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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 きょうは物価問題はその程度にしておきますが、いずれにしましても、広範な範囲にわたる問題でございますので、国民生活局は、今度国民生活センターができたことでございますので、たいへんなお仕事を引き受けておられるわけですが、各省にわたってよほど綿密な連絡をとりながら進めていかないと、万年実行難で作文づくりに終わり、かけ声だけに終わるということになったらたいへんでございますので、その辺は強く進められんことを御要請を申しておきます…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 三月の二十日にサーモンド法案というのが出たようでございますが、この案はどうなるだろうか、その後審議でもやっておるんだろうか、どうなんだろうか。また、ミルズ法案ですか、今月の十三日に提案されたらしいのでございますが、この背景はどうなんだろうか。そして、それは一体法律として成立する可能性ありやいなや、内容とその見通しについてひとつ述べておいていただきたいと思います。

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 外交の問題でありますから、いろいろなほかの懸案ともからんでいくかとも思いまするが、日本におきましては、とかく国民のうちには、政府の腰が弱い。雑誌などに伝わるところによると、財界の首脳部を招待して、そして通産大臣も説得、了解を求めようとしたけれども、逆襲を食らったというようなことさえ伝わるのでございますが、やはり相当イエスかノーかの態度を明確にしていただくということが、国民のよるべきところがはっきりしてくるのでございます…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 最後に、最近の両国間の自主規制に対する動き、あるいは在外公館等における動き、そういうものが何かございますのでしょうかどうか。もしくは、近い将来に何らかの接触のお考えがあるのかどうか。ことに、この五月にアメリカにおける法案審議が進んでいくようなことになるならばほってもおけまいかと思いますが、督促なら督促、あるいはまた探りなら探り、提案なら提案、何でもよろしゅうございますから、何かそこに動くのかどうか、もっと向こうの出るの…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 第一に大蔵大臣に伺いたいのです。ちょっと時間がございませんので、簡単な要点だけ言いますから、そのおつもりで、よろしくお願いします。 かねて伺っておりましたが、行財政制度の改革につきまして、これはほんとうに改革を実行するにあらざれば、日本の財政の運営はだんだんと問題が多くなって、なかなか困難になるおそれなしといたしません。そういうようなことを思いまするので、ましてや、この政策の実行について事を欠いてくるということが多々あ…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 すべての一般会計の予算にこれを導入するということは困難な面もあるかと思いますが、たとえば公共事業におきましても、住宅計画等におきましても、住宅計画の戸数、それから趣旨、それから予算額、これは予算で明らかになっておりますが、しかし、どこで、東京でつくるのか北海道でつくるのかということは明らかになっておりませんです。 でありまするので、私は、特に公共事業につきまして、特別会計は別といたしまして、一般会計の場合には、できるだ…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 それから、予算の執行につきまして、行政管理庁におきましては行政苦情相談的な機関を持っておるのでありますが、予算執行の面について、北欧なんかにありますパーリアメントコミッションですか、そういったものが北欧ではもっぱら行なわれておりまして、かなり国民の苦情をそういう方面で聞くような制度を持っておるらしいのでありますが、私は、やはり予算というものは、一般行政とともに、財政執行の面におきましても国民の苦情を聞き入れるような機関…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 その点は別の角度から、検査院の検査を今後は一そう積極的に、不当、不法事項にとどまらず、予算の効率的使用という点に重点を置きまして施行するように検査体制を強化してもらいたいということを強く要望しておきたいのであります。 それから、大蔵省の四六監査におきましても、管理庁の行政監察におきましても、三者それぞれ有機的に総合されまして、そして日本の財政執行を適正に行なっていくという、これが大事な一つのかなめになるのじゃないだろう…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 それから、さきに触れましたが、先般来ずっと問題になり、大蔵省は非常に熱心に推進をしておられるようでありますが、PPBSの導入につきまして、本年度あたりは、具体的にどの省で実践していくか、導入していくか、こういうことをひとつ考えてみるべきではないであろうか。これは事業別予算制度と事、変わりまして、政策の選定という上におきまして非常に重要でございます。