吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 財政需要が減る要因は見当たりにくい、これを前提にして考えますと、一面におきましては、歳入の面につきましてはむしろ歳入の硬直を予想するような要因はいまのところ全然ありませんか。その辺はいかがですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 経済の成長が伝えられるがごとくに順調に伸び、年率一〇%も伸びていくということが確実であるならば、それは財政面におきましてもかなり明るいのでしょうけれども、しかし、ニクソン時代に入ったアメリカにおけるドル防衛が強化しつつある事情、保護貿易主義的な色彩が濃厚になってきたこと、それから開発途上国の日本に対する輸出競争の追い上げの実情、こういうものをいろいろと考えてみますと、やはり将来におきましては相当一面警戒をしながら財政政…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 そこで、国内問題といたしましては、大蔵省の所管する税収の面でただいま大きく浮かび上がっておる一つの問題は、給与所得者に対する所得減税の問題であります。申すまでもなく国の税収が昭和三十四年に比較して四十四年は四・五倍、所得税収が三十四年に対して四十四年は七倍強になっております。この所得税のうちいわゆるサラリーマン、給与所得者は、所得納税者総数二千三百万人のうち千八百万人を持っております。そこでこれらの問題を考えてみました…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 国税庁長官の答弁される幕でないかもしれませんけれども、やはり国税庁が独立してあるのでありますから、税行政を執行する上におきまして単に課税漏れがないかというそういう面だけではなしに、そもそもやっておる仕事は、たとえばどれだけが徴税主義的な観念じゃなしに国民の立場も守る、何を守るのか、それは経済生活であるかもしれない、安全な世帯であるかもしれない、企業の正常に行なわれることを期することにあるかもしれぬ。したがいまして、その…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 長官、私のいま述べましたことにつきまして……。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 国税庁長官に聞きますが、あなたは税制の改革につきましては、たとえば改革案の検討、改革をなすべきかいなや、こういうことについてはタッチする機会はないのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 主税局が主として担当する、税制調査会におきまして長期税制のあり方を検討する等々、これもわかりますが、やはり税制の根本にメスを入れて、そうして新たなる時勢に適応するように放電すべきものは改革していくということをしなければ、いつまでも主税局でござい、あなたの国税庁は取り立てでござい、主計局は歳入歳出の予算でござい、主として歳出予算、といったような一種のばらばらの状態でいきましたら日本にはその面から一つの危機が来るんじゃない…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 実は二元、三元して分裂しておるのです。私ども常に言うのでございますけれども、一体、大蔵省が財政の主権者のような考え方を持つことが、もうとんでもない越権なんです。いうならば、これは内閣総理大臣が当然に直接担当するというくらいな責任の体制が明確にならねばいかぬのであります。したがいまして、そこに実施官庁、企画官庁、そういうようにばらばらになり、またそれぞれの省がそれぞれの言い分をそれぞれ行なっていくということになりまするの…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 たとえばいま指摘した中で行政改革の問題財政改革の問題、それに触れていきますと、これは福田さんとも佐藤さんともしばしば問答は繰り返しておるのでありまするけれども、熱意は示される。しかし実効はあがっていない。これが現状なんです。これは容易じゃないのです。容易じゃないけれども、これと取り組んでいくことの決意と熱意が続いていかなければ、これはものをよくしましょうということは無益な発言になってしまう。でありますから、私はそれらの…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 時間がなくなってきましたから、お互いに要点を簡単明瞭に問答することにして進めたいと思います。 いま徴税行政の問題に入ったわけでありますが、わが国におきまして目下徴税のために要する国費は総計どのくらい使っておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 人口が過疎過密の現象を呈しまして都市に集中するような傾向が強いのであります。したがって都市におきまして課税対象になるような人、事業がだんだんふえてきたのですが、こういうような意味におきまして、職員の配置関係のアンバランスがあるのじゃないだろうか。最近いなかにおきましては税務署員は余っておる、都会においては足らぬ、そこで参観交代で少し都会へ行って勉強してくるとかいう声さえ聞くのでありますが、この点についてはどうなのであり…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 最近税務職員の希望が少ない、こういうことをちょっと聞くのでございますが、これは対策といたしまして、上級試験の場合は大学卒業ということになっておると思うのですが、中級は短大ですか、初級は高卒ですか、ところが一般の労働力不足の影響もあるかとも存じまするけれども、ともかく高校卒業者の希望者がとんとないとか、大学卒業者をとらんとしてもこれは希望者が少ないとか、そういったので量、質ともに落ちているという批評が非常に強いのですが、…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 最近いわゆる汚職ですね、税務汚職につきましては全国的に起訴された者、起訴されない者、それは総数はどのくらいの統計になっておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 御記憶の程度でもいいです。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 むしろ委員会のほうに正確に報告してもらったほうがいいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 さようでございます。よろしゅうございます。 税の関係は、納税者の立場から見ますと、これはいまは私はサラリーマンを例にあげて論じたのでありますが、それ以外におきましてもおそらくは相当神経を使いながらこれに対処していると思うのであります。そこで昔は警察官、いまは税務職員というふうな、人にいやがられる、おそれられる、こういうこともあるのではないだろうか。そこで、量はやや不足ぎみ、そして上級の学歴者がなかなか得にくい、その現状…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 その点は、結んでおきますが、やはり国の税制の根本は申すまでもなく憲法に由来いたします納税の義務がある、あるいは;回法律によってこれは規定されなければならぬ、その条件の改廃等につきましても同様でございます。したがって、これは昔の徴税主義的な官僚主義のそれじゃもう時代に合いませんから、やはりあくまでも国民主権的な見地に立ちまして、民権も尊重して、そうしてみずからの地位、仕事も全うす るというふうに私は進めるべきだ、こう思う…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 いまの税制の御説明じゃなしに、やはり私は問題点としてこの点は検討して、そして私が壁頭言うたごとく、谷間にあえぐ人なんです。この労働はとうといんです。そうして相当寄与しておるんです。一人一人の人が一軒一軒の家庭におきましても大事な仕事をしてくれるんです。その子供を預ける場合でありますので、いまの税制の説明、それは何かと理由はあります、わかりますけれども、一歩進んで検討されてはいかがかと思いますのでぜひ検討してください。 …
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 例の教育費の所得控除の問題でありますが、これは意見によりますると、高等学校、大学までという意見もありまして、大蔵省ではそれは賛成しないような意向のように雑誌記事なんかには出ております。私は、少なくともやはり義務教育につきましては、その点については再考して検討されてはいかがか、こう思うのであります。 それからさらに主として給与所得者でありますけれども、家賃を払っておる人−家持ち、これは別であります。固定資産もあり、家賃も…
第61回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 半面におきまして、税の問題は財政上の問題であり、また会計技術上の問題でもあり、ないしは憲法的な法律論的な問題も相当持っているわけでございますが、ともかくいまの日本におきまして、税制のあり方、もしくは税行政のあり方、税財政と国民の関係というものは相当重大になっているととは事実でございます。しかもかなり膨大な税につきましての税行政の予算の額をお述べになっておりました。四十四年には七百九十一億円でありますが、たいへんなことで…