吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 あなたは国家行政組織法やら設置法やら、官制はよく御承知だと思うのだが、行政府というものは、あなたのほうと主管行政府との間の横の連絡をとることによって、基本的な行政の姿勢が決定するわけです。行政管理庁は主管庁でも何でもありません。行政管理庁は、行政改革本部におきまして、いわゆる行政改革に関する諸般の事務はとるけれども、これは、要するに内閣のもとにある一つの行政改革本部にすぎないわけです。管理庁の長官が委員会の委員長であっ…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 しからば、いまの時点におきまして、自治省において調べられる範囲の現在における進捗の状況、各省の意見、そういうものを全部調べて、当委員会に資料としてお出し願いたい。それをもって私の質問に対する回答にしていただいてもよろしゅうございます。委員長、そういうふうにお計らいをいただきまして、そしていまの御答弁に対する補足的な説明という趣旨に私のほうはとっていきたいと思いますから、また資料として補充、補足をするということにもなると…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 では、至急にひとつお願いいたします。 それから、地方公共団体の行財政の、これも改革につながる問題でありますが、公共団体自身、自治体自身がみずから新たに企画して、そうして行政改革をやり、財政改革をする、そういうような面が相当あると思うのです。先年甲府市等におきましても、一種の新しい組み立てをやりまして一つの模範を示したような実例もありますが、その後、そういった方向に相当進んでおるような面があるのでしょうか。これをちょっと…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 これも政務次官に聞いておかぬとしようがないのですが、実は根本的重要なことなんですが、ひとつ大臣とも相談されまして、別の機会に明らかにしておいてもらいたい。 私は、地方の財政の合理化あるいは行政の合理化というもののうち、中央への手数をできるだけ省略するという、そういう一種の合理化を企画して大胆に進めていかねばなるまい、こう思うのです。ともかく、年じゅう地方団体が中央省庁へ陳情せなければ行政が運用されていかぬということは実…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 特に農村地帯の過疎化現象につきましては、これはすでに多年問題になっておるし、与党におきましてもずいぶん御熱心なんでございますが、過疎現象につきましては、これはあらゆる角度から力強く推進するのでないと、なかなか解決しない問題が多いのではないだろうか、こう私は心配いたしております。 そこで、過疎地帯に対しまして、問題は一つじゃございませんで、これは財政的にも経済的にも、あるいは社会福祉、農業にも、いろいろなことでつながって…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 過疎問題については若干持っておりますが、また別の機会に留保させていただきたいと思うのであります。 労働省に移ります。自治省はしかるべくどうぞ。 労働省の、この新しい時代に処する労働政策は相当重大なウエートを持っておるととは申すまでもございません。 そこで、労働の需給状況につきましてですが、いろいろと論議する上におきまして、現在における需給状況もしくは二、三年来の需給状況を、ごく簡単でよろしゅうございますから、一、二分で…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 次第に求人難あるいは需給面において労働力逼迫の状況に密度が高まってきたというのは、これは政策がおくれておるためにそうなっていっておるのか、あるいは、経済の成長発展等の影響下におきまして必然的にそうならざるを得ない状況なのか、一体、なぜこんなに需給逼迫の状況がさらに深刻化しようとしておるのか、一番大きな原因は何ですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 日本における労働力の国内分布、配分の実情ですが、意外に社会的に必要とする面に乏しく、そして、必要にあらざると思われる面に相当な余りあり、こういうような傾向は顕著ではないでしょうか。私は第三次産業につきましてみなそうだという意味で言うておるのではないのでございますが、いま少し、労働力を国民福祉のためにともに協力し、またみずからも有益な労働に邁進してほしいなと思う面が相当あるのではないか。そういう面についてのだぶつき、ある…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 日本人が労働に従事する、働くということについて、自己本位ではなくして、みずからの享楽、利益がある場合にはどんな面でもおくめんもなく働くというのではなしに、それは恥ずかしい、やはりなるべく社会的にも、道義的にも、経済的にも、いろいろな意味におきましてプラスになる、そういうような面に働くという、そういうことを欲する傾向は幾らか低下しつつあるのだろうか。これは私の少し片寄った見方かもわかりませんけれども、パチンコ屋には屈強な…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 労働力不足の問題は、中小企業におきましてはかなり深刻らしいのでございます が、中小企業の労働力不足に対する基本的な対策、これはやはり日本の経済基盤と目される中小企業と認識するならば、相当重大な課題であろうと思います。