吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 松下主計官、あなたに伺っておきます。 あなたのほうは第一にいろいろと選択、選別をなさる非常に重要な場でございますが、やはり佐藤総理の姿勢にかんがみましても、海洋開発の問題、特に瀬戸内を中心といたしましたいまの養殖漁業ですな、まさにこれは画期的な漁業に間違いございませんですから、とにかく種から稚魚をつくって、そして幾らか大きくなったやつを何億というほど他へ分布いたしまして、それを育成していこうというのでございますから、ま…
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 四十三年並びに四十四年の水産庁所管の予算書によって見ましても、事項といたしまして「瀬戸内海栽培漁業センターに必要な経費」といたしまして、一が、漁業の振興をはかること、そして漁業資源の保護に関する漁民の教育、二が、瀬戸内海栽培漁業の指導監督、こういう二つの説明がついておるようでございます。でございますが、やはりこれは直ちに採算が合うかどうかというそれに入る以前に、これはやはり国の施策といたしまして大きく取り上げた海洋開発…
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 それから瀬戸内に限定いたしますと、大衆魚にあらずして高級魚というおそれがないではありません。私はやはり国民的視野に立ちまして、国民の福祉増進、たん白資源の供給、食糧問題の解決の一環として考えますときに、できるだけ可能な魚種類を育成していく、稚魚をつくる、こういう多角的な目標を持つべきでないか、こう思うのであります。そういう意味におきましてやはり相当大胆な放胆な門戸を広げました調査研究の機関を設置する、人材を養成する、そ…
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 最後にちょっと一点だけ言うておきます。魚のみならず例の植物の栽培につきましても相当可能性がある、こう思います。たとえばノリにしましてもワカメにしましても、そういう海洋植物の計画的栽培、養殖は可能なり、こういう前提に立ちまして、その可能性の限界について研究を進めてもらいたい。 もう一点は、さきに申しましたように、海上交通法がことしは出るかと思いますが、これとの調整の関係、交通規則の関係、これも相当重要でございます。 それ…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 長官に一点だけ伺いたいのです。二点まで時間があるかどうかわかりませんが、この間の結論です。 綱紀粛正につきましては、基本的に考慮すべき重要なものがある。この基盤となり背景となっておりまする行政改革、それから行政改革に伴います公務員制度のあり方並びに財政の改革、これがやはり相当改革もしくは整理されていくということが綱紀粛正の基盤になるんではないか、その辺を筋道を通して考慮していくということになれば、綱紀粛正の効果は非常に…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 過去の依命通牒の結果指摘されました具体的措置の例といたしまして、たとえば責任体制の整備、責任の範囲、権限の内容を明確化すること、さらに許認可、検査、調査、物品の購入、工事契約、予算の使用等につきましても、監査が形式に流れるようなことのないように厳重に注意していくこと、あるいはまた人の関係においては人事の配置、同一のポストに長年在任するということの弊害、このような具体的な実施についての方法あるいは服務規律の確保、職務に関…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 結論的に申しますと、このような綱紀粛正を重視すべき時期におきまして公務員みずからがみずからの姿勢を正すということは非常に重要なかなめになってくるのじゃないだろうか。たとえば国会議員にしましてもその他の特別職にしましても、一般国家公務員ないしは地方公務員あるいはまた立法、行政、司法の各般にわたる公務員、こういったいろいろな角度から見まして、公務員の信用が失墜するということは、このような激動期におきまして、特にまっ白な人生…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 長官、約束ですから、もうけっこうでございます。 それから人事院の佐藤総裁にお尋ねいたしますが、時間の関係でできるだけ要点にしぼりますから、どうぞそのつもりで、人事院の基本的な姿勢とか基本的な考え方ないしはいまの御方針、こういうものを明確にしていただきたいと思います。 公務員制度とその運用あるいは公務員自身どうあるべきかということは、非常に重要な課題だと思っております。その意味におきまして、人事院の持っておられる職責は重…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 適所に適材を得ること、安んじて公務に専念し得ること、そうして国民の負託にこたえるということは当然のことであろうと存じます。しかし、世の中は非常に大きな変動期でございまして、戦後の日本は相当個人主義が発達しようとしております。法制全般を見ましても、個人の権利というものが強く規定されていく傾向がございます。