吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 あなたとの約束もありますので、ちょっと簡単にとんとんと飛びまして、同種問題を他の大臣の方々にお答えをいただかなければいけませんのですけれども、次に進むことにしますから、どうぞあしからず御了承願いたいのです。 さっきおっしゃいました行政運用は人にあり、もっともであります。その人の問題ですが、これまた重大な課題であります。あらゆる意味におきまして、もっと日本の公務員につきまして、これこそほんとうの魅力のある公務員制度をこの…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 いまの問題は、人だよりにしないで、みずから長い公務員の体験もお持ちになるあなたであるし、いまの内閣の諸公、佐藤さんにしましても長い間の公務員生活でありまするから、いろいろな御体験からきまして、みずからやはり案を出さなければいけませんわ。ほんとうにそれこそ抜本的な改革案を世に示しまして、国民のための国会を通じまして、そして世論の批判も受けながらこれが実現を期するというような、こういう勇気を持って私は案をおつくりになること…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 前後しますが、予算、財政制度の改革の問題についてお尋ねしたいのでございます。 この問題は、申し上げるまでもなく、すべての行政は財政がその裏づけになっておる次第でございまするから、したがって、財政の問題を考えまするときには、現在の実情にかんがみまして予算制度、その運用というものが非常に重要でないかと考えるのであります。今日の実情から見ますると、たとえば小林放言じゃないけれども、年末になるとおれらもうきりきり舞いでたいへん…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 関連しまして企画庁で、長官見えていますね、あなたのほうで、経済的研究所で例のシステム分析室で、各省庁から有能なスタッフが集まってだんだん調査研究をしておられます。これは過般愛知県の矢作川ですが、水質につきまして、いろいろ水質基準の設定につきまして御研究になっておりまして、やや成果があがったようであります。もう一、二カ月の後には公に発表なさるらしいのだが、これはおもしろいところまで到達したと思うのです。しかしこれはすぐP…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 総務長官、見えてますね。——いまの問題に関連いたしまして、あなたのほうですでに環境庁の設置法案を御用意になっているらしいんですね。今国会に御提出になるかのように伺っております。そこで環境庁自身の問題もありますが、これはいまの問答いたしました点から入っていくのでありますが、あなたのほうは、たとえば公爵の重要な一部でありまするところの水質汚濁の防止につきましても、環境庁は相当な職責を今後負担していこうといたしておるようであ…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうしますと、いまの御説明によりますというと終末、処理に重点を置くような、どうも感じを受けたのでありまするが、そして一つは地方行政庁にまかすというようなことが重点になるようにも受け取れるのでありますが、この発生源に対しまして、たとえば排水の源を浄化するとか、あるいはさらに、そのよって来たる、流さんとするものについて毒素を取り除くとか、あるいは一定分量を減らすとかいうように、発生源自体に対する対策というものについての配慮…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 これは総理の分野になるかと思うのですが、世上伝えられるところによりますと、この環境庁には、大臣を新たに一人ふやすというような説があるのでございますかな。これはあなたの分野じゃないかわからぬが……。 そこで、あらかじめ、仮定の前提に立ちまして、行管の長官にちょっと伺っておきたいのですが、もしこれ、私どもは、行政改革の見地から考えてみまして、できるだけ勇断をもって、少数の大臣をもって多数のそれぞれと省庁を率いて行くぐらいな…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 どうも行管の長官が、単に専任大臣を置くのは適切なり。専任大臣を置くのは適切なりということになってまいりますると、その裏を返せば一人大臣増員ということにつながるようであります。やはりこれは何らかの手段を持ちまして、そして大臣は増員しない範囲におきましてこの種の問題を解決するというふうにすることが、私は、行政改革に忠実な内閣の姿勢でないか、こう思うのでありますけれども、これはひとつ総理の所信は後日に聞くことに留保しておきた…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 大蔵大臣に伺いたいのでありますが、公害防止対策、特にいまさっき言われましたのは、水質汚濁防止法の運用の問題でありますが、この問題から入りまして、やはりどのような施策をすることがこの水質汚濁を防止する最も適切な手段方法たる施策になるかということを、たとえば発生源の対策を考えたりあるいは終末処理の処理対策を考えましたり、また別の角度から経済的な負担のことを考えたり、たとえば発生源を考えていくということになりますというと、こ…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 いまPPBSの実用化の問題ですが、これは何ですか防衛庁もかなり研究しておられます。