吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それからもう一点。これも保安庁関係ですが、来国会には例の海上交通法案を提出するような予定になっておりますかどうか、この点をちょっと伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 海上交通の問題は、特に瀬戸内におきましては、漁業との関係並びにずいぶんたくさんな船舶の交通の問題があり、あるいはまた架橋の問題等もあり等々いたしますので、これはやはり相当あらゆる角度から御検討になりまして、過誤なきを期していかねばなるまいじゃないか、こういうふうに考えておるわけでございます。一そう関係方面とも連絡を密にしながら研究されるべきではないだろうか。陸上の交通に規制あり、海上の交通にも規制ありということは、これ…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 財政資金の問題ですが、究極の工事総額は何の資金によるのであろうか。この辺について、これはまだ煮詰まった問題じゃないと思いますが、少なくとも方向だけはきめておかなければ、技術面、経済効果面、いろいろな面から十分検討したけれども、しかし、はたと行き詰まったのは資金面である、こういうことになるのではないだろうかという危惧も最近の情勢から見てせぬでもないのです。たとえば外国の資金を導入するということもちょっと困難ではないかと思…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 大臣が日米経済会議ですかに引きとめられているとかで出席しにくいとかいう情報が入っておりますが、そうであれば、きょうの大臣に対する質問だけはぜひ保留させていただきたい、こう思うのでありますが、しかるべくお取り計らい願いたいと思います。——来れないのですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そうすると長くお待たせいたしておきましたので、国鉄に入りたいと思います。 磯崎さん、総裁に御就任になりまして、石田さんのあとをお受けになって大仕事をたくさんにおかかえになっておりますので、せっかく御健闘願いたいのであります。 そこで、一番伺ってみたい点は、かねて私もだんだんとお伺いしておりましたが、いわゆる国鉄の財政再建の問題ですね。結局はどこに問題の焦点を持っていけばいいんだろうか。国鉄の財政再建というものは非常に困…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 国鉄はここ二、三年間に一体どれだけの借金ができて、そしてどういう状態になるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 国鉄というのは、結局独立採算の制度を守っていくというのが基本的になるのだろうか、そうではなしに。むしろ公共性というものに重点が置かれまして、そして何ほどか赤字が累積するともそれはやむを得ざる機関である、こういうことで割り切っていくのであろうかどうか。この辺について、外から見ておると、一体どちらなんだろうか。一つの企業のようでもあるし、公共性を失ってもらってはこれも困るし、さりとて幾ら赤字になってもいいという結果になるこ…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 国鉄は、武士の商法という心がまえでやるべきではないだろう。もう一つは、やはりこんな技術革新時代でありますので、輸送機関としての国鉄の技術革新、経営の合理化、体質の改善、当然だろうと思います。そういう面につきまして、これは観念的かもしれませんけれども、合理化は反対するとか、また技術革新につきましてもとかく停滞がちではないだろうか。 しかし反面におきまして、東海道新幹線のごときすばらしい、能率のあがる国鉄あり。将来、日本じ…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 国鉄と海運と私鉄ないしはトラックなりの総合的なコンテナ体制の整備という問題につきましては、これもまた運輸省としかるべく御協議になって積極的にこれを進めていって、調査研究、具体化していく、こういうことが一面輸送力の革新と申しますか、充実の面から見ても望ましい一つの緊急課題ではないであろうか。ただし、そうなる場合には、海上とそれからトラック等の輸送関係も適当にお互いの組み合わせをうまくやりませんと、からっぽの船を動かすとい…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 陸上交通の安全の問題についてちょっと伺っておきたいのでありますが、これはずいぶん問題が多岐にわたりますので、いろいろ伺わなければならぬと思いますけれども、時間の関係もありますから、ちょっと簡単に一、二点にとどめておきますが、いまの交通安全対策として一番重点を置いておられる点は何と何ということになっておりましょうか、この点をひとつ御説明をしてもらいたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 交通の安全を期することは申すまでもございませんし、また、国策の重点的施策になっていること、現内閣の一つの重要政策になっていることはよく存じておるところでありますが、いまの一つの問題点といたしましては、事故被害者の救済問題は非常に大事な問題であります。これから起こるあらゆる問題を想定いたしますと、最近の死者とか、あるいはその他後遺症のある者等に対する救済の問題は、自賠法による三百万円ですか、その限度はいまのところございま…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 きょうは、この程度でよろしゅうございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 去る七月四日に総理府所管の海洋科学技術審議会の答申が佐藤総理になされました。これは四面環海のわが国といたしましては、現在及び将来にわたってきわめて重大な示唆ないしは問題を持った答申でございます。そこできょうは政府出席の関係もあるので私はぐっと問題を限定いたしまして、主として答申の第三項の「海中栽培実験漁場による栽培漁業技術の開発」という項目を中心に政府の所見を伺いたいのであります。 そこでその前提として二、三の問題を指…
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 そうしますと、この関連しまする開発計画の実施官庁としましては、省庁どこどこになるわけです。それを指定しておいてください。
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 防衛庁も気象庁もみな入りますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 海洋開発は同時にやはり行政関連におきまして各行政省庁の関連もあろうと思うのですね。これは今後の財政計画等にもつながってまいりますし、それからその他の政策との関連がありますしするので、一応あげておかなければいけまいと思うのです。そうしないと今後の総合的な計画というものの全体をちょっと把握しにくいと思うのです。ちょっと名前だけでよろしいからあげてください。
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 そこで十カ年の計画を持ち、さらに具体的に五カ年計画を立てた、こういうような御説明でしたが、財政規模はこれは総計どのくらいの見通しですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 としますというと、答申はやはり全面的に実施するというようなかまえで政府は臨むらしいのでしょうか、それともこれは科学技術庁なりの意見であろうか、あるいは閣議において相当もまなければいかぬことになろうと思いますが、過ぐる今月の四日に総理大臣に答申されたばかりですから、その辺についての見通しは政務次官、どうなんですか、これはそのままずばっと全面実施へ持っていこうというくらいな、このような自信があってするのかどうか、さにあらず…
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 この問題につきましては、別の角度から先般佐藤総理も記者会見におきまして、ずばっと今回の審議会の答申をさしたものと思えぬけれども、すでにみずからこれを諮問し、また幾多の予定されました案が伝えられたおりからでございますし、佐藤総理も積極的な姿勢で、これは実現する方向へ勇ましく発言したような記事も出ておったのでありますが、そういうことかとも思うのですけれども、これは皆さんと問答するだけではらちがあきませんのですが、大体におい…
第61回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 何でこんな点を聞くかと申しましたら、実はかりに十カ年計画、五カ年計画、十兆円要る、二十兆円の財政を組まなければならぬということになるのか、それとももっと低い範囲で済むのか、日本の経済、財政の国力の関係もあるし、あらゆる面の政策の実践とのバランスもあるし、等々しますので、その辺を各省庁の横の連絡も事前にしながら、この答申に至ったというならば、何かそこらについてもっと――案だけでもよろしいが、実行するかしないかは第二のこと…