吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 その二十四条の相当額というのは、相当大事な点だろうと思うのです。相当と認める金額を予備費として計上することができる——戦時中の異常財政状態におちいったときにおきましても、これは三%をこえなかったらしいのですね。戦前におきましては、これは昭和十八年ごろに、ずっと上がりましてもやはり一・一%か二%ぐらいらしいのですね。二十年というときになりましたら、これは相当上がったようでありますけれども、私どもの調査したところによります…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 これは財政全体の視野から判断をしなければいかぬ問題でございますので、客観的になかなか申しにくいかもわかりませんけれども、いずれにしても、審議権尊重、審議権の軽視を避けるという角度からいたしまして、予備費は切り詰めていくということを厳格にすべきではないかと思います。 それで、これはちょっと一々例を全的あげにくいのでありますけれども、予備費につきましては、あらかじめ当該年度内にどうしても出さねばならぬようなものは別といたし…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと、使用調書ができますと予算配賦とみなすということになりまするから、それ以後は、あなたのほうは検査に取り組んでおるわけですね。したがいまして、予備費の使用調書、大蔵省の使用総調書ができる段階におきましては、あなたのほうの検査は全部完了ですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 その段階におきまして、あなたのほうでは、いまちょっと触れておりましたような予算総額に対して予備費の占める割合とか、あるいは妥当な基準とか、そういうようなものは、検査院としましては、検査のものさしは全然ないことになりますか。単に当否、あるいは適否ということだけに終わるわけですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それは一般的には検査院の権限、権能、対象の問題に触れてくるわけですが、予算を全体としまして効率的に使ったかどうかという面は、同時に予算総額と予備費の割合、予備費の内容、その配分の当否というところまで触れていかないと、これはほんとうの予算の効率化いかんというような判断がつきにくいと思うのだが、さにあらずして、やはりいまのお考え方といたしましては、一たん予算がきまった、つまり使用書ができたら予算配賦になった、だから、それ自…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 これは検査院の全体の権限の今後のあり方についての問題になりますので、きょうは論議はやめておきます。 特別会計の予備費の問題でありますが、私どもの頭にきますことは、例の重要な食管会計のあり方の問題であります。 食管会計につきまして、私も前々の国会で福田さんにも指摘したのでございますが、これを米に限定するのではなしに、一応前提として、食管会計全体にしまして、ここ数年来の食管の損失勘定、赤字はどのくらいになるのであろうか。こ…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 三十三、四、五年ごろは幾らぐらいですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、食管会計としましては、三十四年から赤字が百億円台に乗った。逐次ふえてまいりまして、四十二年を見ますと二千億円台にまで乗ってきた、こういうことになると思うのです。四十四年度の見込みはおっしゃったですかね。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、三十三年まで黒字、三十四年から赤字——累計どのくらいになるのですか。ちょっと目の子算用でもけっこうです。大体どのくらいになりますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 一兆円というと、一万円札をずっと積み上げて富士山の二倍半の高さになるというたいへんなものでございまして、まさに超天文学的な数字でございますけれども、口では三秒間で表現できます。 そこで、米に限定いたしまして、食糧問題、特に米の管理並びに食管会計は、国民食糧並びに物価問題等、いろいろな角度から見まして、非常に重要な課題であることは申すまでもありません。この場合は決算の予備費の面からちょっと触れるだけにとどめたいと思うわけ…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 この中間の経費を、もう少し分析したらどういうことになりましょうか。大まかなものでいいんですよ。こまかく要りません。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 四十三年、四十二年の金利はどうなりますか。私の聞かんとするところは、減るのか横ばいかという、これを聞きたいのです。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 金利増加というのは、もとの増加のためですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そこで、大蔵省のほうにちょっと相談的なんですが、実はこの点は前に福田大蔵大臣に私、言ったこともあるのですけれども、食管会計の赤字というものは、もし食糧管理制度を維持しようとするならば、赤字を可能な範囲に減らすということについて最善のくふうをしなければ、漸次崩壊します、こういう前提に私は立っておるのです。私の独断にあらずして、学者も研究する人も大体そういう観測をしておると私は見るのであります。 そこで、それならば、同じ国…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 いま食糧庁の説明によると、金利は漸増の形である。もっともこれはもとの食糧証券が増額してきたから、それでふえたという説明はありましたが、どうもその辺が、相当考慮され、漸減の傾向にあるということは見られない。国庫余裕金をそのほうに引き当てるというようなことを積極的に施策するならば、もっとその辺は改善されるのではないだろうか、こう思うのですね。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 抜本的に、食管会計のあり方につきまして、これは当然財政審議会の問題かとも思いますけれども、大蔵省といたしましても、これはやはり毎年取り組んでいくという姿勢をくずしたらいかぬ、そう思います。 いずれにいたしましても、結論的に赤字累増を毎年繰り返しておる。これは、国民がこういう状況を知りましたら、あ然としますよ。ですから、そういう点から考えてみまして、大蔵省はこの点についてはもっと積極的な姿勢がなければいかぬと思います。そ…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 豚についてはどうも脂肪質が多い肉になるので、扱う業者には評判が悪いようですね。それからまた、鶏については肛門に油が巻くというのですか、それが現実に間違いないというのですがね。そういうことも言われますので、詳細なる牛なり豚なり鶏等について有害かいなや、これは別といたしまして、質がどうか、栄養価がどうかという点は、簡単な問題ですから、科学的な調査研究というものは、しかるべき研究所、試験所あたりで簡単にできそうなものだと思う…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 これは大事な問題ですから、在庫米、余剰米の処理をするという前に明らかにして、そして天下に公表して、政府が責任を持って出す、しかる上は、栄養価はこれこれ、被害があるならある、ないならないということは自信を持ってやらないといけません。民間に委託するのもいいけれども、こんな問題は、やはり農林省全体といたしましても、ひとつ米だけのことじゃございませんので、いろいろな問題がこれから起こってくるのですからね。やはりもっと他の省の、…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 まだいろいろありますけれども、ちょっとこの機会に大蔵省に御要請申し上げておきたいと思います。 前のときも私は言ったのですが、特に予備費の関係につきまして、気象庁方面の災害復旧等の諸経費——気象庁だけじゃございません。これは建設省にも河川等がございますので、前にも述べておったのですが、ぜひこの研究調査の準備を進めてもらいたいというのは、日本の自然現象に対して、もっと神経を鋭敏に持って、そして態度を慎重にして、事前に予防す…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 いまの問題ですが、最近海上災害でぼりばあ丸、かりふおるにあ丸等でたくさん死んだ。追っかけて出ていったが、死んでからではあとの祭り、外国の軍隊か何かに助けてもらった。国民総生産世界二位か何か知りませんけれども、おくれておる面があまり多過ぎます。自然現象をもっと鋭敏に追っかけて、つかまえねばいかぬのです。がんばってください。 これできょうは終わります。