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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 輸入の自由化は、物が入ってくる自由、資本の自由化は、資本が入ってくる自由、そのほかに為替管理の問題ですね。輸入の制限、為替管理のもとでの円の信用の保持といいますか、力といいますか、まつ裸になって国際競争裏に円というものはためしてみたかどうか、まだはっきりしないというのが国民感情でございますね。 そこで、あれは去年の十月でございましたか、日銀の為替管理の一件二十万ドルでしたか、自動認可の制度になりましたね。もっとふやすと…

民社党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 いま一つの対策といたしまして、例の海外経済協力の問題がございますね。日本もこれは平和外交推進の一つの大きな目標としまして、また先進国の地位といたしましても、当然海外経済協力については、相当大幅に、かつ実質的にやらねばならぬ義務あるだろがう。この点は、去年の四月でありましたか、アジア開銀の第二回ですかの総会におきまして、福田大蔵大臣も五年間の計画で倍額にしたいと言っておられる。現在は、四十三年度統計によりますと十億四千九…

民社党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 その点ひとつ次官、大蔵省の最高の方針、腹をきめておかなければいかぬ問題があると思うのです。やはり開発途上国、アジア諸国に対する経済援助は、私も先年医療協力の実態調査に行った一人でございますが、経済的裏づけをもって協力をするという以上は、その目的とするところも明確に把握いたしまして、その結果をすぐに日本が期待するということはこれはいかがかと思いますが、しかし長期的には長期計画を立てまして、日本との間に一そう親善と信頼関係…

民社党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 そこで残った問題の重要なのは、やはり私は国内対策の問題だと思います。国内対策といたしましては、冒頭私、指摘いたしましたとおりに、やはり物価ですね。極端にいうなら、わが国におきましては、経済にあらずして政治問題として物価が暗礁にぶつかっております。そういってもはばかりません。したがいまして、先般の四十二年度決算の総括質問の際にも、企画庁長官も、物価対策あれども実効はない。作文に終わっておりますということを物価庁の長官の佐…

民社党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 切り上げが実行せられるようなことになりますと、日本の輸出貿易には相当重大な打撃がある、こう思うのでございます。反面におきまして、日本の輸出に対しましては、先進諸国、アメリカにおきましても、西欧におきましても制限するという機運も強うございますね。でありますし、たとえばいま具体的問題になっている繊維問題、アメリカの日本に対する自主規制の問題等々、これは相当重要な段階にきております。こんなようなこともありますので、円の切り上…

民社党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 どうも時間がなくなってきましたので、ほかの方、相すみませんが、ごく簡単にはしょっていきますからあしからず。

民社党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 そうすると、食管のいま見えているのはどなたでしたか、食管財政のことでありますけれども、食管財政は、食管問題を一般に扱う機会がありますので、たいへん相すまんけれども、きょうはやめることにいたします。ちょっと時間を食ってしまいましたから、申しわけありません。 そうしましたら、税の問題をちょっと触れておくだけにいたします。 簡単にしますが、税の問題は所得税の問題中心なんですが、税の問題というものは、国の財政の面から見ても重要…

民社党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 これはひとつ税調のほうでぜひ検討されるようにお願いしたい、と思うのです。しからざれば、国会は国会の立場からいたしまして、あらゆる具体的実情に即しまして議論を展開してみることにしたいと思います。 それから、勤労学生の控除の問題でございますが、勤労学生の控除というものは、特定した人的条件がきめてあるようでございますが、学生控除という観点からしますと、もっと広い範囲におきまして教育控除の項目をつくる必要がある。やはりいまの教…

民社党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 最後に一点だけ聞いておきますが、詳しく知りませんけれども、新聞に伝わるところによると、今度国税庁を歳入庁にしようというような、こういう案が新聞に伝わったのであります。これは何でもないようでございますけれども、私は名前はどっちになってもよろしいが、もしそういうふうに改変して、そうして地方税も国税もできるだけ一木化して進めていきたいというのでございましたならば、そういう機会に、やはりできるだけ税金というものは、国民が喜んで…

