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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1971/02/02

65衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 まだ人事院総裁に対する質問がありますけれども、これはまた別の機会に別の方法ですることにいたしまして、これで終わります。

民社党1971/02/02

65衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 了承いたしました。

民社党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 大臣にお尋ねするんですが、郵務事業の諸問題につきましては、すでに先年来あらゆる機会に各方面において論議せられて、政府におきましてもだんだんと審議会その他におきまして研究、検討を重ねてきておられるものと、こう思うのでございますが、やはり依然として国民はこの事業の現在と将来性がどうなるんであろうかということについて、多大の関心を持っておるわけでございます。もちろん、これは一つは、全国民におけるサービス事業であるという面もあ…

民社党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 郵便事業が、経済的観点から、企業性的な角度から検討される場合に、これはやはり根本の問題もございましょうし、あるいはまた、個々の具体的なあらわれた事象に対しまして取り組んでいく問題もございましょう。 そこで、たとえば一つは例のダイレクトメールというものが、最近の経済成長に伴いまして次第にその分野を拡大しつつあることは御承知のとおりであります。われわれの家庭におきましても、真に信書として待ち遠しいそれにあらずして、またして…

民社党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 この問題はやはり漸増の情勢はおおうべくもございませんですし、いわゆる昔の信書なるものが相当圧迫を受けておりまして、その影がだんだん薄くなってくる、こういうふうでありますから、やはり適当に早い時期にこれに対処して具体案をつくるというところへ持っていきませんと、やはりある期間を経過して定着をするということにだんだんなってまいりますと、それからはこの問題と取り組むことはだんだん条件が至難になるのではないだろうか、こう思います…

民社党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 労働力対策の重要な一環として、やはり婦人労働力の活用という面がございます。これはすでに団地等におきましては取り入れられておる現状でございますが、これは政府の労働政策の一環といたしまして、パートタイマーその他の主婦あるいは若い婦人の労働力をこの種の外勤もしくは内勤等におきまして活用するということが、日本の労働力の公平な、もしくは合理的な経済的な配分の見地から見ましても、この際大切な問題ではないであろうか。ことに、他の例で…

民社党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 最近特に問題になりました例の郵便物遅配の問題でございますが、どうしてもこれは国会として触れざるを得ない問題でございます。 そこで、遅配の問題につきまして、労働組合の新聞その他の言い分、主張等も聞いております。あるいはまた、郵政省側における御主張等もよく聞いておるのでございますが、郵政の職員に対する人間の関係につきまして、別の角度から、これは公務員といたしましてこの際もう一ぺん考え直す必要があるのではないであろうか。私は…

民社党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 これはこの委員会においてもしばしば問題になる天下り人事などのそういう心理的な面にも関連があるわけでございますが、私どもは、もしわが国におきまして公務員の行政における倫理綱領的な具体的なものができるならば、この際やはり必要ではないだろうか。日本の今日の経済発展の実態から見まして、新しい社会的、経済的、あらゆる地位に躍進してまいる実情にかんがみまして、欠けたものが一つある。それはどうもモラルでないだろうか。モラルといっても…

民社党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 時間の関係がございますので、あと簡単にしたいと思うのであります。 このたびの例の郵便料値上げの問題でございますね。非常にこれはいろいろ苦慮された結論の一つかと思います。また郵政審議会の諮問を経、その答申に基づいておるということになりますと、あらゆる角度からかなり検討なさったものであろう、こう思うのです。 そこで一つの問題は、たとえば郵政審議会におきまして、諮問事項は、郵便事業の正常運営を確保するための方策いかん、こうい…

民社党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 時間がございませんが、金子さん来ておるのですね。——大蔵省が見えておりますので、ちょっと済みませんが、いまの問題でございますけれども、やはりこのインフレ必至というような国民的ないまのあさはかな考え方がある現在、大蔵省あたりにおきましては相当警戒をしながら常に発言するという場があってしかるべきではないか、こう思うのであります。ことに、消費者物価の上昇率についても、政府の見通しと現在とではあれほど違ってきておりますし、最近…

