげようと思いますと議員の頭の整備を正確にしかもすみやかにしなくちゃならぬ。これと相通ずるわけですね。その一つの宝庫としての機関としては図書館でございます。したがいまして、いままでの平面…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 これはそこまでどうかと思いますけれども、みな憂秀な有能な人ばかりでありますが、世界的に視野を広げて足を運んで、いまどこにどんな研究、どういう実態があるかというようなことは、じっとおって書物や雑誌やら等々によらずして、有能なところを世界に派遣するというような手も打ってみる。そしてその人材の養成ですか、人間をつくらなければならぬ。機械ばかりりっぱになりましたらベトナム戦争みたいなものですからだめです。ですからほんとの人をつ…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 裁判所には、予備費のほかに予備金というものが制度上ございます。検査院と同様でございますが、この使われている予備費というのは、災害復旧の諸経費のようでございます。 そこで、私は別の観点からいたしまして、裁判所の裁判経費の不足を補うために必要な経費というものをお使いになっておる面について、この関連においてひとつ聞いてみたいのであります。と申しますのは、裁判費の不足を補う経費、これはたまたま刑事補償が増加した、検察官が起訴を…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 いま御説明がございましたけれども、たとえば書記官が手で書いているようなことは——ゼロックスと申されましたけれども、なかなか行き渡っておらないで、ほんの一部分ではないかというようなこと、コンピューターの導入を統計に若干試みるとおっしゃっておるけれども、これとても全体から見ますというと、まだほんの試験的な状態ではないか、こう思いますので、私申しまするのはやはりこういう時代でございますから、とかく裁判所はそういう面につきまし…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 私はやはりたとえば地方裁判所なり、高等裁判所、高等裁判所管内の全地方裁判所、簡裁に至りまするまで、判決は大体一つのある模範的な事案に対しましては同一の結論を得る裁判ができるというような、そういうふうな資料、それぞれすぐにつかめるような体制にせにゃいかぬと思うのです。そうしないと、同じ事案についてここの裁判所とここの判決は違う、上へ行ったらまた違う、こういうようなことでは、これはいわゆる判例の検索というようなものは全然し…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 そうしますと、使用決定しまして、これは予算化するだけですから、支出ではありませんわね、それで予算のあとは検査院で一々調べていく、こういうことになるわけですか、そうですか。——そうしますと、いま申しましたように一々調べる、外部でありまするから、抜き打ち検査ということになるのかもしれませんが、かねて申しておりますように、効率化の検査というものは、これは実際やるのですか、やらぬのですか。

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 たとえば食管会計の問題ですが、予備費の大部分は食管会計なんですね。それから災害復旧なんです。したがって物量からいたしますと、食管会計について検査院はどの程度までこれは追及していくのか、こういうことになりますと、かなり私ども、もどかしく思うのですが、食管会計の膨大な赤字ということは年々問題でございまして、どうして中間経費を節約するかということが一つの課題でして、決算委員会におきましても、その点は相当努力しておるわけでござ…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 わかります。各省庁に分かれて予算化する。したがって各省庁担当の局でこれは検査なさる、こういうことになるわけです。ただ予備費という観点からすると、一本になってあなたのほう、第一局でございますね。一応各省庁で予算化して各省庁で使って、各省庁でそれぞれ抜き打ちにしろ何にしろお調べになる。しかし予備費という観点からしますと、一応は締めくくり的に予備費の角度からずっと監察して、一体予備費として法制的に適切であったかどうかという問…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 それは予備費というのは財政法の特例によってできておるものでありますので、国会の審議を経ないところの経費でありますから、総額はきまりましても、何に使うか、何の目的に使うかということは、それはその使う省と大蔵省できめるだけなんです。あと承認を求めるというだけのことになりますから、したがって冷たく申しましたならば、はたしてその必要があったかどうかわからぬではないか。当初から予算化しておったならば、国会審議の俎上にのぼるべきな…

民主社会党1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。別の機会にいたします。終わります。

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 きょうは佐藤総理に、少し私自身もえりを正して、綱紀粛正一本にしぼりましてお尋ね申し上げたい。 最近、通産その他本省、それから地方自治体ないしは教育関係等におきまして、あまりにも頻発する綱紀紊乱、汚職事件、これが世評のひんしゅくを買っております。したがいまして、ごうごうたる非難が官庁に向かって生じ、また国民は、さきにおっしゃったとおりに政治不信へつながる重大な傾向すら見えるのであります。 そこで伺いますが、端的に申せば一…

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 世相も原因であろう、人の考え方も原因であろう、倫理観の退廃も原因であろう等々ありますが、日本の官庁組織、行政機構の内部的な構造的原因を重視されるという面はいかがでしょう。

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 去る三月十二日に、行政監理委員会が公務員に関する改革という一項も入れて、この一種の退廃の状況を指摘して、国民から公務員が非難を受けておる状態をこのまま放置するならば、政治、行政に対する国民の不信が来るということを断言するような意見をあなたに提出しております。これを受けて、内閣におきましては床次総務長官からの各省に向かっての通達があり、四月末までに綱紀粛正に対する具体的対策を明示して出すことを要請いたしております。私は非…

民主社会党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ところが現実におきましては、たとえば制度面から見るならば、高級職の甲乙試験、いわゆる有資格試験、昔でいうならば高文でございましょうが、これを通った人はどんどんと昇給していける、何らの体験、経験がないのに何とか長になる、課長にもなる、局長にもなる。しかしながら、短大卒とか下級職の諸君におきましてはその望みなし。したがいまして、これは課長補佐どまり。けれども、課長補佐にしてなかなかに仕事には通じておる、あるいはベテランであ…