吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員 終わります。 〔華山委員長代理退席、吉田(賢)委員長代理 着席〕
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○吉田(賢)委員長代理 浅井美幸君。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 きょうは大臣は余儀なき用務のために出席できないようでありますので、事務当局に行管の扱う各般の行政改革について事務的な点を伺います。ただし、時間もないことでありますから、できるだけ簡単明瞭に問答を続けたいと思いますから、ひとつそのつもりでお願いいたします。 まず第一点は、最近、本年八月二十日に決定を見ました行政監理委員会の行政改革の緊急課題に関する決定意見の問題であります。これにつきましては、去る七月十一日に閣議決定があ…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 行政管理局はこの委員会の運営上、事務に参画しておるはずでありますが、重要な事項の決定でございますので、あらゆる資料の収集などはやったのですか、やらぬのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 しかしながら、行政監理委員会なるものは法律によって設置された委員会でございます。またあなたのほうの管理局は、これもまた設置法に基づきまして当然監理委員会の事務担当の唯一の局なんであります。しからば参考意見にしろ、いずれにいたしましても重要な監理委員会の意思決定の過程におきまして、あなたのほうが事務的に参画しないというようなことは、私はやはり事務連絡は適当にあらずと思うのです。こういうことでございまして、もしこのようなこ…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 私は、行政改革がもし重要であるという認識に立っての委員会の運営であるならば、また行政改革本部もあなたのほうの管理庁にあるわけでありますから、行政改革の最も重要なる、中枢的な機関とも見、あるいは立案すべきもとであるとも見るわけであります。物価問題における企画庁のごとき役割りを持つべきではないか、そういうのでございますので、またすでに第一次、第二次案というものも出ております。このたびは第三次であります。この内容を読んでみま…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 次に、「行政需要の変化に伴う対策」という個所です。これについて問題が二つあるわけです。一つは行政需要の対策ということは最も重要な行政改革の一つの目標であり、また前提になっていかねばならぬと考えるのであります。 そこでまず先に指摘したいことは、ここにあげております科学技術行政に対してどうあるべきか、それから物価行政に対してはどうするか、中小企業をどうするか、この三つの点が一応要約されておるのであります。ところがこれは科学…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 いまの、科学技術行政、物価行政、中小企業行政、これは国民生活に密着したきわめて重要な課題のみでありますので、いろいろな角度からわれわれは、国会としまして取り上げつつあり、また今後さらに取り組んでいかなければならぬ、こう考えております。おりまするので、もっと別のいろいろな角度からこれは検討することにして、きょうはちょっと保留しておきましょう。 そこで、これらの諸問題の解決につきましての重要な一つのかぎは別にありと思うので…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 PPBSがマクナマラ国防相の専売的な考え方というのはもう古いですよ。もうすでにジョンソン大統領が号令しておるのですよ。あちらこちらでまだ十分に徹底しない、あるいは行なっておるところあり、行なわないところあり——当然ですよ。これはそんな簡単にさっとできるなら、今日まで予算制度の問題についてはかくまでも難航しません。事業別予算制度につきましても、それを実施するについて、全国に市民委員会を設置して、そしてあらゆる方面から理解…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 何かあとでちょっと文書を出しなさい。あなたに所管を離れたことを述べてもらってもしようがない。よそのことを述べてもらってもしようがない。何か文書を出してください。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 それなら帰ってあなたのほうの長官とも所管の担当官ともよく相談いたします、こういうふうにして相談して、その上で次の機会を見てまた聞きますから、御用意を十分しておくというような意味にしてください。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 終わります。
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 海難救助体制につきまして、例のいつでしたか、ぼりばあ丸が沈没いたしましたあのころから、たいへんどうも海難救助体制ということが、特に海上交通に従事する船員等におきましては非常に重大化しているらしい。 〔鍛冶委員長代理退席、丹羽(久)委員長代理着席〕 とりわけわが国におきましての海上交通、海運というものが、四面環海の日本でありますから、特別大きな注目を引いたことはもちろんでございましょう。そこで日本の場合はずいぶんとたくさ…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 これは、アメリカあたりにおきまして、一定の海域に行った船が、管制室のほうに船の所在もしくは海域に入ったことを報告する制度があるとかいうふうに聞き及んでおりますが、日本がそういうふうにでもなれば、日本の一定のある海域に入った、少なくとも日本船等は、ことごとく海上保安庁においてキャッチできるのではないだろうか。すわ海難、即時に出動ができる、こういう体制もその辺から整備していくということがまず第一である、そういうふうに考える…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 YS11を就航せしめる、これもわかるのでありますが、やはり、こんな広い海域でありますので、何機お持ちか知りませんけれども、かなりの数を用意するということにしておかなければ、いざというときに間に合わぬのではないだろうか。その辺からして、相当な計画をもって、これは保安庁としましてはすでに予算要求の時期にも入っておるのでございますから、計画に沿った予算編成、そういった段階に連んでいくべきだと考えるのですが、その辺はいかがでし…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 その点は海上保安庁独自の立場で整備充実していくのか、あるいはそれとも海上自衛隊との連携、何か総合的な協力というもとにこれは進めていくのか、それはどちらになるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 何か、海水の温度との関係上、七、八時間も漂流すると船員は死亡する場合がある、こういうことも聞くのでございますが、やはり一たん海難の場合には即時に出動し得る体制というものが日本の海上保安庁を中心に進められていくのでなければ、今後日本船自身にたよる海運の将来のためにも非常に欠くるところが生ずるのではないだろうか。だから、海上保安庁は独自の省である限りは、独立いたしまして、一切の海難を引き受けるんだ、救援するんだ、こういう体…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それから船員の問題でございますが、いまの日本の経済界の実勢から、陸上におけるあらゆる企業の若年労働力の不足状況は御承知のとおりでございます。したがいまして、船員の補給は事実上相当困難を来たしておるんじゃないだろうか、こういうふうに実は考えるのです。そこにおきまして、一つは、たとえば例の、大学ではないけれども、海技大学校というものがございますね。海技大学校の実情を、私もしろうとながらちょっと調べてみましたところが、これは…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 その船員の、特に遠洋航海に従事する船員の家庭の問題でございます。御承知のとおりに外国航路なんかに乗っております船員の家庭は、夫は船で暮らす、妻や子は陸上で家で暮らす。二つの分離した生活を一年じゅう営んでおるのでございます。そしてこれは横浜にあるいは神戸に、ニューヨーク航路あるいは欧州航路なりにおきましては年に三回多くて四回夫に面会に行く、数日そこで滞在する、こういう生活を実は繰り返しておるわけであります。そこでこの二重…
第61回 衆議院 決算委員会 第28号
○吉田(賢)委員 いまの点はまた追って——さらに深追いしてもいいのでありますけれども、要はいずれにいたしましてもそのような生活の状態を大蔵省として税制の面からしかるべく考慮するということは不可能ではございません。これはあれとこれとの比較、あるいは内地勤務の場合との比較等もあろうかと思いますけれども、遠洋航路並びに遠洋漁船というようなものはどうしても必要なものです。これに対して手を打てないというのは、あまりにも大蔵省といたしましてこの種の…