民社党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 終わります。

民社党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 国鉄の総裁から伺いたいのでありますが、国鉄の現状は、財政的見地から考察するだけでも、その膨大な構造、運営等の実態にかんがみまして、実はわれわれしろうとが取り組むことは容易ではございません。したがいまして、私はきょうのところ十分な資料を持っておりませんので、ほんの基礎的な点を思いつくままに二、三伺うことにきょうはとどめたいと思います。また別の機会を見まして、できるだけ詳細な御説明を聞き、疑問もただしていきたいと思います。…

民社党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 一つは、やはりその場合は内部的な原因が大部分を占めると思うのでありますが、内部的な原因もしくは構造的原因というふうに考えてみますと、構造といたしまして、国鉄自体は、小山君もちょっと指摘されておりましたが、過去の国鉄にあらずして、現在の国鉄は、体質、構造、機能、運営自体に一種の老化現象でも来たしておるのかどうか。したがって、技術発展、経済成長の現段階、七〇年代に即すべき国鉄といたしましては、これは少し過大なものの見方です…

民社党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 東海道新幹線が開通されました。これは国鉄の技術面の高度さを世界的に証明したものであると私は思うのです。したがいまして、国鉄はあらゆる観点から見まして、他の企及しがたい長所を持っております。私鉄といいましても、航空機といいましても、海といいましても、これだけのものを短時間に事故なしにすばらしく運営していく、輸送していくというものを開発して今日に至っておるというようなことは、大きな足跡だと思うのです。その面は長所なんです。…

民社党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 委員長、国鉄さん済みました。 山村次官にちょっと伺いますが、運輸省といたしまして、最近やはり重要なことは、交通政策をいかにして総合的な施策を樹立すべきかということが非常に大きな課題だ、こう考えるわけでございます。もっとも、これはすでに例のあなたのほうの審議会にも一応諮問しているらしいのでありますけれども、この範囲と対象と規模と、どのような角度でこれをつかんでいこうとされるのか、これは非常に大事な点で、聞きたいのです。 …

民社党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 私が思いますのに、一つは、終局運輸省でこれをくみ上げて審議会で完成するということになりますと、これはやはり中途はんぱになりはしないかと実は思うのであります。と申しますのが、たとえば自動車にしましても、あの機動力の旺盛な、断然国鉄に比較して有利でありますね、こういうようなものにしましても、これは道路を無視しては成り立ちません。そうすると道路国策が重要であります。もちろんこれは建設省関係になりますね。空にいたしましても、こ…

民社党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 総合交通体系の問題につきましては、追ってまた別な機会にいろいろとお尋ねすることにいたします。 それから最後の問題でありますが、船員ですね。船員並びに家族の福利厚生施設の問題でございますが、この問題につきまして二、三伺ってみたいところがあります。これもだんだん時間がなくなってまいりましたので、かけ足でやります。 船員は去年の三月現在では船員法に基づいて拘束される船員が二十八万余あるらしいのでございますね。ところで、船員の…

民社党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 日本も非常にすばらしい技術革新の時代に進みつつある際でございますが、同時に、やはり一切の輸送機関、企業そのものも大型化してまります。数十万トンの船をつくる、また速度もうんと高速になります。あるいはまた自動化する、なるべく人間をなくしていこう、からっぽでも動く、電気で動かしたらどうか、コンテナ化していく、あるいは原子力の船を動かしてはどうか、こういうような時代に進みつつあるわけです。 こういうことになってきますと、その面…

民社党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そこで、しからばいかにして船員並びにその家族の福祉厚生の対策を立てるべきか、こういうことになってまいると思います。これにつきましては、船を運営する、経営をする企業自体に相当な責任がある、これは申すまでもないことでございます。しかし、企業自体は、やはり企業ですから一銭の利益もない赤字経営ということになりましたら、おれはこんな会社はやめた、合併してしまえ、どこかに船を売ってしまえということになるかもしれません。しからば、地…

民社党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 たとえば陸上におきまして、いまの厚生会館、海員会館等の施設におきましても——こういうものもけっこうですよ。しかし、もっと機動的に、有機的に、たとえば捕鯨船が入ってくる、入ってくるのだが、しけで一週間おくれるらしい。横浜へ着いてみたらおくれることになった、宿がないということはあり得ないだろうか、あっても一体だれがそんな世話をするのだろうか、泊まろうと思ったけれども満員だということになりましたら、それはどうなるのだろう。早…