吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 土地問題の重要な問題点でございますいま一つは、土地を利用する、開発する、いかに今後の日本の世代に適するようにこれを利用していくかという問題は、土地そのものにつきましてしっかりとしたデータが必要ではないか。また、事務当局でもいいんですけれども、資料のことですからあまりくどくどしちゃってもいかんのですが、一口に言いまして、政府は、日本の国土の総面積、それから国有、公有、私有の区分、利用可能な範囲ないしは埋め立て可能な海面と…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 お願いいたします。 このことを聞くゆえんのものは、先年、昭和二十八、九年の台風の際、北海道の風倒木で膨大な地域の倒木問題が起こったときに、一体どれほどの面積ですかと農林省に聞いた。ところがさっぱりわからぬ。いまだ北海道における国有林野の総面積の具体的な実績をつかんでいないのじゃないかとさえ疑ったのであります。伊能忠敬でも出てこないと、いま日本の国土ははっきりしないのかもわかりません。登記所に行ってもわからない。建設省も…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 要するに、いま固定資産税を上げるとか、あるいは大量供給しようとか、先行取得の方法を講じるとか、あれこれと、あの手この手でやるほかはないということらしいのですけれども、これとても、たとえば固定資産税を上げる、それだけ上がるのだからというので売り値が高くなる、あるいは、先行投資もよろしいけれども、正当な予算用意もなくして先行投資してしまって、そして遊ばしておくというようなことがあって、また予算がうまくいかなかったのだからほ…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 地価問題につきまして困難なことは、お互いに経験済みでございます。何年来悩んできておりまするのは、申すまでもなく、これは小さなあの手この手も大事ではありますけれども、一つは、いまおっしゃいました憲法問題につきましては、しゃんとした姿勢を打ち出しまして限界を明らかにして、最高裁あたりですっきり最終的に司法の審判も受けるというふうに法律的にも明確にして、憲法解釈を一定するということも大事ではないかと思われます。そして、あらゆ…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 先に同僚委員から、四十二年度会計検査の結果に基づきます質問があったのでございますが、これは大事な問題を質問いたしておりまするので、私といたしまして一種のけじめをつけてほしいと思うております。 そこで、検査院の石川局長に伺っておきたいのであります。この問題は、金を使う金額からいたしましても、たとえば七十五件については一億一千四百万円、その次の三百一件につきましては八億八千六百万円、こういうことになります。そこで、国の予算…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 いまの問題は大切な問題でございますので、ひとつ積極的に前向きに検討されて、そうして具体的な成案を得て望まれることを強く御要請申しておきます。 道路公団の富樫さん、ちょっとあなたに二一日だけ、いまの問題を伺っておきたいと思います。あなたのほうとしては規則を改め、そして完全に取得するのでないと、代金の残額を支払わないというようなことになさろうと努力され、これはすでに実施されておるようでありますけれども、ただしかし、規則を改…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 午前の質疑において、大臣から総論的な、基礎的な点を伺ったのでありますが、やや具体的に二、三伺いたいと思います。 事務当局といたしましては、地価の高騰の原因は何にありやということを、ずばっと述べていただきたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 需給関係の経済の原則からくるという以外に、この地価の高騰に目をつけて、かなり投機的な風潮が盛んであるということも一つ、いま一つは、悪らつなブローカーの暗躍によりまして、もうければよし、もうけ以外には何も考えないという、そういう営利のみで狂奔する人が横行するということが放置されることがあるのではないか。いま一つは売り惜しみ、要するに客観性のないつり上げ、値上げというものが、意外に高騰の原因になっておる、こういうことを深く…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 一生つとめて退職手当をもらって、せっかく家くらい建てて老後の第二の人生計画をしたいと思う給与生活者、サラリーマンというものは、夢はかなくも消え去るのであります。その原因の大きなものは地価の高騰なんです。 したがいまして、やはり建設省といたしましては、単に建設行政の事務屋にあらず、この重大な社会の一種の悪のはんらんの傾向、被害の実態をつかまえて、これの対策を立てなければいかぬのではないかと思う。