吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 時間の関係がありますので、農林漁業金融公庫の総裁見えておりまして、御迷惑さまでありましたが、きょうはひとつ留保させていただきます。あなたのほうは水産施設あるいは酪農施設、最近は施設のみならず、生活改善あるいは改良普及、こういう事業が相当重大なウエートを占めてきております。あわせまして、酪農家なり漁業者なりのために、かつその制度自体に役立つ、そういうものにまで融資の範囲を広げていくという点のいろいろな施策について、いろい…
第63回 衆議院 本会議 第8号
○吉田賢一君 ただいま説明のありました昭和四十三年度各決算に対し、民社党を代表しまして、以下三点につき、幾つかの提案をしながら、佐藤総理と関係閣僚の所信をただしたいと存じます。 第一点は、政治の姿勢を正すことであります。 国会は、申し上げるまでもなく、憲法機能の中枢でございます。戦後、民主主義が政治の基本原理となりましたが、その成長は容易でありません。特に、政治において至難です。現に、国会は、権力を錯倒誤解し、ときには多数の暴力、少数の…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 大臣が見えましたら締めくくりをお願いすることにして、事務的に二、三の点を見えるまでお尋ねしてみたいと思います。 繊維の対米輸出規制の問題につきまして、昨年からだんだんアメリカよりの申し出もあって交渉が重ねられておるようでございますけれども、第一次的交渉は外務省ですか、通産省ですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 アメリカから一次的に申し出のありましたのは、いつ、要旨、どのようなことで、どこへでありますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 昨年の十二月に出しました最初の具体的案の内容ですね。詳しくは要りませんが、要旨はどのようなものですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 その規制をしてもらいたいという理由は、何と明示しておりましたか。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 外務省の出先機関もしくはアメリカからスタンズ商務長官なども参りましてのだんだん話し合いがあった経緯もあり、したがいまして、アメリカのそのような具体的申し出がありまするのは、外務省的な見解、調査等によれば、大体何が理由なのです。何が理由で、言うならば、憶測すればドル防衛の一つのあらわれか、あるいはまた保護貿易政策に転換の一つのあらわれなのか、それとも国内的産業の保護か、それとも、伝えられるがごとき大統領選挙のさなかにおけ…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 すでに日本からも調査団も行き、アメリカの在外公館もあるし、公館における専門家も駐在しておられるし、また、平素におけるアメリカの経済事情、産業の推移等々もかなり詳細なデータもあろうと思いますので、やはりそこは的確に、何が根拠であるか、何の理由によるか、どこがどうねらっておるのだろうかということは、これはやはりつかんでおかなければ、ほんとうにある種の国策遂行についての資料不完備ということになるんじゃないだろうか、こうも思う…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 大臣が見えましたから、私は大臣の質問に入って、華山さんとの約束もしておりますから適当に時間を切らなければなりませんので、大臣、ちょっと時間を約束しておりますので、私はあまりくどく言わぬつもりでおります。ひとつあなたも直蔵簡明に御答弁をお願いするので、どうぞよろしく……。 例の日米間の繊維問題について、自主規制という問題が過般来だんだん両国間においてやりとりもされております。アメリカが一種の方式に基づく自主規制を日本に向…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 最も大きな理由、根拠は、実は大統領選挙中に、伝えられるごとくニクソン大統領が、何か選挙民との間にしかるべき公約でもあったのではないだろうかということがもっぱら伝わっております。こういうことはやはりあり得ることでございまして、そこでそういう辺は、それは託伝である、そんなことはなかったという御判断なのか。もっとも、この点は若干外交交渉にも影響しても悪いから、あまり露骨なことは聞かぬでもよろしゅうございますけれども、かなりそ…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 あなたのようなベテランだから釈迦に説法で失礼ですけれども、私は、アメリカ交渉というものは、経済、外交にかかわりませず、率直にノー、イエスを明確にすることが重要なことではないかと思うのです。