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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 皆さんたいへん長らくお待たせ申しまして、できるだけ早く進めましてお引き取り願うように努力いたします。 具体的な諸問題になるわけですが、繊維規制の問題、これは特に繊維局なりあるいは中小企業庁——次長、おられますな。アメリカの繊維規制問題の日本の業界への波紋というようなものは、かなり深刻重大でございますことは、さきに福井県等におきまして大がかりな倒産などもあったような事実、あるいは操短等々によりましても大体見当がつくのであ…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 企業庁でもあるいは三宅さんの局でもどっちでもいいんですが、もっと付加価値の大きな製品に切りかえるとか、もっと新しい分野の製品の開発を急ぐとかいう、その根本的な姿勢を製品に向けるということが必要ではないだろうか。特許関税の、たとえば開発途上国あたりの七十カ国も一団をなして国連へわんさわんさと猛烈に押し上げてまいりました、あの情勢から考えてまいりますと、やはり適当なときにあるときのものはそれぞれの後進国にまかして、もっと高…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 その点につきましては、中央で研究なさることもさることながら、県段階においてそういった専門家をもって、そこで研究もし、中央との連絡もしながら、何が適するか、何が最もその地方における条件に合うだろうかというようなことも地方庁においても相当さすという体制をこの際用意する必要はないだろうか、そういうことを考えるのです。私は、先般来構造改善が発足いたしましたところから、地方行政庁の地方公共団体における構造改善事業の指導というもの…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 中小企業庁におきまして、企業庁の担当分野はまことに大きいだろうと思いますが、これらの諸問題を中小企業者、零細業者の角度から考えてみましてどう取り扱っていくべきだろうか。 ついでに、企業庁の御答弁を求める場合に、これは中小企業問題の関連もありますので一点触れておきますが、織物工場の関連作業、準備工程あるいはまた仕上げ等々におきましては、百姓のおかみさんが片手間にやるという場がかなりあるわけでございます。こういうようになっ…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 三宅局長、先染めの染色の例の公害対策ですね。これは御承知のとおりに、大体において中小企業です。零細は少ないですけれども、中小企業ですが、これが公害問題発生対策として、たとえば私の知っている例に見ましても、沈でん方式というので七億五千万円を投じまして施設を大体完了いたしました。ところが、維持していかなければならぬ、これがたいへんですね。その辺の業者は何ぼであるかというと、小さいのを合わせまして二十四か五あるというようなこ…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 この点はやはり中小企業全体としまして、ひとり先染め工場のみならず、いろいろな工場で今後起こるだろう問題であろうと思いますので、やはり基本的な姿勢をもって、中小企業を行政的に指導するというお立場にある中小企業庁の大事な課題としてこれは取り上げてもらわなければいくまいと思います。つまり、対策経費の負担区分をどうするかということ、過大な負担になりますと中小企業をつぶしてしまいますから、この点はどうでございますか。

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 労働力の問題ですが、繊維産業並びにその他の中小企業の労働力の不足対策、これはますます深刻でございます。ところによって、業種によりましては、一人の労働者を得るのに九州くんだりまで行って、そして一人五万円ないし多いのは十五万円使って、むなしゅう手をこまねいて帰るという例がなきにしもあらずなのであります。これほど深刻でございます。そういうかと思えば、労働の配分適正にあらず、要らざるものに優秀な労働力がはんらんするほどみな集ま…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 ちょっと済みませんが、前に出てください。簡単にしますから——ではお願いいたします。 あなたのほうでは職業訓練も指導しておられることも存じておりますし、また求人対策もやっておられることも存じておりますし、いろいろと苦心惨たん、毎年やっておられることもわかるのでありますけれども、やはり根本的には、根本的な日本の産業全体といたしまして、もっと労働力の社会的適正配分をするという原則の確立が必要であります。これはひとりあなたの事…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 職業訓練をおやりになっております。これはシステム分析なんかの対象にもなっておるのでありますが、私ども日本人は、労働というものに対して、ほんとにとうといものであるというような考え方をこの際もう一ぺん持つ必要があるのではないだろうか。もうかるなら何でもいい。こちらはうんと給料を払ってやるから、一番いいやつは来いというようなことで、完全に商品化するというような考え方じゃなしに、労働に対してもう少し違った角度から考え直す必要は…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 あともう一点で終わりますので、ただいまの問題については通産省の御答弁はけっこうでございます。 あと一点で終わりますが、通産財政の問題です。通産財政の問題で、予算の編成から予算の執行に至る問題でありますが、特に最近、大蔵省を中心としまして、また経済企画庁がだんだんと研究を続けてまいりまして、防衛庁その他におきましても積極的な調査研究をしておりますが、通産省ももちろん研究もしておると思うのでありますが、この予算制度の改革に…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 たとえば通産省にしましても、八月は予算要求の月でありますけれども、予算を要求する場合に、昨年度の予算はこういうふうに使ったので、その効果、便益はこうであったので、したがって費用・効果の分析というものを事実上することなくして予算要求できないと思うのです。もし会社でございましたら、百万円投じて、あることをある課にやらした、何も結果は得られない。そうすると、その次百万円下さいといっても、もう会社はそんなものは振り向きもしませ…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 大蔵省、おられますね。大蔵省は幸い指導的にPPBSに取り組んでおられるらしい。これはたいへん私は日本の財政当局といたしまして大きな進歩であろうと敬意を表します。 そこで、たとえばPPBSを積極的に導入するという場合、公害行政なんかはこれは最も手ごろなものではないだろうか。公害行政こそ、たとえば公害原因の探求、何のために対策を立てるのか、それは防止であるとか、いな、被害をなくするためであるとか、あるいはまた、産業自体の根…

