吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 大蔵省の立場は、主計局の立場としまして、財政編成の見地から見まして、国の財源の配分につきまして、教育費のウエートは、初等教育もしくは義務教育以前の段階における教育制度、そういったものが非常に密度の高い、かつまた行き届いた施策が必要であるということは十分御承知と思うのであります。だから、こういう方面に対しまして、財政配分の大きな見地から見まして、私は相当これは優遇していくべきでないか、こういうふうに見るのですが、どういう…
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 大学問題からながめた日本の財政のあり方、ないしは血税のむだ使いというものをいろいろ考えましたときに、やはりこういう機会に、初等中等教育もしくは義務教育以前の段階における教育、保育の施設とかいったものに、財政の見地から根本的な再検討を加えるという必要があるんではないだろうかと考えるのであります。でありまするので、同等に扱っておらぬという、それもいままでのこれはわかりますけれども、重要な課題といたしまして急拠再検討してしか…
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 特殊教育の財政負担は、これは大蔵省方面になお御意見を伺っておいたらいいのですが、これは一体教育費というような考え方で出しておるのだろうか、一種の社会保障の経費というようなつかみ方をするのだろうか、どちらが主になるのか。社会保障的な性格を持った教育費、こういうふうに考えるのだろうかどうか。この点は、文部省としても、ないしは大蔵省としてもどういうふうにお考えになっておりますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 大蔵省のほうはどうですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 普通の教育費にあらずして、大きな見地から見まして、福祉国家実現の過程を考えてみましても、交通災害がだんだんと頻発するような状況から考えましても、この社会保障の見地からぐっと抱いていくということでなければ、万全を期することは不可能だと考えております。 これらに関連いたしまして、リハビリテーションのことについて触れていきたいと思うのでありますが、一体、この児童、ないしは成人も含めましょうが、根本的に文部省の見地からしまして…
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 初中局長さんのほうの所管事項でないかもしれませんが、やはりこれは学問的に相当深く研究していくということも必要ではないだろうかと考えております。なるほど施設も若干あちらこちらにあるのもわかりますけれども、やはり肉体ですから、肉体は時期を失しましたら回復不可能なことになりますし、また、適切な処置を講じていくということになりましたら、同じような普通人としての活動が社会的にもできるわけですから、学問的に研究調査の機関が必要では…
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 別な機会に聞きますが、アメリカあたりにおきましては、ニューヨーク大学あたりの大学でもやはり専門に研究しております。日本では文部省が特殊な施設、研究調査をなさいますけれども、人も施設も要りますし、何年もの実績を積んでいかないといけません。だから、世界の水準から見まして非常に劣っているわけです。ことに東南アジア地域の未開発地域につきましても、平和外交上の関係から見ましても、こういう問題は、もっと積極的な全体の姿勢で進んでい…
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 これで終わりますが、御要望申し上げておきます。 徳島、熊本で研究していることは存じております。しかし、これはきわめて部分的なんです。そういった部分的なことで、研究者の手も足らず、施設も十分にあらず、したがって、アメリカあたりの調査研究の相当進んでおるのと比較しまして、こんな違いがあるのです。そこで、文部省といたしましては、この問題の重要性にかんがみまして、もっと大きく取り上げましてこれは進んでいただいたらどうかというの…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 まず、経済企画庁にお尋ねしたいのであります。きょうは大臣も見えておりませんが、経済企画庁は、佐藤新大臣の経済演説中にも、物価問題の緊急重要性を力説しておりましたので、きわめて大きな課題として取り組んでおいでになる、こういう認識のもとに若干伺ってみたいのであります。ただし、きょうは申し合わせで時間も相当少ないようでありますから、ひとつ直蔵簡明に、急所、要点をぱっとお述べいただいて、またあらためまして総括的に庁全体の御意向…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 まだでしたら、ほかの省へ移りましょう。若干時間がずれますが、あしからず。 法務省見えておりますね。それでは法務省さんお願いいたします。 第一点伺いたいのですが、刑事局長見えておりますが、青少年問題のことであります。最近の世相は、たとえば少年の凶悪犯が横行する、非行少年がはんらんしておるのではないか。全体としての数は少ないかもしれませんけれども、しかし、世間の恐怖の的になるような荒くれた事件が続発しておるのが現状でござい…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 少年法が何らかの形、何らかの内容の改正が意図されるやに大体推定されるのでございます。 