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 わが国は薬がはんらんしまして、病気はますますふえていく、どうもそういう感じがいたします。これは国民保健の見地から見ましても、また日本の医薬行政の見地から見ましても、これは現在、将来にわたりまして非常に重大な課題である、こう考えるのであります。 そこで、特に大衆薬を中心にして伺ってみたいのでございまするが、医師が医薬として用いるというのは、専門的立場でありまするから、かなり次元の違った問題があるようでありますが、大衆薬と…

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 誇大広告とか虚偽の広告とか、これは表示の偽り等によりまして公取等におきましても扱い得ましょうし、その取り締まりはもちろんできることは存じております。私はそういうふうに言っておるのではなしに、やはり売らんかなに持ち込むことは、こんなマスコミ時代でありますので、国民は広告に圧倒されるのであります。だから、広告をよくすれば、よけいすれば、テレビによけい出すならば、それだけシェアは広がっていくのです。これはもう経済の常識であり…

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 私は、いまの第二問は広告の観点から言っておるのではないのであります。広告の観点からは、これは業者に対しての施策であります。一種の国民の薬品に対する消費者的な行政というものは、別個に立てるべきだと考えるのであります。でありますから、消費物についていうならば、生産と流通と消費と関係がありましても、消費者の立場において、消費すべきものについて正確な十分な知識を持っておるということが必要なんであります。ある水準のものはみんな持…

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 それは単に薬のみにとどまらず、基礎知識といたしまして、健康とは何ぞや、衛生とは何ぞや、病気の予防とは何ぞや、そこから入っていかなければなりませんし、文部省だけにまかしておくべき問題ではございません。厚生省といたしましては、国民の健康を守る最も中核的な行政府なり、こういう責任に立ちまして進めていかなくてはならぬ、私はこう思うのです。これば省の一つの方針としておやりなさい。積極的にやるべき段階にきておると思うのです。 それ…

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 もう一点で終わります。 これも厚生省に対して申したいのでございますが、医薬品、特に私は大衆医薬の問題の重要性を強調しておるのでありますが、これらの諸般の施策がどうもあるらしい。あるいは反面におきまして、よくこの委員会で問題にいたしました例の献血の立法化にいたしましても同様でございますが、この種の問題は、あまり長い時間を持たずに、国会で問題になりましたら即刻それに取り組んで、しかるべき結論を出す、そういうふうにいたしまし…

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 ちょっとつけ加えて申し上げておきますが、私は、たとえば公害問題にしましても、交通問題、その事故等のあと始末の問題にしましても、どうも最近のわが国の現象といたしましては、生活とかあるいは健康に直接つながるような問題が続発するような感じがいたします。したがいまして、この調査、研究するような技術者、学者、そういうものも養成する、機関も充実する、世界的な視野に立って、先進諸国における研究、調査の一切の事情も、すぐにこれを日本に…

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 ただいま問題になっております米に付着しておる有毒カビの問題でございますが、第一に伺いたいのでございますが、食糧庁、厚生省ともに合同会議をやりました結果、報告をいたしました報告書によりますと、大体カビの種類は二百種類ある、ごくわずかが有毒カビを産生する、こういうことを言っておりますが、大体そのごくわずかというのは何%ぐらいに該当するのであろうか、どういう種類のカビであるか、これをちょっと要点だけ示してください。

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 わかりました。 そこで、これは発ガン性、あるいはまた温血動物の肝臓への被害があるものは、その十種類全部になるわけですか、そのうちの一部ですか。

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 これを畜類に食わしましたときに、それはどのような作用をするものでしょうか。たとえば肉、これは人が多く食いましょうが、あるいは乳あるいは卵、こういったものに相当な毒性の作用がするわけですか。その点はいかがですか。

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 カビ毒を培養いたしましてラッチに注射して、その作用を見るということは、これは十数年前にもおやりになったかと思いますが、その後、最近やはりこういう方法で試験研究などをしておいでになりましょうか。

民社党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 報告によりますと、おおむね米の水分が一五%以下ではカビ毒の産生のおそれはないものと考えられる。これはいまの段階におきましては、このように国民は信じていけばいいのであろうかどうか。こうなりますと、やはり保管方法に影響し、保管対策ということにも直接に関係を持った点でございますが、これはさように強く信じていけるようなものでございますか。その点、いかがですか。