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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1969/06/19

61衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 監理委員会におきましては、整理とか統合等に並行いたしまして、たとえば役員の数とか任命の方法とかあるいは給与とか退職金とかそういった基準、つまり人事、予算関係というようなものまでも全面的に行政改革の対象とする必要がある、これは国民の要望でもあるからこういう点も実は指摘するわけなんであります。そういうことになりますと、あなたのほうの長官として、行政監理委員会としてそういう点を触れ得るものではないということにもなるのだろうか…

民主社会党1969/06/19

61衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 いずれその辺は、監理委員会の運営のこともありますし、長官はその委員長を兼ねておりますし、内閣につながりがあるし等々しますので、別の機会に長官からいろいろと聞いてみましょう、いろいろな角度から。特殊法人の件、三カ年の第二次計画についても何かともっと次に出てくるのを掘り下げてみたいのですが、委員長、これは次の機会にしますので、保留をしておきましょう。 ちょっと時間がなくなりましたので、次に総理府に伺います。 青少年問題審議…

民主社会党1969/06/19

61衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 日本の都市化が非常な勢いで進みつつあるということが、青少年の、特に精神的な生活、物質を伴う生活を一つの混乱のちまたに追いやる、これは顕著であります。 そこで、都市化現象からくる青少年対策というのは、十八回も調査したというのでありますが、部会に出る前に相当な結論でも出ておるんじゃないかと思うのです。たとえば最近どんなに激しく移りつつあるかということを青少年問題との観点からちょっと調べてみると、たとえば東京都にしましても、…

民主社会党1969/06/19

61衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 部会は部会ですけれども、部会の前に、審議会が十八回も調査したものを報告しています、昭和四十二年の十月から都市化の進展に伴う青少年対策について審議を開始しましたと。それならば、環境の問題にしても、職場の問題にしても、家庭の問題にしても、学校の問題にしても、かつ四者の関連の問題にしても、広範な膨大な資料が出ていなければいかぬと思う。だから、部会における結論はあと回しにいたしましても、資料をこの委員会に出してくれませんか。ま…

民主社会党1969/06/19

61衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 審議会を十八回も開いて調査したのでありますから、いまおっしゃったように、部会を設置する前提としてのそれぞれの問題点は指摘されたと思います。したがって、その問題点をひとつ羅列していただきまして、われわれの青少年対策の調査研究の資料にしたいと思いますので、まとまった報告でなくてもよろしゅうございますから、早急にお出しくださいませんか。そうしませんと、この対策は出てこないと思います。それが前提になりまして初めて総合的な施策を…

民主社会党1969/06/19

61衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 至急に出してもらえますか。

民主社会党1969/06/19

61衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 それではいずれまた資料がまいりましたら青少年に対する問題を掘り下げてみたいと思うのでありますが、私は、資料を提出していただくについて、あなたにちょっと注文しておきます。 前回にも床次長官にも言っておいたが、十五歳の少年が高校生の首を切り落としたというような事件もあったし、十九歳の少年が連続殺人犯として追及された事実もあったし、兄弟の殺し合いというようなこともあったし、とにかく異常な現象が生じておりました。だから、必ずし…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 第一に総務長官にお伺いいたしますが、例の本年三月十四日付の特命通達をお出しになった綱紀粛正とその対策の問題であります。これは四月末までに各省庁とも報告することになっておりましたが、これの大体のねらいと、そして報告の結果等につきまして、こまかい点は事務当局から伺いますが、ねらいと大体得られた報告の結果、これについてまず伺っておきたい。