少年の問題は、申し上げるまでもなく、単に少年法、ないしは少年を非行、犯罪の対象に考えるというようなのでは、あまりに問題が大き過ぎます。言うならば、法務省だけの問題ではないわけであります。今日、十幾つで人殺しをやるような少年が起こるゆえんのものは、どこに原因があるのだろうか。家庭教育が悪いのだろうか、社会環境が悪いのだろうか、社会の風潮…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 もっと個々の家庭におきまして、親子の関係とか、あるいは家庭における子供に対する一つの倫理観の確立とか、しつけとか、そういった面に国民が個々に反省すべき根深いものがあるのではないだろうか。少年法におきましても、劈頭第一条は、「この法律は、少年の健全な育成を期し、」となっておる。少年の健全な育成を期するということが終局の目的でございます。犯罪が幾つあって、それを数字を並べるというような、一々鑑別所にやって少年院に入れてああ…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 私は、家庭問題というのはたまたま取り上げただけ、指摘しただけのことでございまして、また精神的な面と言ったが、精神がこれを全部解決する問題でないことは、もう万事承知であります。 きょうは多く質疑をかわす時間も持っておらぬので、ほんの指摘しただけでありますが、たとえば、最近におきます不良文化財のはんらんの状況は一体どうなんです。たとえば週刊誌におきましても、でかでかと性をにおわすような記事というものを書かなければ売れぬとか…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そこで、いま並べられた構造対策にしても、公共料金の問題にしても、自由競争を確保するような問題にしても、財政金融の政策等にしても、これは一応わかるのですがね。わかるのですけれども、うまくいっていない。中小企業並びに低生産性の農業あるいは漁業等について一例をあげたら、魚にしてもそうなんです。漁業にいたしましても、実際は、ものによりましては、生産者所得に比べて消費者の口に入るときには三倍に上がるようなものさえあるわけでありま…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 やはり物価問題につきましては、おっしゃるとおり、ずいぶん多岐にわたってそれぞれの問題を持っておりますので、単に事務的に案を立てて、そうして推進するということだけでは、これは困難、不可能だと私も見ておるわけであります。フランスにおきましては、首相が労働組合等と直接話し合って、そうして物価安定に協力してもらうというような、そういう協力をしておるようなときもあったくらいでございますから、よほど国民の理解を求めて、協力を求める…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 物価問題につきましては、また別の機会に、いろいろと少し掘り下げてみたいと思います。非常に広い範囲にわたりまして問題点を持っておりますので、私も若干資料を用意いたしておりますのですが、きょうはひとつこの程度にいたしまして、別の機会にまたやらせていただくことを御希望申し上げておきます。 それから、企画庁についでにちょっと伺っておきたいのでありますけれども、前から問題になっておりまして、一昨年来いろいろ調査研究しておられます…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 われわれは政治を一つのシステムと見るくらいに考えていきたいほど、いまの政治に科学性を取り入れていきたい、こう考えておるおりからなんでありますので、ともかくいずれにいたしましても、七〇年代に発足する政治の体制の重要な一つの方向づけとして、PPBSをどこまで研究を遂げ、そして現実に導入されていくか、これを刮目して待っておるわけであります。各省からエキスパートがそれぞれ集まっていま研究をやっておるわけでありますから、できまし…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そこで、経済援助が、あるいは贈与、借款、投資など、諸般の方式があろうと思いますが、現地において何が必要であるか、ほんとうの需要は何であろうか、日本と平和的国交を進めていく上において、アジアの平和を前進する上においてどうすればいいだろうか、こういうような点について、現地におけるあらゆる角度からの調査、そういうものは相当詳細なものが絶えず行なわれておるであろうか、どうだろうか、こういう辺をひとつはっきりしておきたいと思いま…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 アジアの日本でありまするから、日本が最も現地に精通しておるかとも思うのですけれども、現状といたしましては、ヨーロッパ、アメリカの諸国と比較いたしまして、日本が現地事情をつかんでおる点につきまして優劣ありやいなや、日本においてはまだ足らぬところが多いのかどうか、まだまだ遠いというのかどうか、日本が最も詳しく知っておるのか、そこら辺、比較したらどうなんでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 ことに最近の、たとえばアフリカ等における政情不安定といいますか、国内混乱のああいう様相、いろいろな不幸な事件を生んでおること等を考えますると、私は特に最近の世界の政治の情勢につきまして、思想を背景とする、あるいは自由諸国と共産圏との関係南北、東西の諸関係等につきましても、これは最も平易率直に、事実は事実としてつかんでいくというふうなことを、精密に正確に絶えずしていくということをしないと、これはときには敵に武器を与えると…