ことに、こういうコンピューター時代に入っておりますし、情報組織化時代に入…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 たとえば、具体的に一つの見本といたしまして、病院の経営でありますが、 〔委員長退席、小山(省)委員長代理着席〕 いま厚生省で国立病院を指導管理しておりますし、郵政省に病院があり、文部省に大学病院があり、あるいは警察庁に病院があり等々いたしますが、病院の比較、経営の比較検討ということにいたしましても、こういうものこそ、ほんとうに病院とは何ぞや、何が必要であるか、どんな要員が、どんな施設が、そして現在の疾患に対しましてどう…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そうしますと、やはり戦後の教育が知的教育に片寄っておったのではないかということがうかがわれるのでありますが、やはり人間形成でありますから、総合されました人格をつくるということが大切なことで、徳育とか知育とかあるいは体育とかいったようなものが総合されて、初めてものの判断力もつちかわれていくのであると思います。そうしなかったならば、知識を持っている人、ものを知る者は、何か入れ知恵されますと、すぐにそれを現体制が悪いのだとい…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 四十二年度の決算の審査終了にあたりまして、佐藤総理にぜひ重ねて伺っておかねばならぬと思うのであります。 私は、あなたと各種委員会を通じまして、本会議などにおきましても行政改革の問題をしつこいほどお尋ねしておるのでございます。常にあなたは積極的に取り組んでおられるお気持ちはよくわかるのでありますけれども、どうもなかなか進展しない。そこに問題があって、それの解明をするということが、現下非常に重大な政府の課題でないか、こう考…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 戦前から続いた長年の日本の国民性に根ざす慣習かもわかりませんが、官僚制というものが依然として残存しておるのではないかと思います。何か政府万能、権力最高といったような考え方がある。したがいまして、いまおっしゃるように、国民がみずからくふうをしていく、みずからの創意くふうによって運命の開拓をしていく、日本の将来を方向づけるということへの努力が足りないのではないか。いたずらに国にたよる、いたずらに政府をたよりにするということ…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 行政財政の改革につきましては、臨調の当時におきましても、広く国民の意向を公聴会を開いてただしております。自後、幾たびかマスコミの鞭撻等もございますし、言うならば、国民的一致の体制で行革の実現を望んでおるのでございます。これが一つ。 もう一つは、あなたの二月の施政演説等を通してみましても、七〇年代に立ち向かうところの日本は、非常な決意を持って、また、すばらしい夢の実現へ期待を持って、そして実力を信じながら進んでいこうとい…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 問題の方面を変えまして伺ってみたいのでありますが、重大な内政の課題が山積をしておりまして、たとえば教育の問題にいたしましても、あるいは物価の問題にしましても、公害、交通の問題にしましても、社会福祉の問題にしましても、ともかくメジロ押しに重大な問題が山積しております。 例を物価問題にとって考えてみましても、一体物価問題というのは、経済論の範疇において解決、安定対策があるんだろうか、政府はほんとうにやるという気もあり、また…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 日本は世界的な経済大国になっておるということをみずから自負しておるというのが、世界の観測でございますが、やはりこの機会にこそ、経済大国であるというそういう自負ができるようなことになったときに、経済だけでものを観察するという考え方を訂正しまして、経済の成長が多少は下がるとも、やはりあなたの常におっしゃるような人間尊重の世界に向かって、もっと積極的な施策をするというふうにしていかねばならぬのではないであろうか。経済大国にな…

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 終わります。

民社党1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 私は、民社党を代表して、以下、数点を指摘して、ただいまの議決案に賛成をいたします。 昭和四十二年度の決算等の審査を通じまして、七〇年代に立ち向かう国の財政のあり方につき、次の数点を重要課題として指摘しまして、すみやかにその実現を要請します。 第一点は、行政の改革であります。 内外に山積する各種重要行政の需要に対し、その体質、機構とも、新時代に適応すべき体制を整えることが急務であり、とりわけ、一、内閣機能の強化。行政の総…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 長官にお尋ねします。時間がありませんので、あなたのほうもひとつ簡単に御答弁願います。私のほうもそういたしますから、どうぞお願いします。 きょうは予備費の審査でありまして、四十二年の予備費、四十三年にまたがる予備費であります。一般会計の予備費は、御承知のとおり災害予備費が大部分でございます。そこで、災害予備費というのは、概して災害の救済、復旧事業というのがおもであります。消防庁は最も重要な関係にあるわけであります。 そこ…

民社党1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 そうしますと、この審議会の答申なるものは、相当信憑性のあるものと、こういうふうに受け取っていいわけですか。