吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 近年急速に医療の需要がふえてきておる、こういうことは政府としては予知、予見されるべき事情ではないか。これは何か社会的に公害その他の原因があるのかどうか、それとも保険制度というものが乱診乱療というようなことになる制度運用上の問題でもあるのかどうか。そうにあらずして治療の目的を十分に果たさないというふうな現状にあるのかどうか。こういうような辺につきましては、需要が急速にふえつつあるということは、その御発言は見逃しがたいと思…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 具体的には指摘しませんけれども、二、三の宗教的な病院を私は視察したことがあります。それと公立の病院の看護職員を一見したところ、健康の状態あるいは労務の状況、労務管理の状況、そういったものは前者のほうがよほどよい、健康もよほど良好のような感じを私は受けました。なるほど後者の場合はたくましい、たくましいけれども少し過労ではないだろうか。したがって、そういう点につきましても、健康を完全に維持する、こういうことについても欠ける…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 最終的にはこれは政府として総合一貫的な施策が残されておりますので、そこへ持っていかぬと問題は解決しないと思います。私のほうで指摘しましたのは、いわゆる僻地、それから過密地帯の中間地帯のことがむしろ頭にきたのであります。それは相当な現状を知っておりますので、過密過疎の関係は、たとえば東京都は過密地帯、付近に過疎地帯あり、こういうことでありますので、ここいらはあなたらも僻地も見、それから過疎地帯も見、なるべく現地をできるだ…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 もう時間がなくなって要点だけで飛ばさぬとしようがありません。逐次追うていくようにして少し組織的、系統的に厚生行政をいろいろな角度から実は聞いてみたいと思ったのでございますけれども、これはあらためまして別の機会にさせていただきたいと思います。 では次に、簡単に例の献血問題を伺っておきたいのです。 わが国におきましても血清肝炎などで社会を騒がしたときもございますし、また献血、供血、売血等でいろいろ問題が発生したのでございま…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 たとえば東京都あたりにおきまして、聞くところによると、慢性的に血液不足状態である、したがって手術もあるいは延期したり中止したりというようなことがしばしばあるというふうに聞くのですが、そういうことを聞いておりますと、果然、約一カ月前でございましたか、都下の新聞にデカデカとそういった状況の報道があったのでございます。一体こういうことの原因はどこからくるのであろうか。それならば対策としましてはかなり恒久的に何か講じておられる…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 赤十字社で各県単位の例の血液センターですね。これは独立採算制でやっておるようでございますけれども、採算面から見まして、かなり障害になっておるんじゃないだろうか。こういうようなことを思いますと、血液の融通問題やらあるいはまたそういう機関の現状の問題などもあわせまして、広範囲に何か各二、三の県のブロックでも、ブロック単位にお互いに融通し合うとか、あるいは独立採算制という問題に対しても再検討するとか、そういったことで、一種の…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 献血が九〇%に達したという状況、それよりさらにまた一〇〇%近くなるかと思いますけれども、いまの赤十字社の実情を顧みまして、むしろ国営とか、それに近いような方法でも何かないものであろうか。そしてその辺について何の不安もなしに血液事業というものがこの需要を満たし、かつまた目的を達していくようにすることが、そうすることによって可能ではないだろうか。やはりいつまでも赤十字社におんぶ——おんぶではないだろうけれども、いまのような…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 交通戦争といわれる時代に入っておりますので、かなり今後も交通被害による血液需要がその方面からも増していくことがしろうとながら感じられるわけであります。もう日本もこの段階におきましてやはり献血を基本にしました体制を、相当法体系でも整えて充実する必要があるのではないだろうか、こういうふうなことも実は考えられるのですが、そういうことにつきまして根本的に二、三伺っておきたいのですけれども、一体献血というのは基本的にはどういうふ…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 時間もありませんのですが、こういう点について少し準備をしておいていただきたい。次回にずっと明らかにしまして立法化の議論を推進してみたいと、こう思うのです。 血液の利用の適正化と、それからまた被採血者を保護するということについて万全の措置が必要ではないだろうかというような点。それから血液の必要量の算出、こういうことにつきましても、かなり合理的な見地からこれを算出すべきではないであろうか。血液を確保し、あるいはまた確保のた…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 保育行政につきましては、これは児童家庭局ですか。保育行政の現状と問題点について少し伺ってみたいと思うのですけれども、時間の関係がありますので、私は要点を一応指摘しておきますから、これもあなたのほうでできましたら一応資料を出していただけませんか。 一点は、幼稚園と保育施設の実質的な区別は何に置くのであろうか。 それから保育の必要児童と施設の現状。これはもうわかり切ったことですけれども、一応数字だけ出してください。 それか…
