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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 いまお尋ねしましたのは、具体的に児童演劇の問題を取り上げたのですが、それはいかがですか。

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 この児童演劇の問題はまたあらためて聞きますから、少し具体的に、実情ないしはいろんな計画があればありとして、諸外国とも比較いたしまして調べておいてください。それに基づきましてまた具体的に聞いてみます。 それから、教育の目的を達しようとしますと、一つは、優秀な教員を教育界に入れるということが一番大きな課題であろう、こう思います。優秀な人材が、とかく教育界をきらうという傾向はないであろうかということも危倶するのであります。こ…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それからもう一点、各初等教育には、校長のほかに教頭というのがありますね。教頭は非常に大事な行政上の地位も占めておると思うのですし、事実上そうなんでありますから、これも大切な一つの職責を果たす上において、文部省としてはどういうふうにこれをお考えになっておるか。教頭の地位、処遇等につきまして、いかがでございましょう。

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 学校教育の問題はまだ多々あるわけなんでありますが、ちょっと触れておかなければならぬのは生涯教育のことなんであります。 そこで時間もだんだん迫ってまいりましたので、なお大臣の出る機会にさらに少し突っ込みたい点を保留いたしておきまして、生涯教育に移ります。 生涯教育と称するのは、これは中教審の中間報告にも出ておりますし、社会一般広く論議されておる最近の一つの重要な課題でありまするが、生涯教育というのは、一体どういうふうに一…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 その場合におきまして、母が生まれ出た子供を教育するということを起点とするならば、死に至るまでみずからを教育するというふうな御説明もあったようでございまするが、他面におきまして、個人的な人格を養成する能力を開発していく、個性を伸ばすということ、いまの世に生きる力を持つということ、これも大切なことでございますが、非常に複雑化した社会でありますので、社会の要員として、また半面、幅の広い人間形成というものが、これまた同時にされ…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 生涯教育は、これは母体の中の別世界の生きた胎児というものは対象にならぬのでございますか。

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 生涯教育がすでに世上重要な教育課題として論議の一対象になってきたのは、ただに日本のみならず、世界的な一つの傾向であります。さすれば文部省といたしましても、可能な限りこれは発展せしむべき方向へ努力が要ると思うのです。したがいまして、これには財政の援助も必要かもわかりません。人材の養成も必要かもわかりません。中教審のみならず社会的の大きな関心を求めなければいけませんので、研究調査も必要かもわかりません。というようなことがあ…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 これはあなたのほうの会計、予算当局とも御相談になって、また大臣とも御相談になって答弁いただいたらよろしゅうございますが、たとえば社会教育にいたしましても、社会教育の運動もございます。あるいは家庭と学校との関連、連絡、PTAとの関係等におきまして、これも大事なことで、これは学校経営の財政にも影響することでございまするので、また、かたがたこの問題につきましては、生涯教育と言わざるも、言うなれば生涯教育の関連予算といたしまし…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そういたしましょう。

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 外務省、簡単でございますので先にやります。 目下なお最終結論が出ていない例の日米間における繊維規制をめぐりましての外務省を中、心としました交渉、折衝から特に受けた私どもの印象なんでありますが、経済外交のウエートが次第に大きくなってまいりましたわが国といたしまして、一段とこういう面が痛感をされないか。つまり、今後条約であるとか協定であるとか交渉というようなものが幾多行雇われるその中で、経済的の面がわが国におきましては多分…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 やはり外務省が主導権を持ってこういう外交折衝をするということであるならば、相手の経済事情、わが国のそれ、両者の関係、世界的実勢ないしは変動への見通しというようなものは、かなり堂に入った権威のある判断を表し得るのでないと、ほんとうにわが国のために、また相手国も考えながら交渉を順調に進めるということは至難になってくるのではないか。さすれば、どうするならば外務省としてそのように経済知識の陣容を一そう充実し得るか、本省において…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 各省に分かれて行政を分担しておる。そこで主管庁は、たとえば通産省なり、あるいはまた財政金融については大蔵省があるというふうになるので、例をあげれば、海外の投資あるいは経済協力等から考えてみましても、それは他にこれこれの主管庁があるからということになれば、同じような状態で外務省が陣容を充実することは、これは至難であります。また、それはかえってむだでありましょう。ということになりましたならば、やはりそういう関係をどう活用し…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 これは抽象的にそうもおっしゃるけれども、現実にはなかなかうまくいっておらぬのがほんとうじゃないであろうか、こういうふうに思われます。たとえば医療協力の問題にいたしましても、医療協力となるならば、これはもし大学の教授陣が現地に医療協力で出張するとなると、大学との関連も重要でございましょう。あるいはまた資金援助ということになるならば、これは一面におきまして、大蔵省あるいは民間資金、政府系の資金等々との関係も重要になってまい…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それからもう一つ、特に経済外交の面で機密保持という問題ですね。これはそうざらにあることではありませんけれども、やはりしかるべく機密保持に関する措置をとり得るような体制は確立さしておく必要があるのではないであろうか、こういうふうに考えられます。この点については、具体的に何がどう必要かということはいま触れませんけれども、これらの点についてお考えになっておりましょうか、どうでしょう。

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 別の方向の問題の一つなんでありますが、実は私自身も当人に会い、また当委員会の調査室の池田室長も会ってきておるのですが、国籍はタイにもあり、日本の国籍もまだ失っていないのじゃないかと思うのですが、タイ国に中山という医師がおります。これは戦時中にインドとビルマでしたかの山峡で終戦を迎えて、二年ばかり食うや食わずでそこらをさまよって、そして逃げ延びていまタイに落ち着いております。そしていま医師としまして一種の奉仕的な活動をや…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 外務省の問題は、時間の関係もありますので、きょうはこの程度でひとつ打ち切っておきます。御苦労さまでございました。 残る法務省ですが、法務省、おいでになっておりますね——すみません。時間がなくなってまいりましたのでごく簡単に項目羅列のようなかっこうになって、長い時間待たして恐縮でございますけれども、ひとつお答えを願っておきたい。簡潔にお願いいたします。 一つは、憲法七十九条の四項には、最高裁判官の国民審査の方法が規定をさ…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 よく相談してください。自治省は選挙を実行する官庁である。あなたのほうはやはり司法権の一端をになっておる司法行政の主管庁でありますし、最高裁は裁判そのものをやる重要機関であります。これは非常に大事なことであります。 そこで、次に第二点は、被害者救済の制度であります。とかくこれが日本では非常に欠けております。イギリスにおきましては、暴力事件の被害者は、救済制度がほとんど完備しております。しかし今日、たとえば極端な例を言いま…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 みずから原因をつくらずして残酷な暴力被害を受けるような人に対しましては、何はともあれ国はまず補償すべきでないかというような考え方に立って検討する、その姿勢がなければいけません。何もそれは全部というわけではありません。イギリスにおいてもそうやって条件は限定しておりますし、また誘発した原因があるなら、それも除外するようなことになっておるのですから。いずれにしましても、日本は文明国として、経済国として、ともかく他国に範とすべ…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それはけっこうです。 刑事局長に頼んでおきますが、この少年院問題は、数字の平面的な問題といいますよりも、やはり非行少年は根絶するくらいの意気込みで当たっていかぬといかぬ時代が来ておるのです。これは申すまでもありませんけれども、少年の非行というような大それたことがぼつぼつふえてきました。これはおそるべき傾向であります。そういうようなことも考えますので、ひとつこの点も、言うならば、私がせっかく発言をしたのでありますから——…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そうしますと、これは法制審議会などにおいて具体的な検討事項に入っておるのでございましょう。どうですか。