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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1970/05/07

63衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 すみませんが、あと二、三分だけ下さい。 価格のことはまた別に長官から聞きますが、大臣にちょっと一点伺っておきますが、憲法二十五条、例の文化的生活を国民に約束しておる条文ですね。これに基づいた点と例の所得税の関係です。この関係につきましてどうも解せぬというのは、基礎控除の金額の問題、それから扶養控除の問題、配偶者控除の問題、これは一体何を出そうとしておるのか。生活費というならあまりに低過ぎる、物価高の今日から比べまして。…

民社党1970/05/07

63衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 終わります。

民社党1970/05/07

63衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 まず、日本開発銀行総裁にお尋ねいたします。 あなたのほうに地方開発融資というのがございますが、これはいま広域経済、国内開発ないしは新産都市、工業整備特別地域等々、地域開発というものが相当重大な国策として遂行されておるさなかにおきまして非常に重要な金融の御使命であると考えております。つきましては、この状況並びに条件、今後の対策について少し伺ってみたいと思います。 あなたのほうの業務報告書によりますと、四十三年度における本…

民社党1970/05/07

63衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 さっきの発言のうちの数字でございますが、四十三年度の地域開発の貸し付け状況四百三十九億円と、ちょっと訂正しておきますから……。 そこで、実は現実の問題といたしましては、これはあちらこちら、新産都市、工業整備特別地域がございますが、兵庫県の一例をとってみましても、昭和三十九年から兵庫県だけで五千億円の予算を組んでこの地域の開発に当たっております。そういうのでございますが、これは各地域とも同様に相当大幅に積極的な予算、財政…

民社党1970/05/07

63衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 実は、たとえば他の政府系の金融機関で融資の道のあることは存じております。しかし、金融機関があると言うんですけれども、それならば、銀行法の、これは十八条に基づくと思いますが、これによりますと、他の金融機関から供給困難なものに貸し付けることと書いてあります。しかし、電力会社あるいは船舶、機械、化学機械等々、そういったところに膨大な資金を貸し付けておりますが、しからば、それは金融機関から融資の道がないかというと、そんなことは…

民社党1970/05/07

63衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 会計検査院長に一音だけ。 四月十三日に、当委員会におきまして、四十二年度の決算を上げるに際して重要議決をしたのであります。あなたも御出席になっておったかと思いますが一おられましたね。出席の各省大臣、政府側は、当委員会の決議を尊重していく、こういう趣旨の御発言がございました。 そこで、この重要な議決は、そのうちの一点といたしまして、「政府は、予算の効率的執行のため、内閣機能の強化、」その他必要な措置を講じていくこと、特に…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 長官、おそくなって済みません。できるだけ簡単にしますから、できるだけ要点だけお述べいただくことにします。 例の消費者物価問題でありますが、企画庁はまさに物価庁でございますし、あなたの就任の演説なり、あるいは国会の施政演説の際における発言なり、あるいは各委員会等におけるあなたの発言も、物価安定は相当重視しておられることは一貫しておるのであります。 そこで伺いますが、この二十二日、物価対策閣僚協議会におきまして決定を見たよ…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 昨年の九月九日に中山伊知郎物価安定政策会議議長も出席して発言をいたしております。 その発言によりますと、政府の四十四年度の物価上昇率の見通しが五%、これが最大限度で、これを上回るようなことを安易に認めるようなことであるならば、際限なき物価の騰貴を招くであろう、国民生活のまことに重大な脅威となるであろう、政府はこの線をかたく守っていかねばならぬという発言をしております。 それから、その日の閣議の了解事項としては、当面の対…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 率直に伺うのでありますが、さっきも、物価安定対策というものは作文づくりに終わっておる、実行難であったということをおっしゃる。また、しばしば、懇談会とか政策会議なども提案、提言もいたしてきました。また、閣僚協議会もしばしば決定を見ておりますが、そういうふうに、繰り返し物価安定は叫ばれながら安定しない。一体これはなぜなのか。経済が成長するならば少々物価が上がるのは当然だ、だからぶつぶつ言わずに、経済の成長で賃金も上がるわ、…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 最後に伺っておきますが、二十二日の閣僚協議会で御協議になりました前向きの姿勢、私どもその姿勢に対しては敬意を表するの であります。 そこで、十六の項目があがっておるようでありますが、これを最小限の物価安定対策とわれわれはとっていいのであろうかどうか。この上さらにそれぞれと手を打っていくということも考えていく、なお検討しながら積極的な姿勢で進めていくというふうにとっていいのであるかどうか。 それからもう一点は、物価の上が…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 今月二十二日の閣僚協議会で決定を見ておりまする十六項目のうちの野菜関係ですが、これは他の項目に比較いたしまして、かなり広範な要項が記載されておるようでございます。この問題は生鮮食料品のうち、いかに野菜問題が重要な部分を占めておるかということにもどうもつながっておるような感じがするのでございます。 そこで伺いたいのでありまするが、たとえば、一般的に申しまして、野菜生産出荷安定法の施行令の改正をして、国庫負担を増額するとか…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 そうしますと、何ですか、国民生活局長、二十二日の大体十六項目というと、世間にはかなり詳細のものが流布されておりますが、この具体的内容は、さきにも長官が、毎月一回閣僚会議をやるように進めたい、こういうように言っておりましたので、次の五月の閣僚会議に間に合わす、もし五月中に具体的実行対策として出てくる予算措置を伴うものについては、これは概算要求からということになると、あるいは来年度予算ということになるおそれがある。来年の四…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 二十二日に決定を見たというのは、関税一括引き下げ、それからもう一つ、何でしたか。