私も弁護士のようなものをやっておりましたので、若干そんな経験がないではありませんが、ノーとも言わず、イエスとも言わず、腹芸でやっていくのが日本のくせですね。そんなことが多少でもあるならば、これはとんでもないことでございまして、私は、や…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 三月一日に帰ってまいりました吉野公使、これに、帰任いたしました際でしたかあとでしたか、訓令を出しております。これを共同作業なさったと考えるのですが、詳細なことは要りませんけれども、もう一ぺんおっしゃっていただけますならば、その訓令はどういう骨子になっておるのですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 アメリカが提案したと称せられる二十八品目被害内容と称するもの、これは日本流に申しまして、どのような具体的な被害が日本の輸出の形から見て把握し得るのだろうか、この点につきましては、どうもお互いの数字の計算の基礎というものが若干違うようでありますので、はっきりしないようにも思われるのですが、この点はいかがでございましょう。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 いまの問題ですが、アメリカにいたしましても、昨年の五月商務長官まで日本に参りまして、だんだん折衝、交渉がありました。それを積み上げまして今日に至っておるような経緯もございますので、いまさらそういうことにつきまして日本から言われて、はっきりしない、品目の羅列だけで被害状況の実態をはっきりつかめないというようなことで、それでぐずぐずしているというのは、ちょっと理解がしにくいのでございますがね。こんなものは右から左に即日明ら…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 アメリカの第一次並びに第二次提案から帰納いたしまして、日本の毛合繊などの輸出量に、直接数字を並べましたならば、どの程度の規制になるという数字がはじき出されるのですか。数字だけでよろしゅうございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 大臣に一点だけ伺いまして次に譲ることにいたしますが、いずれまた別な機会に少し詳細なことをなお伺ってみたいと思いますので、あらかじめひとつ御了承おき願っておきたいと思います。 対米自主規制の今後の見通しにつきまして、いろんなニュースが飛んで、早期解決を迫られておるとか、あるいは、やがてアメリカの立法化までかってにどんどん進んでいくことになりやしないかとか、あるいは、日本自身も、他の関係もあって、適当に早く何とかおさめなく…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 ちょっとその点につきまして、やや具体的に、そのような態度、方針の内容が明らかになっておりまするが、それならば、それは佐藤内閣といたしまして、閣僚間におきましても、外務大臣と通産大臣との間に一致した態度、方針、したがってこれは、この問題に関する限り日本の対米交渉の基本線、具体的なおよその線、こういうふうに理解してよいのでございましょうか。その点だけをひとつ明らかにしておいてもらいたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 ちょっと経済局長、資料でよろしゅうございますが、アメリカが提案してまいりました二十八品目、それがありましたら、一部でよろしゅうございますから委員長の手元までお出し願っておきたいと思います。それだけ資料として御要求申し上げます。 きょうはこの程度で、残余の質問を保留いたしまして終わりたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 根本建設大臣にいろいろと伺いたい問題があるのですけれども、時間の関係等もありますので、一、二重要と思われる点についてお伺いします。 一つは、新しい七〇年代に入る高度成長下における国民の幾多の欲求のうち、特に住宅問題は非常に重要だと思います。あなたも新任のごあいさつで、土地、住宅につきまして特に力を入れていくということをお約束願っておるし、自民党の公約もあり、かねての政府の公約もありますので、相当推進されるものと思います…
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 要するに、憲法第二十九条の私有財産権の保護の範囲、これと公共福祉との両者の関係をどういうふうに解釈し、調整するかということに重要な基本的な立場があるらしいのであります。 そこで、しからばいままでの土地私有権に対して、私有権を少し尊重し過ぎた、公共の福祉を犠牲にしてまでこれを過重してきたようだ、こういうことが土地対策の一つのガンになっておるというような御説明とも承るのですが、そうであるとするならば、それは佐藤内閣のこの問…