地価高騰というものが、一体…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 土地の利用を伴う公共事業を行なう上におきまして、必要な予算の計画を立てなければならぬ。したがいまして、地価が予算に与えていく影響は次第に深刻になっておる。 そこで、これはどなたでもいいのでありますが、たとえば道路にしても、街路にしても、あるいは公営住宅、公共住宅等にいたしましても、地価が食う経費の割合というものは最大、最高はどのくらいになるのだろうか、もしくは、地価が与える影響が予算の予定を狂わしてしまう、こういう面が…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 住宅の計画でついでに聞いておきますが、たとえば四十一年から五年までの計画ですね。これにおきまして、四十四年度の実績なんかどのくらいになっておるだろうか。おそらく予定より相当下回っておるのではないだろうか、こういうふうに思うのですが、来年から新しい計画がまた進むようですね。たとえばいまの四十四年だけでもいいですから、例をあげてもらいたい。計画をしたけれども、ずっとこれだけしかできなかった、こういうふうになっておるのではな…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 特に公的資金によるような場合、もしくは、直接に政府が相当指導性のあるようなとき、そういうときには、国もしくは公有地などを開発するような余地はないものか。道路関係などともあわせまして交通等も十分に検討いたしまして、そういう面も相当開発していくべきじゃないか、こう思うのですが、その辺はいかでございましょう。そうしたら、それは地価に影響されることはほとんどなしに済むかもわかりません。この点は水面の埋め立て問題にも共通する問題…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 道路建設の上におきまして、地価関係をちょっと一、二点伺っておきたいのでありますが、たとえば四十二年から始まりましたが、第四次計画――第五次計画ですか、第四次は中途で改定いたしましたが、第五次計画でありますか、これが本年度終わるのであります。六兆六千億円というような膨大な総経費を掲げておったようでありますが、これなんかも改定を要するということになりましたのは、やはり地価関係からきた予算上の改定がおもなものになったのではな…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 蓑輪さんは道路問題の権威者ですね。よくわかります。地価のみにあらず、他の要因が変更を要請してくるということもよくわかります。それならば根本的に、たとえば都市周辺、都市的な面、都市に近いところが地価がずっと高騰しておることは統計で明らかにしておるところであります。大きな幹線、もしくは道路局が直接手をつけるというような道路につきましては、特に私は、少し都市から離れた土地を選定するという一つの基本的な土地の選び方、ここに一つ…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 先に自治省関係に伺いたいので、労働省、すみませんが、しばらくお待ちくださるようお願いいたします。 一昨年七月、自治省が中心となりまして、全国の知事会あるいは全国の都道府県議長会、全国の市長会、その他多数の関係方面と協力一致いたしまして、百二にわたる自治省管内の行政簡素化を目標にいたしましたアンケート調査をおやりになっております。これは自治省といたしまして画期的な一つの行政改革の積極姿勢でございましたので、各方面から相当…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 行政の合理化ということは、これは国も地方公共団体も、この新しい七〇年代に対処するかまえといたしましては、相当積極的に姿勢を整備しなければならぬということは、大体世論は一致いたしております。佐藤内閣におきましても、施政方針演説を通じて見ても、この姿勢はくずさない方向に進んでいかれるらしい。といたしまするならば、このうちで検討を要するというのはごくわずかなんです。大部分は改革意見を、自治省としては、簡単でありますが、付して…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 お答えはわかったようでわからぬのでありますね。行政管理庁が適当と思いますというのは十九ある。これは、それならば法律の改正問題もありましょう。行政改革について所管行政庁と横の連絡をとらなければならぬ問題もありましょう。その他、農林にしても、開拓にしても、生活にしても、あるいは地代、家賃とか、港湾、地域開発とか、種々ございまするが、こういう面についても、横の連絡をすることなくして、現在の日本の行政府の機構におきましては、行…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 さっき御答弁があったのはだれですか。行政局長の宮澤さんですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 宮澤さんはどうしました。
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 だれかもっと具体的に、責任ある答弁をしなさい。