吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それから技術援助の問題でございます。技術援助の問題も、たとえば医療協力の問題など、これは相当重要な課題であって、言うなれば、一つの世界の人道の大きな大道に通じるものであろかと考えます。やはり文明の度合いの低いほどに迷信もございますし、においだけをかいで病気がなおるというような、そういう錯覚も持ち得るほどに民度の低い面もございますし、わからぬ病気もありますし、医療機械設備も、人も、技術者も医者も十分でないということは、こ…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 海外技術協力事業団のお仕事は、これは非常に大事なことだと私は思うのでございます。それならば、やはりこれに当たる人、海外へ進出する人――事務当局はもちろんでありますが、技術を身に持って進出していくという人に対しましては、特別な使命感を持つという必要はございませんか。これは比喩は適切でないかもわかりませんが、宗教の世界宣布というようなことになりましたならば、これはエコノミックアニマルなんといわれる悪名の高いような世界とは次…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そうなれば、やはりもっと全国民に協力を求める必要がある。全国民に協力を求めるためには、もっとPRしなければいかぬ。ほんとうに重大な仕事であるということを国民にPRしまして、一億国民の何百分の一でも真に理解するならば、われこそはといって、それは日本人は出ますよ。私の懇意な人で、戦後、ほんとうに世界の平和部隊の建設ということをもくろんだ人があります。いまなお内地の名も知らぬところに行って一生懸命やっておる人があります。とも…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 第一に、行政管理庁当局に二、三お伺いしたいのであります。 行政管理庁は、申すまでもなくわが国の行政の公正、真に国民福祉に貢献し得る、奉仕し得る体制を常に目ざして何かと業務を行なう重要な官庁であります。こういう意味におきまして、実施官庁でないまでも相当重視すべき立場だと思うのであります。そこで、すでに第六年目を迎えました臨調の答申等を全面的に実現するような努力についても、これまた行政管理庁の持っておる役割りはかなり大きい…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 お述べになりましたのは、大体各論の一部にすぎないのであります。やはり行政改革のねらっておるところは、特に七〇年代に入りましてからは、新しい日本を目ざした建設の段階に来ておることは、総理の演説を通じてみても、また世論の動向一切を通じてみても明らかなのであります。これに対応して、いまの行政の組織、運営の実態は一体間尺に合うのかどうか。膨大な人間を持ち、国の重要な機関であり、ばく大な国民の税金を使って、その行政そのものが間尺…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 国家行政組織法の改正となってきますると、やはり非常に重要になっておるのは、どうも公務員制度らしい。公務員は、申すまでもなくこれは行政の担荷者でありますから、運営をしていく当事者でございますから、これはもちろんであります。それならば、公務員制度についてのねらうところは、臨調の答申によってみましても大体において言い尽くしております。いま問題になっております天下り問題も、ずばっと指摘しておるのであります。 いずれにいたしまし…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 人事院総裁、ちょっと聞いておきたいのですが、公務員制度の改革ということの、はしなくもいま話題が出たのですが、公務員制度の改革をずばっと人事院は取り組みなさるお立場ではないと思いますけれども、幾多の重要な資料は当然出なければならぬと思うんですね。公務員制度に手をつけるということは、もう緊急の課題であり、かつ根本的な課題です。でございますので、さっきから他の委員によって問題になっております天下り問題にいたしましても、公務員…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 御努力になっておるとしておきましょう。ただし、行政改革、公務員制度の改革がまさに冬眠状態なりということは、これは行政監理委員会が指摘しておるとおりでございます。どこから考えましても、これは大いにやりつつあるとはいえることじゃございません。それはもう歯ぎしりして、何てだらしないことか、二億数千万円も金を使って、何百人の専門家を使って、そしてあれは一年半くらいかかったですか。そして戦後の大懸案でありましたそれに取り組んで、…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私は、行政管理庁にいたしましても、会計検査院にしても、なかなか特殊な専門的知識と経験が要る仕事が多いと思いますので、手がないならない、専門家が足らぬなら足らぬ、予算がないならないで、細く狭く簡素に、つまりいわゆるチープガバメントですか、そういったような考え方でなしに、大きく飛躍するところは飛躍して、締めるところは締めて、要するに一切を経済性を持たして、効率を持たしていくというのが今後のあり方だと思うのですね。ですから、…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 あちらこちらになりますが、ちょっと総理府にこの機会に聞いておきたいのです。よろしゅうございますね。 