したがって、義務感とか責任感というものは、人間の生活においては、若い世代には何かつけ足しの感じさえ受けるのではないだろ…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 昔の天皇の官吏の時代、滅私奉公の精神というものを、同様に現行憲法下の戦後に当てはめるということは、これは時代錯誤であることは申すまでもございません。同時にまた奉仕は奉仕として、同時にこれらのすべての公務員に対して適切な処遇を約束するということも、これまた当然でございます。その面は、豊かな物質の社会になれば、科学技術の進歩した社会になれば、それだけ人間としての幅と深さのある物質的な恵みも、これも当然必要であろう。武士は食…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 それでは次に、私は職階制の問題を少し伺ってみたいと思います。 おとといも伺ったのでございますが、職階制につきましては、これはやはり臨調の答申にも指摘されております。公務員制度のあり方、運営につきましては、重要な官職分類の手段とも考えます。これはあなたのほうの回答には出てこないです。臨調には指摘しておるけれども回答には出てこない。そこで、なぜかということをこの間伺っておりましたのですが、きょうはさらに進みまして、すでに国…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 一つはあなたが昭和二十七年ごろの職階制に関する案についてむしろ反対的な御意見もあったらしいので、そういう辺がまだ若干根が残っておるのではないかという印象を受けます。 もう一つ考えていただきたいことは、こんな激しい進歩の時代におきまして、公務員の事務の能率は一体望ましい状態にあがりつつあるのだろうかということもほんとうは考えなければいくまいと思うのです。大企業あるいは先進的な躍進する各企業界におきまして、人事管理は毎日の…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 それではひとつこの職階制の問題につきましては、さらに積極的に取り組んでいかれるという決意はございましょうか。いままでのように、それは七十万円で調査しておられるか知りませんけれども、ともかく本気でやらないといけません。こういうときですから、人が足りなければ人を求める、予算が足りなければ予算を求める。国の重大な行政、公務員制度の根本に触れる問題でありますから、職階制と積極的に取り組んでいかれる御意思がありましょうか。そこら…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 四十五年度予算の要求が一、二カ月のうちに迫っております。人事院総裁、そこまで腹をおきめになるならば、やはりしかるべく予算も要求するくらいのことをなさいよ。この点私からひとつ強く御要請申し上げます。そして適当な機会に職階制問題についてはこういうふうな計画を持ち、こういうふうな調査とか、あるいはまた準備とかをしつつあるというようなことも当委員会で報告していただけるようにできれば、たいへん私はいいと思いますから、この点も御要…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 行政監理委員会は委員長があなたのほうの長官で、ことにこれは総理の諮問機関でありますかな、そういう意味からこの行政監理委員会のそのような方向は時宜に適した、最も重要な一つの課題の取り組み方だろうと思うのです。すでに三十九年に答申ができて、ことしで六年目でありますね。だから、同じことを墨守しているようなことでは——これは時勢の変化、諸条件の変化等がありますから、ことに公害問題、交通問題あるいは科学の進歩発達等々幾多の新しい…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 白書が出るのは大体八月ですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 去年は三月じゃなかったですかね。
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 私は何べんも指摘するように、できるだけわかりやすく、国民の白書になるような、親しみをもって見れるように、大切な問題をどんどん指摘していただいた、こういうふうに受けるような、そんな白書をつくるようにして、そしてもっとどんどんと出すように。去年は三月、ことしは十月、来年は翌々年になるのじゃないかというのではこれはちょっとどうかしておるのだと思うのです。その辺はひとつうんとそれらの諸君に勉強してもらったほうが私はいいと思うの…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 北海道地下資源を民間会社にするというあの問題につきましても、やはり人事問題の結末は必ずしも芳しくなかったと思うのです。いろんな批判がございました。やっぱりこういう点もありまするので、十二分にひとつ特に配慮して心配をさせぬように、むしろ協力をさす、こういうふうにする配慮が欠けるのではないだろうか。もう形が変わってしまうのだからあとめんどうを見ないのだというような冷たい感じを与えたのじゃないだろうか。またそういうふうな措置…
第61回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 官房で処理しあるいはまたどこで処理するということは一応別にいたしまして、あなたのほうとして一つの所見を出して、こうあるべきだということは、これは出せないのですか。 そこまで行けないのかと私聞いているのですがね。