いろいろと研究しておられますが、各省、実施官庁、たとえば建設省とか農林省とか運輸省等々、それぞれにかなりおもしろい分野を持っておられるのですが、それぞれにしかるべき予算をつけてどんどん研究の成果を持ち寄る、お互いに交流するというふうにいたしまして、いっときも早くどこかで先べんをつけるということになりまして、そしてよしんばアメリカが先にやっ…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 最後に検査院長、あなたには時間がなくなってしまいましたので、ごく簡単に述べまして終わりたい、こう思うのでありますが、いま話題にいたしました財政資金の効率的使用、これは検査院のある一面の重要な目的でございますが、これにつきましてPPBSの積極的導入であるとか、ないしは事業別予算制度の導入、確立というようなものがほんとうにこれは今日の急務でないかと思いますが、これにつきまして伺っておきたい。 それからまた同時に、検査院やら…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 お昼を過ぎておりまして気の毒ですが、しばらくごしんぼう、おつき合い願います。 先に経済企画庁に伺いたいと思います。あなたのほうの経済研究所の内部の例のシステム分析調査室の業績を中心にして伺いたいのであります。 例のPPBSの調査研究につきましては、現在どんな作業が行なわれまして、具体的に実績と申しまするか、どのような成果をあげつつあるか、ちょっと概要を御説明いただきたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 研究所の主任研究官が見えていますね、その方から具体的に御説明願ったほうがいいだろうと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 いまのシステム分析の努力は多といたしますが、一つは、年間に三百万円ないしは三百数十万円、そんな少額のもので次の段階にこれは具体的に日程にのぼさねばならぬ、政治日程にのぼすべき目標があろうはずですから、もっと徹底した調査研究を大がかりにする、速度を早めるというふうにすべきではないか。アメリカにおきましては、すでにあらゆる意味におきまして実施しつつある。相当経験をも積み、あなたもまたあちらへ行って、調査研究の成果を国内で発…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 あなたは担当の局じゃありませんから、ひとつ、お帰りになりましたら、庁の幹部にも国会でこういう発言があったということをおっしゃってもらいたいのです。私どもの期待しましたのは、さっき申しましたように、研究のための研究に推移するものは全然期待にないのであります。やはり各省から相当なスタッフが集まって、そうしてこの研究所は構成されているはずでありまするので、相当な成果が毎年発表されていく、そうしてやがて具体的日程にのぼる、こう…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 としますと、たとえば来年度あたりでも、近い年度に具体的に導入を日程にのぼすことが可能になるというような見通し、期待は、これは不可能ですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 あなたらの大きな目標、また国民がPPBSに期待するものは、アメリカの国防省におけるマクナマラの思想として大統領もこれに同意し、かつまた、各省がこれに同調していくという相当な実績をあげたので日本にこれがだんだんと移ってきた、こういうふうにわれわれは考えておるのです。その発生源がどういう過程で、地方の一市がこのようなものを開発したということに発するかは別といたしまして、いまはやはり国事、国政の段階で議論する場でありますので…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 高物価の原因が、種々の要因が相重なっているということもよくわかるのでありますが、それならば、政府といたしまして、消費者物価安定のためには広く全国民的な協力も必要である。こういう原因が物価高のよって来たるゆえんであるからというようなことを、手段を尽くして十分にPRする必要もあるんじゃないだろうか。とかくその辺が足りないように思うのです。たとえばマスコミ等にあらわれましたいろいろな物価論説なんかを見ましても、一流大企業の方…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 現実の行政面をとって考えますと、物価問題につきましては、各省それぞればらばらになっておるという感じがしてなりません。この点は先年も私は指摘をいたしました。菅野さんが大臣のときにも指摘したのでございますが、依然として直らない。ひとり物価だけではありません。公害も同様であります。あらゆる施策が実効をあげてこないというゆえんのものは、各省がそれぞれなわ張りに閉じこもって、長官は、おれの省はおれの主宰下にある、おれの省はこうだ…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 わかりました。 そこで、時間の関係もありますので要点にしぼりますが、例の低生産性部門に対する物価対策、それから連なる流通機構の合理化、改革の問題でありますが、これは当面しまする、例のさっきから問題になっておりました野菜等の問題にいたしましても、結局これに帰すると思うのです。ところが、その問題一つとって考えましても、なかなか低生産部門の対策というものは簡単にはまいりません。たとえば農業にいたしましてもそうです。農業のいま…