労働省におきましては、この問題に積極的な施策が行なわれつつあるのでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 結局、中小企業の労働力不足対策というものは、単に、集まらぬから何か集める一方法を考えるというような単純な見方よりも、もっと掘り下げていうならば、企業自体の体質を改善して、構造も改善し、近代化し合理化する、福祉施設も十分にし得るようにするということになるならば、これはかなりあなたのほう、つまり労働省と、それからまた通産省あるいは各地域における公共団体等が手を組んで、総合してこの対策に当たっていくという必要がやはりあると思…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 中小企業対策その他一般の雇用対策につながっていきますが、職業訓練のことを少し伺いたいと思うのです。 職業訓練は非常に重要でございますが、職業訓練自身は、いまのところ技術者を養成するとか、あるいは能力を再開発するとか、技術を身につけるとかいうようなことが主なんですが、一体、職業訓練の一番大きなねらい、具体的な目標は何ですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 職業訓練の場合に、現在就業しておる人の時間をさいて、そして適当に訓練するという制度は一般にございますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 その場合に、たとえば交通費であるとか、あるいは機械その他の設備であるとか施設、つまり人的、物的の施設、及びその職場から通っていき得るようなそういう経済的支援、この辺についても、これは国といたしまして、職業訓練の重要性にかんがみて適当に保護、補助すべきでないかと私は思うのですが……。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 中高年齢層のすでに持っておる能力の再開発とか、あるいはまた新しい技術を身につけるとか等々の場合に受講中の手当の制度があるようでございますが、これは規定によりますと、最高で五、六百円ですか、最低は三百円か四百円で、なお家族についてはわずか百円足らずということになっている。炭鉱離職者とかあるいは失対の手当を受ける条件のある人、これは別としまして、そうでない人はちょっと食えないような手当しか出ないようですが、短期間にまた新し…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それから、いまの製造工場などの技術者養成、あるいは技術を身につけるということ、それ以外の面で新しい技術を身につけるというようなこと、たとえばサービス業、たとえば客に説明をするとか、あるいは食物を扱うような場合に、食物に対する知識を持つとか、あるいは最近チクロ騒動なんかから問題になりましたように、そういった科学的な知識を広く持つとかいうような、単に技術を身につける以外の経済活動のそういうことを、職業訓練の場で与えるという…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 三次産業、たとえば交通、運輸も三次産業と考えるのでありますが、交通、運輸にいたしましても、たとえば定年退職程度の人でも、あるいはバスガールにかわる一つのサービス業をなし得る資格を持ち得ると思います。そういう人には、やはりそれはそれなりで交通事業における一種の技術——それを職場と考えるなら、それぞれのなすべき面があると私は考えます。 こういうふうに考えていきますというと、若い人だけにあらず、中高年齢層にいたしましても、職…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 前に御説明になりました八つの地方団体において家事訓練をやっておる、これは兵庫県の実例を若干存じておるのですが、私がさきにお尋ねしつつありますのは、やはりもっと高度な組織的な計画性を持った合理的なものを必要とする、こういうことでございます。いまの家事訓練などは、これは言うならば一種の社会のアフターサービスみたいな仕事でありまして、積極的に取り組んでいこうというのには、まだほど遠いのじゃないか、こう考えます。 そこで、やは…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 なるべく溶接のようなあぶないところで手を切ったりやけどをしてしまったりするようなことのないような、女性独特の天下はあるんですから、そういうふうに御配慮されることを希望しておきたい。 それから、パートタイムの問題でございます。特に女性のです。これは非常に新しい労働補給源と いたしましても大事でございますし、また、家庭と職場と両立させる上におきましても、経済をより豊かにするという意味におきましても、またむだに時間を費やさな…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 パートタイムの雇用制度の場合に、たとえば子供を持った、赤ちゃんを持った女性に対しましては、保育事業が伴わなければなりません。それを個々の雇用者あるいは職場の経営者が負担するということではたいへんでございます。これらについて一種の公共性を持った保育施設をすべきではないだろうか。これが一点と、もう一点は、やっぱり家庭の主婦が大半でありますから、主婦となる以上は、家庭と両立し得るということを条件にしなければいけません。したが…