第61回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 なかなかこの種の問題はむずかしいようでございますが、先般も去年の十月でございましたか、天皇陛下が兵庫県の但馬のじぎく園を特にごらんになったようであります。のじぎく園というのはこれは義手義足の研究というよりも、身体障害者特に肢体不自由者がたくさんにおり、これらに対するいろいろなリハビリテーション等の施設を持っておるようでございます。この研究に非常に熱心でございますけれども、いまの補装具の問題はこれは機能にもつながる問題で…
第61回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 第一点、検査院長に伺います。 検査院から毎年予算執行の検査報告が国会に提出されます。これは、当委員会におきまして主として審査の対象になっておるわけでございます。私どもは、予算案が本会議を通じ予算委員会を通じまして全議員の注視のもとに審査されてまいります、それと比べまして、本会議の論議の場で十分に審議のやりとりができないということ、それを遺憾に思っておったのであります。つきましては、検査院の検査報告の趣旨内容等が本会議で…
第61回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 法律を国会が制定して、それで出よということであれば出ます、従来はおきめになったとおり、今後もおきめになったとおりに出ますというのでは、これは実は答弁じゃないのであります。そんな法律の解釈、慣例をあなたからこの際伺うなら、別にわざわざ院長に伺わなくてもそんなことは先刻公知の事実であります。やはりあなたのほうも千六百名以上の職員を駆使して重要な国の財政の検査に当たっておる。これは憲法の規定から見ても、むしろ行政庁に独立する…
第61回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 私はきわめて不満足でございます。一体検査院法にしましても財政法にしましても、明治憲法の趣旨が大部分踏襲せられておる。新憲法ができまして新しい会計法が制定される、その当時過去における法制の反省が十分なかったということは、また国会で明らかなんです。私はその詳細な経違につきましても佐藤達夫氏の報告も持っております。そういうことを考えてみますと、私はいまの財政法なりいまの会計検査院につきましてはもっと使命の重要性にかんがみまし…
第61回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 院長にお頼みしておきます。これは検査院におきまして大事な御回答であると思いますので、今後のこともありますから文書にして当委員会に出していただく、そういうようにお計らいいただけましょうか。——よろしゅうございますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 これは検討しますという事項もありますし、等々しますので、これきりとか、その後検討されておるがその進捗状況いかんということにつきまして適当な報告をしていただけばけっこうと思います。大事なことでありますから、ひとつ十分に御検討の上していただきたいと思います。どうですか。出せるでしょうね。項目別につくってもらってよろしいのです。
第61回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 参考になることは間違いありません。重要な参考になりますからぜひ出していただきたい。
第61回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 では次に進みます。 具体的にこの点はあなたとも何度も問答しておるのですけれども、たとえば四十二年の検査報告書を見まして、やはり私も実は多少がっかりする面がないではないのです。つまり予算の効率的使用ということを何かもっと積極的につかんでもらう方法はないだろうか。当、不当、違法か適法かという問題ばかりに執着しておりましたならば、検査院報告というものの関心がだんだん乏しくなってくると私は心配しております。たとえばいまの大蔵省…
第61回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 もっと検査院は姿勢を高くなさいよ。小心翼々として薄氷を踏むような気持ちでいかれないで、もっとごう然としてかまえていいと私は思うのです。と申しますのは、やはり検査院に期待するところは大きいのです。検査院がまるでこわれもののように扱われたり、検察庁が検察官を動員して、悪党を取り調べにいくというような印象を払拭して、検査院こそ財政の効率的使用のほんとうの道の発見者である。これのあとをついていくと、日本の財政が将来明るくなるく…
第61回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 もう一点は、国と地方を通ずる財政の運営の総合的検討という見地に立って検査するということいかん。もっともこれは検査院だけではなしに、大蔵省の常時検査の場、それから行管との仕事の関連等もあろうと思いますけれども、私は財政運営というものが、たとえば国の財政にいたしましても七兆六千億円の一般会計等にいたしましても——御承知のとおり地方自治体の財政は三割行政といっております、あるいはまた一割行政ともいわれます、それほどに国の財政…