第二次計画によりますというと、「内閣および総理府を通じての総合調整機能、政策の企画立案機能の強化」、これを検討事項として大きく掲げられておるわけですね。そこで、たとえばいまの監理委員会が指摘いたしております「行政改革の緊急課題に関する意見」のうちにも出てまいりますが、例の物価にいたしましても、科学技術行政にいたしましても…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 例を物価問題にとって、物価問題の総合調整機能は企画庁なりといっても、企画庁は、案を出すけれども、総合調整の実際的な地位にあらずして、力はなくて、事実上は案の立てっぱなしということになりつつあるのではないだろうか。物価庁ともいわれる企画庁において物価対策を立てる、物価問題懇談会その他においていろいろな物価対策の安定策が出てくる、企画庁はこれを推進する、しても、公共料金の値上げということについては何の総合調整力もありません…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 行政改革につきまして、行政監理委員会の地位は非常に重要だと私は考えておるのですが、行政監理委員会がずばずばと出していきまする意見ですね。これはできるだけ推進していくという方向へ、長官は、会長ですか委員長ですか、ですから持っていかなければならない。持っていかなければやめてしまえばいいのです。昼あんどんにする必要はないのです。何べんも繰り返して言っておる。民間人ばかりですから、遠慮なしに言いますよ。遠慮なしに言わせなければ…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私は、臨調の答申がいまの時点においてなお完全なものなりというふうな判断をしない。ですから、内閣の首脳部を強化する補強工作をやろうというふうな場合に補佐官制度が最善かどうか、これはまだ疑問がございます。言うなれば、補佐官はまた補佐官——屋上屋を架すようなことになってはたいへんでございます。ですから、そこは精神の問題でございますので、そういうふうに私が意見を持っておることをひとつ御理解をお願いしておきたいと思います。 そこ…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 健保法と自賠法との関係はどうなのか、その点だけはっきりしておいてください。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 事務の能率化の問題ですが、これはやはり国家行政機関を運用する上におきまして非常に重要だと考えるのであります。それにつきまして、私自身がしろうとですから、これはずばっと当たっておるかどうか知りませんけれども、最近コンピューターの活用が非常に盛んなようでございます。すでに閣議決定もありますし、各省庁におきましてもかなり活用しているらしいのでございますが、そこで、たとえば公務員の給与の支払いなどは、もっと手っとり早い方法はな…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 相談しているのなら、もう一点同じようなことをつけ加えて伺っておきます。 総理府は、統計を出しておられます。統計も実はいまの時点、きょうのある統計がどうだろうかと見たところが、きょうのものは出てこない。たいてい去年かおととしぐらいのものなんですね。企業計画だったらちょっと間に合わない。国会の場合は親方日の丸でそんなことはどっちでもいいというのかもしれませんが、統計というのは歴史の編さんでもないのでありますから、きように生…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 総理府は済みましたからけっこうです。 たいへんお待たせしましたが、最高裁のほうに伺いたいのでございます。 一国民の権利を守り、司法の公正を維持するということにつきまして、裁判所の使命はきわめて至大なものがあろうと、こう考えるわけでございます。そこで、私は、最近問題になります訴訟事務の一そうの能率化をはかる必要はないであろうか、こう考えるのであります。やはり十数年もかかったというようなことが新聞にちらちら出たりいたしてま…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 負担が重いというのは、これは裁判官を希望する者が比較的少ないことになっておるのが現状ではないであろうか。この点いかがでありましょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それなら、もうずばっと待遇を改善する。処遇問題がその原因の重要なものを占めておる、こう見るべきではないであろうかと考えるのであります。この点は、処遇というのは直ちに給与だけという意味ではなしに、私は、裁判官がほんとうに一切の利害を超越して法を守っていくという使命に徹しようと思うならば、これは処遇の意味において相当その地位を大切にせなければならぬじゃないか、こう思うのです。これは調査会等においてどういう結論が出たか知りま…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 やはり司法の中心は裁判にありとするならば、裁判官というものは非常に重要な地位でなければならない。法律を守るというのは裁判官以外にないというくらいな一つの自負心を持って職場に当たらねばなるまい。それならば、もちろん窮屈な仕事に違いない。その窮屈な仕事をあえて望んでいくということは、それは容易に多くを求め得られないと思うのです。これは常識として、人間の生活の普通は、やはりレジャーもほんとうは身につけて楽しんでもいきたい、家…