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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 先般も航空機を利用いたしまして金の密輸事犯があったことは御承知かと存じます。 最近日本人の金消費ブームというものはかなり盛んなようであります。昔、戦前のことでありますけれども、ヨーロッパへ行って金の指輪だとか金のなんとかかんとか、これは東洋人に限る、しかして日本人は金があるから、日本人にだんだんとこういうのがふえてきたというようなことさえ戦前はあったものでございますが、最近、こういう傾向が社会の風潮を害するようなことに…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 私が伺いましたのは、一点は、民間取引を自由にするというようなことで金の取引を放任しておく、だから市場にはんらんする、百貨店に至るまで金製品の展覧会ができる、そうしますと、最近はお金の値打ちがだんだん下がる。三十五年の一万円は、今日は六千円ですか、というような今日の物価高、貨幣価値の下落の状態でありますので、金さえ保存しておけば値打ちは下がらぬものと、これは日本人の昔からの金に対する執着であります。信仰的なものを持ってお…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 そうすると、いまの場合は金の地金の購入に限定しておるというのが実情でございますか。

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 お尋ねする趣旨はそうじゃなしに、貴金属の特別会計における貴金属の予備費予算というものは、これは金の地金――純金でしょうね。金の地金の購入ということに限定しておるのか、こう言うのです。種類です。そう言っているのです。

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 さすれば、どうでしょう。これが一応貴金属ということになりましたならば、金以外のもの、高価なものということにも社会通念では通じるように、感じではするのでございますが、そういうことも今後はないと思いますけれども、もっと広い範囲でこれは目的を一応想定しておるというのが現状でございますね。用途、使用目的を想定しておるのでしょうが、たとえばダイヤモンドも入るとかその他も入るとか、犯罪によって生じたものがあればそれが入るとか、昔の…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 どうもあなたと少し議論が並行していくようでございますが、私の一つのねらいは、最近の風潮が、どうも高いもの、高貴なものをほしがるという風潮があまり日本人には顕著でございますので、これをあおる一役を買うているのではないかということを感じるのです。産業用の地金に金を購入するのだ――産業という以上は、やはり国民の福祉につながる、生産につながる等々いたしますので、いやしくも奢侈に流れて、そして経済的にも社会風潮を害するようなこと…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 主計局、何か意見ございませんか。

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 金属に関する質疑は終わっておりますから、どうぞ……。 食糧庁当局に伺います。食糧庁の内村次長は見えておりますね。――食糧庁といたしまして、各年度の特別会計において、食糧管理関係の経費が相当な額にのぼっておりますが、一番大きなものは、申し上げるまでもなく、毎年の国内米管理勘定になっております。これは四十四年の使用総調書(その2)においては千三百九十九億余円、それから四十五年度の調書(その1)のほうでは、同特別会計は千五百…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 私の伺いましたのは、厳密に数量を予定することは至難である、なぜならば天候相手の生産でありますから。そこで、平年作を上回るような豊作の場合には買い入れ増量ということ、これも必至でありますが、しかしある数量は基本線として打ち出し得るのではないだろうか。たとえば、過去五年間平均するとこれだけが基本線に在る、基本線というものは予備費からはずしまして、これを予算化しておいて、そうして一定のものを予備費としておく、こういうことのほ…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 ですから、基本的に基礎的に、ある数量は予備費によらずして予算化するのが妥当でないか、こう伺ってみたのですが、これは大蔵省の予算編成に対する基本方針にかかってきますので、どうでしょうかね。

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 申すまでもないことでございますけれども、農業政策、また食糧政策、あるいは食管会計制度というようなものが大きく政治日程にのぼって連日論議されているときでございますので、したがいまして、この食管会計のあり方にいたしましても、この段階において一歩前進して、新しい手を考えていく筋はないであろうか。生産調整に関するいろいろな新しい議論もまた別に出ておりますけれども、たとえば米の品質の改良等についての一種の奨励金的なもので二百数十…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 管理費の内訳はどうなりますか。保管、運送、それから、大体数字はわかっておるのですけれども、ついでに食糧証券の金利もあわせてちょっと御説明しておいてもらいたい。両年度にわたりまして説明してください。

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 食糧証券の金利は何ぼになりますか。それと、これは四十五年ですね。四十四年も一緒にやっておいてください。

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 それから次に輸入飼料の勘定の問題ですが、これは四十五年度八十億円、四十四年度も八十億円となっておるのでありますが、この輸入飼料というのは、どこから、何を、どのくらい買うのか、ルートはどうなっておるのか、一体その代金というのは、消費者段階において相当な恩恵を浴するということになっておるのであろうか、さにあらずして、流通段階において相当経費が高くつくというのであるかどうか。 と申しますのは、最近の酪農の問題、酪農の将来につ…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 時間が切迫してまいりましたので、畜産局長に御依頼申し上げておきますが、日本の最近における輸入飼料のもう少し詳しい内容、それから、いま新しく打ち立てられようとしておる施策、これにつきまして、資料として出せるものがありましたら文書で出してください。できますならば、ぜひお願いいたします。

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 先般、わが国の畜産の先輩である黒沢酉蔵君が東京に参りましたときに、国会ではなしにほかの場所で会ったのでありますが、しんからその辺のことを憂えて、しきりに話しておりました。彼は北海道に関係があるので特に強調したのかもわかりませんけれども……。 いずれにいたしましても、最近の酪農は次第に衰退するおそれさえあり、公害問題のやかましいおりから、将来の食糧の保健衛生あるいは重要な食糧源ということから考えまして非常に大切な事業だと…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 お願いします。 本鈴がなりましたので、水産庁、私からお尋ねだけいたしておきまして、資料で御答弁をいただいたらけっこうですので、よろしくお願いします。 水産庁といたしまして、風水害対策費として、災害を受けた養殖施設の復旧事業などにつきましての予備費の使用でございますが、災害を受けたという場合に、これは当然こういうふうになってくるのでありますけれども、先般も、小さな規模の沿岸の漁業としまして、養殖漁業の一環としましてノリの…

民社党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 資料として何か出せたら出してください。

民社党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○吉田(賢)分科員 ちょっと大臣にお願いしておきますが、時間が非常に制約されておりますので、できるだけ私も簡単に申しますから、ひとつ要点だけきちっと御答弁願いますように、よろしくお願いいたします。 私の伺いたいのは、対米繊維規制の例の問題につきまして、これに伴いまする国内繊維業界への具体的な深刻な影響の実相を踏まえまして若干お尋ねしたい、こういうことなんであります。 まず第一には、その前提といたしまして、対米繊維問題につきましてこの間、…

民社党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○吉田(賢)分科員 私はその点につきまして、根本的に政府の、特に通産大臣のお立場、これは姿勢の点でありますが考えていただきたい、もちろん外務省と一体の関係でお考え願いたいのであります。やはり政府としましては、アメリカのかりにも国会の重要責任のある委員長の発言でありますので、日本における行政当局の発言より一そう向こうにおいてはウエートは大きいと思うのです。そこでその一言、一挙一動は日本のこのいま当面する問題に対する方針の決定の上に重要な資…