民社党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 事業別予算制度は、日本においては実際になじまれないで今日まで来ておりますが、アメリカにおきましては、フーバー委員会の勧告により予算制度にまず導入して、何年かそれぞれ研さんを積まれましてPPBSに進んでまいったらしいのでありますが、たとえば、今日の予算制度——あなたのほうは科学的な分析をおやりになるのだから、今日の予算制度は、一口に申しましたならば、だれが使うかということで使途別分類は主になっておりませんです。単年度であ…

民社党1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 大臣に伺いますが、いま連年豊作らしく伝えられます。ことしも豊作らしい。そうすると四年連続の豊作で、空前の豊作です。したがって過剰米は滞積していくと思うのです。これの集約いたしました総計算からくる財政負担は、総計どのくらいになるのだろうか。それからもう一つは、例の汚染米がはしなくも問題になってまいりまして、有毒カビ、カドミウムその他の有毒汚染米問題で世論は重大化してまいっておりますので、こういう辺から、米の処分をめぐりま…

民社党1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 もう一点だけ、いまの古米とか過剰米の処理に伴う損失、それから汚染米の処理ないしは廃棄等に伴う損失、これはまた、たとえば人間に有害であって家畜等の動物に有害にあらずということは、なかなかむずかしい判定の問題である、こう思いますので、こういうことをめぐりまして、これらの処分を総計いたしますると、いまおあげになりました数字を積算いたしましても、この年度、四十六年度のかかりの政府持ち米の総量はおそらくは八百万トンくらいになるの…

民社党1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 第一にお尋ねしたいのは、過剰米処理問題であります。本年度の稲作の見通しをまず数字的に述べてください。時間の関係がありますので、要点だけを直截簡明にお願いいたします。

民社党1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 しかるときには、ことしの十月末の政府の手持ち在庫米の総量は何ほどになりますか。本年十一月一日の新米穀年度現在でよろしい。

民社党1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 内訳といたしまして、四十二年度産以降、各年度の数量は概数どうなりますか。

民社党1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 その場合に、かりにいまの深刻な例の有害汚染米の問題を横に置きましても、食管会計としまして当然に生ずるであろうところの赤字の総計ですね、それはどうなりましょうか。 もう少し割って御答弁をいただけまするならば、内地米といたしましての売り渡し価格の当然の通常の損失、それから工業用売り渡し価格の損失、あるいは輸出等による損失、えさとして処分する場合の損失、ないしは三度つゆを越したものにつきましてはこれを廃棄処分にしなければなら…

民社党1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 最終的な処分方法は、これはさらに慎重に検討を要するとかりにいたしましても、たとえば有毒カビなどが相当ありまするものについては、廃棄処分をしなければならぬものも生じるのではないか。廃棄処分となりますと、買い入れ価格、政府経費一切を入れて玄米トン当たり十六万六千四百二十一円の全損になる。かりに全損となり、えさに処分し、トン当たり二万六千円で売るとしますと、これまたトン当たり十四万余円の損になる。輸出が最低であるとしても、か…