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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 しかし、いずれにいたしましても、答申はきわめて重大な関心を全国民に与えておるのであります。御承知のとおりに、大正十二年の関東の大震災というものが空前の大惨害を起こしたのでありますので、この震災予知と申しまするか、そういったような、かなり正確な情報が出たようでありますので、あなたのほうとしては、消防庁としましては相当具体的な諮問をしたのでしょう。

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 この答申によりますと、大体、昭和五十三年ころから前後十年間くらいが危険期である、昭和五十三年に危険期に入る、こういうことになっておるようでございまするが、それならば、この間に、もし——学術その他経験者等から構成された審議機関の答申でありますので、万が一そのような事実がございましたら、これはたいへんなことであります。試みに、予想いたしました答申の被害、つまり被害想定なるものは、大体一口に言えば、どういうようなものでござい…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 たとえば、具体的にその被害想定の内容の火災ですね。火災は、東京都から神奈川県といったようなところはどのような想定が数字にあらわれておりますか。

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 東京都で八百六件、神奈川県で三百六件、これは、八百の三百なんといいましたらたいへんなことでございますね。おそらく希代の大混乱が生じるんではないかと思われるのでございます。したがいまして、この具体的に発生するかもしれない被害実態というものはたいへんなものだろうと思いますが、そうなりますと、これは単に消防庁だけの問題ではないというように思うのですね。たとえば道路にいたしましても、いまでも道路の自動車のふくそうは、ときどき交…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 中央防災会議が積極的に取り組み、研究し調査して、そして事前にこういった問題に対して対処するということは喫緊の重要なことであります。 そこで、気象庁長官に伺いますが、私は四十一年の予備費の際にも指摘したのでございますが、大体、災害の予備費というものが一般会計で大きな割合を占めておるということと、それからもう一つは、全体といたしまして、気象関係、自然現象というものが非常に大きな分野を占めております。もうアポロ時代に入ったの…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 気象観測の問題、それからまた、気象庁といたしまして他の官庁との連絡の関係、こういったことを緊密にいたしまして、この機会に、災害国日本の気象庁の今後のあり方について、積極的な体制をとる必要があるのではないか。単に国内地域、日本近海だけでなしに、遠く世界と連絡をとりながら気象観測をやるくらいの規模で気象庁の機能の充実をはかっていかなければならぬのではないか。実は、一般会計の予備費総調書を見ますと、大部分が自然現象の災害予備…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 だんだん時間がなくなってきましたので、あなたのほうはよろしいです。 次に、食糧庁に伺います。 四十二年も三年も、これは連年でありまするが、特別会計における予備費は大半が食管会計であります。その食管会計をどう改善するかということは、これは各方面から、あらゆる観点から論議されてきております。米の生産を百五十万トン減産するといったような生産面からも来ておりまするが、しかし、予備費使用の純財政的な見地から考えてみましても、幾多…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 運賃問題でございますが、運賃は、例の日通事件が起こりました当時もかなり当委員会においても議論がされたのでありますが、これは四十二年度におきまして百二十二億円、四十三年度におきまして百二十億円、こういうふうな赤字が計上されております。運賃はかなり改善されたやに聞いておるのでありまするが、運賃改善につきましては、やはり大部分が日通独占になっておるのでしょうか。その辺についてはどのようでありますか。

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 これは主として米でありますが、米の輸送ということになりますと、鉄道輸送——私鉄はあるんですか。——私鉄はありませんね。

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 そこで、鉄道輸送、それから一定の倉庫から駅までトラック、また、別にトラックのみ、海上輸送、こういうふうに三つに分類されるわけですね。 そこで、これは俵なんかで輸送するんだろうが、これはずいぶんと膨大な量になりますね、米は。といって、米は生きものでありましょうし、呼吸もしておるし、えさにもなります。そういうことでありますので、圧縮してしまうわけにはいきませんが、何とかこれはもっと合理的な方法はないだろうか、バラ積みはでき…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 また残余は別の機会にしましょう。大臣が来なければしょうがない。わしだけ時間をとるわけにはいかぬ。時間がありませんから、そうしましょう。やむを得ません。一応質問を保留しておきます。

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 食管の問題ですが、いま食管会計の金利というのは相当いっているんですね。四十二年三百億円、四十三年には四百二十五億円、四十四年には約六百五十億円、四十五年には七百三十億円、を予定されておるようでございます。金利というものは、これは政府事業でありますから、申すまでもなく食糧証券の金利ですが、五分七厘八毛くらいの食糧証券です。これは、私は前の国会におきましても、大蔵大臣に、国庫余裕金をもっと積極的に活用したらどうかと言ってい…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 それでは、この点につきましては、国庫余裕金の使い方というものにはずいぶん問題があると思いますけれども、いずれにしましても、食管会計の赤字をもっと積極的に克服するという方法に取り組まなければ、私は食管制度自体が崩壊すると思うのです。これは好む好まぬにかかわらず、国論はそういうことにだんだんいきますよ。そういうことになりますから、そこまでほんとうに腹をきめておるならばまた別です。別ですけれども、いまの事情から考えまして、食…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 五分間で終わりたいので、そのつもりで。 実は、食管会計の赤字の問題につきまして、かつてあなたに質問申し上げたこともあるわけなのですが、これは食糧管理制度にも関連して非常に重要でございますので、どうしてもっと赤字を合理的に少なくし得るか、二の点なんです。それにつきまして、大蔵省としまして最も大きな関心を持っていただきたいと思いますのは、例の金利の問題なんです。 金利問題がどうも、四十二年三百億、四十三年四百三十五億、四十…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 食糧庁長官に、一つだけ答弁が残っておったわけです。 あなたのほうで、いまの例の食管赤字の問題ですが、これをできるだけ合理化し、少なくするという面におきまして、運賃の問題、運賃が四十二年百二十二億、四十三年百二十億、これを合理化するためにコンテナを研究されたらどうか、この点を質問したのですが、答弁がなかった。これは空も海もトラックも含んでの問題です。 それだけの答弁をいただいて終わります。

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま御提案になりました十一の案件に対しまして、次のような種々の理由、また政府に対して強く要請をつけまして、これに承諾を与えることにするのが至当と考えます。以下、数点につきまして申し上げてみたいと思います。 第一点は、これは予備費につきまして国会の承諾を求める手続上の問題でございまして、やはり相当重要なことでありますので、一言触れておきたいと思います。 それは、例の財政法三十六条の三項…

民社党1970/04/02

63衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 主として余剰米処理に関しまして伺ってみたいのであります。根本的な食糧政策、あるいはまた食管制度、食管会計の一般的な問題については、また別の機会にすることにいたしまして、きょうは問題点をずっと制約いたします。 そこで、まず最初といたしまして、ことしの三月末の政府保管の在庫量はどれほどになるわけでございましょうか。

民社党1970/04/02

63衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 古古米と称しますのは、これは二度つゆを越した場合と聞いておりますが、それでいいのですか。そういうつかみ方でいいのですね。

民社党1970/04/02

63衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 米にカビのつく最も大きな機会、原因は何でございますか。技術屋さんからでも言うてください。

民社党1970/04/02

63衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 カビがつかない保管の施設は、従来研究をしておるのですか、それとも研究中ですか、していないのですか、どっちですか。