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 そうしますと、来月一カ月を要して、予算措置、法令の改正等は一応除いても、あらかたが出そろう、具体的な案の内容が、各省庁協議して出そろうというふうに大体とっていいのでしょうか。

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 園芸局長に伺いますが、野菜関係は、これは事実上小さな台所なんかには相当影響するし、また、百姓にしましても、豊作なら腐ってほかすし、また、高くてどうにもならぬようなときには、実に一種の敵視されるような立場にもなる。神経を使う問題ですが、大体これは指定野菜の範囲の決定であるとか、あるいは補給の交付金というようなもの、そういうようなものなどについては、大体の案は園芸局のほうでは持っておられるのですか。そして、ここに提起したよ…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 大型の小売り店の育成などで、スーパーマーケットとか生協などの機能の拡大をはかったり、百貨店法の運用の緩和をするということもいわれておるようでございますが、いま、従来の小売り店の集まりました公設市場といっておりましたような小さな小売り店で、あまり設備はよくなかったけれども非常に便利にできておるというものは、漸次スーパーなどに圧迫されておるような現状でございますが、こういうものは、さらに積極的に指導し、あるいは助成などをい…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 その場合には、やはり資金面において、もしくは税の負担の面において積極的に助成するという面も必要でないか。もっとも、国ばかりにたよっておりましては、日本のこの種の企業のほんとうの発展を企図することもなかなか困難な状況にあるようでございますから、みずからの力を出していくということも必要でございますが、やはり資金などにおきましても長期低利の金を利用させるということも考えなければいかぬのではないか、こういうふうに考えるのですが…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 コールドチェーンの推進ということがうたってあるようでございますが、これはもちろん重要なことでございまして、第一、国鉄の機能について再検討を要するのじゃないか。国鉄のたとえばトラック業者との関係、両者の利用の方法というような面についてもなお検討の余地があるのじゃないだろうか、そういうようにも考えるのでございますが、どうもとかく国鉄が間尺に合わぬような、能率があがらぬような面もございます。しかし、大量の長距離の輸送というこ…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 さきに長官も牛乳の流通問題でお述べになっておったのでありますが、最近の新聞の報ずるところによりますと、また驚くべき牛乳の農薬の汚染が確認されたということが伝わりまして、全国八都道府県の調査も厚生省はやったというようなことも伝わっておるのでございますが、単にワンウエーで、容器を紙とかその他のものに拡大していくというようなこと、これも一つの発想といたしましては確かにおもしろいことでございますけれども、そもそも牛乳は国民の全…

民社党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 物価問題というのは、一面食糧に関する場合には健全な日本人をつくる、健康に資するということが目的であります。したがいまして、こういうようなBHCの残留毒素——毒素というと語弊がありますけれども、残留薬品があるということがわかってさましたら、これは重要な課題として取り扱っていきませんと、なにしろ物価対策としても予算措置を講ずるのですし、どっちにしましても国民の税金を使うのですから、その目的を完全に果たし得るということにして…