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 特に国家公務員の綱紀紊乱、汚職の続発というような件は、やはり全国民に対する影響がなかなか重大であるということを考えさせられます。一体それは何が最も大きな原因であるかということをこの機会に深く追及していく必要があるのではないだろうか。公務員というのは元来そのような弱い立場に置かれておるんであろうか。たとえば外からする汚職の誘因などに弱い立場に置かれておるんであろうか。それとも、制度自体に何か本質的な老廃的な腐敗原因がある…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 行政改革の一環として、すでに昭和三十九年にいわゆる臨調の答申のうちに公務員制度の改革の意見が出されまして、各般の角度からその考え方を、あるいは勧告の問題点なども指摘されておったようであります。この臨調の答申につきましては、総理もしばしばこれを尊重してできるだけ実現に努力していくということを何回も強く国会で言明せられたのであります。したがいまして、このような粛正の異常な依命通知を出されるときには、この臨調の公務員制度の改…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 そこへいきますと、やはり総理府のトップである総理大臣が、日本の行政府の首長といたしまして各機能を調整し、もしくは総合して、この目的に向かって進んでいく対策を立てる、そして各公務員を指導する、こういう体制が一そう強化されねばなるまい、こう考えるのであります。 そこで、あなたのほうといたしましては、総理府の一つの重要な機能は行政の総合調整にあるとも思われます。行政の総合調整は、いまの行政府が持っておりまするきわめて根本的な…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 なお、長官にその点について伺っておきたいのでありますが、私は考え方といたしましては、日本の公務員は諸外国に比較して優秀だと見ております。したがって有望な素質を持った公務員が、このような汚職に問われるようなことになるということは、人材経済の点から考えてみましても、いたずらに暗い面へ追いやってしまう。これは社会制度、運用、公務員外のあらゆる環境、利害等々、いろいろな悪い条件がそこに押し迫っておるかと思いますが、いずれにいた…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 人事院総裁はきょうはやむを得ぬ用でおいでになっておられぬのですが、管理局長は見えておるようであります。いまの公務員制度の問題、職階制は、職制上はどうもあなたのほうの所管らしい。臨調の答申の公務員制度の改革に関する意見、これに対して各省庁からそれぞれの回答が寄せられております。この寄せられておるうちで一番多いのはやはり人事院なんです。人事院はずいぶんとたくさんにわたって回答しております。そうして、そのうち検討を要する、検…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 総務長官はほかの委員会に出られるそうですから長官に伺いたいのですが、国務大臣としてあなたにお伺いするのが適切だと思うのです。あなたのほうはいかにして公務員の能率をあげるか、いかにして粛正するかということが重要な仕事であろうと思います。これは申すまでもないことであります。そこで職階制の問題はすでに昭和二十五年に法律ができました。広範な詳細な規定ができて、いま人事院の局長のお述べになったようないろいろな問題点はあろうかと思…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 ちょっと間にはさみまして、長官に青少年問題を伺っておきたい、こう思うのであります。他の方によって後に答弁をいただきますけれども、青少年問題が最近いろいろな点で、いろいろな角度からまた問題が提起されていることはもう知らぬ人はないのであります。たとえば一つのあらわれといたしましてことしになりましてから、十九歳の少年が連続殺人魔として喧伝せられる、十五歳の中学生が同じ仲間の生徒の首を切り落としてしまう、あるいは不幸にして兄弟…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 長官よろしゅうございます。 それではいまの青少年問題についてもう少し具体的な点を聞いておきたいと思います。 今度一局削減で青少年局が青少年対策本部に名前が変わったらしいのでございますが、いろいろと事務処理要綱でございますか、そういうものもできたらしゅうございます。あるいはまた青少年問題の審議会につきましても、特にことしの議題を一つ選定せられて論議されるらしいのでありますが、ただいまの青少年対策といたしまして、ともかく大…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 青少年問題はなお相当ございますのですが、時間がおくれてしまいましたので、委員長、済みませんが、この点は保留させていただきたいと思います。 実はあと私はなお特殊法人の問題、公務員制度、その他職階制の問題を持っておりますのですけれども、時間の関係上、どうもこれはやりにくいらしいので、やむを得ませんから、職階制について少しだけ聞いて、そして次にはひとつ人事院総裁にもおいで願いまして、職階制の問題については根本的にもっと問答し…

民主社会党1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 質問を保留させていただきまして、きょうは約束によってこれで一応終わっておきます。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 大臣の御出席がありませんので、厚生省の締めくくり質疑は次の機会にさせていただきたいと思っております。 若干伺ってみたいのです。 第一は、先ほど問答がありました、例の看護職員の不足対策の問題です。現状は一体絶対数不足ということであるのか、あるいはまた条件によっては自給完全なところないしは過剰なところありというのか、あるいは医療看護に支障を来たす程度に不足しておるのか、その辺はどういうふうになっておるのでございますか。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 特殊な目的を持ってする医療機関、たとえば宗教的な団体による病院とかあるいはまた現在の国、公共団体の財政によらざる私的の病院、そういったところで、やはり満足して看護婦が充足されて、普通完全看護もやっておるようでございますが、その辺は何か処遇とかあるいはその他の諸条件に共通した、もしくは基本的な欠陥があるのではないであろうか。そういう辺が新たに看護婦を養成する場合においてもなかなか志望者が集まらずというようなかなりむらがで…