吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 そこで大臣に伺いたいのでありますが、こちらがあわてふためいて何も情報をつかむという意味ではないのであります。また、だから、こちらがある一定の方向づけをそれに義務づけられるということもない、牽制されるわけでもないのでありますが、ただしかし、こんな情報時代でありますから、情報は一切、有利不利にかかわりませず正確につかむということが前提になって、今後の見通し、外務省とのお話し合い、日本の方針が立つのではないかというふうに思…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 アメリカにおけるニクソン大統領の最近の通商法案の改定の問題につきましても、何か法案を出すかのようなこういう決意のほども伝わっておるのでございます。そういうことになりますと、具体的には国会の審議という、向こうの議会審議ということもありましょうし、等々いたしまして、かなり時間が先にずれていくのではないだろうか、この辺に対する見通し。一体そういう改正に関する法案が出るのだろうかどうだろうか、いつごろ、どこでどう審議するのだ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 外務省のあなた、きょうはひとつ大臣の外務省方針を伺っておきたいと思うのですが、外務省方針といたしましては、従来とってきた方針で何ら変わりなしに今後対処していこう、こういうことにもなっておるのかどうか、そこに、さらに具体的な情勢の推移、変化に伴いまして、通産省との間に適切な連絡、協議をしながら、日本の具体的な方針を決定する、こういうことになるのであろうかどうか。その辺は向こうの出るものが出てから、法案にしろ何にしろ出て…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 次に、具体的な内地におきましての繊維業界の深刻な実情を基礎にいたしまして、少し伺ってみたいと思うのであります。 御承知のとおり、四国の丸亀、今治、あるいは福岡県の田川、北陸の金沢、兵庫の北播等、前者につきましては大部分がアメリカ向けの製品がおもであります。最後の播州におきましては、これは御承知のように西脇を中心といたしました先染めギンガムでございます。ギンガムの全国の九割をここで産しております。全部をお尋ねすることが…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 大臣、現状は織機一台について月一万円の損です。織機一台に一万円損して、物は上がった、収入は減った、経営費は高くついたという、借金は山のようにあるという、これはほんとうにやはり破産、倒産、世の中は首つりですよ。まだ自殺者が出ないだけいいのですよ。ただ、こういうことをいまだから露骨に言えるのですけれども、金融機関にこういう言い方をしましたら、いよいよ締めちゃう。そうしますと、高利貸しがまた首を締めにかかる。こういう一種の…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)委員 あなたのほうの開銀は、輸出の事業については、資金ワクはあるでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 あなたのほうは、事業団のほうに出してそして構造改善に流している、こういう方法をとっておるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 私がいま伺っておるのは、機屋のみならず染色も入る、加工も入る、全部入るのであります。それは関連した一貫の産業でございますので、一つがよくて一つが悪いということはありません。全部が軒並みにやられようとしておりますから、そういう意味におきましてやはり何らかの形でてこ入れして、あなたのほうの責任をとっていくということが必要じゃないかと思うのであります。とかく基幹産業に流れがちでありました開銀の資金が、もっとこの種の方面に大…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 資金量もついでに言ってください。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 これは焼け石に水になってはだめでありまして、二階から目薬になってはなおだめなのであります。ですから適切な効果のある資金の使い方をしなければいけませんので、それならば、あと改善もされ、償還の見込みも立つという方法を一面考えながら、適切な資金のワクを決定しなければいけません。いま全然それを考えずに、他と組むとか協調、協定するというのはいかがかと思うのです。大まかな基礎的な資金量の案でもなければなりませんが、どうでしょうか…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 それは織布、染織、それから加工、全部含めてよろしいのですね。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 わかりました。 いま一つは、これは長官でもよろしゅうございます、あなたのほうの担当だから。いろいろ考えますと、構造改善の途上にもありまするし、一面におきまして、やはり織機台数にかなり過剰とかロスと考えられるような面がどうもあるのです。この点、私どもは産地を歩きまして切実に感じるのでありますが、その辺も遠慮なしに適切に処理する、あるいは買い上げをするということもとらなければいけません。この点はだいぶ前からやかましく言っ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 その対策の一環として、今度は建設対策になりますが、もしくは、同じく大きな脅威に当面しております例の特恵の問題でありますが、特恵もだんだん具体化していますので、時間の関係もありますので、長官にちょっと伺っておきますが、特恵に対しまして、対特恵の問題の処理、これは法律の立法のことがありましょう、その他のこともありましょう、立法とか予算とかその他の対策等がありましょうから、具体的なものは文書で資料にして当委員会に出してくだ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 それから大臣、私は二つの面から考えていきたいのであります。 一つは、危急存亡の関頭に立っておりますいまの応急対策、これは絶対に立てなければいけません。これは政府が、そこまで腰を据えてやろうとしておられるのだから、ぜひともわれわれは期待しておきたいのでありますが、同時に、やはり今後の建設的な対策も、これは積極的に立てなければいけません。私は、これにつきまして、いろいろと、あちらこちらの将来のホープともいうべき中堅どころ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○吉田(賢)分科員 わかりました。
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 第一点は、綱紀の粛正につきまして内閣の御所見を伺いたいのであります。 そこで、きょうは諸般の事情から総理がお出になっておらぬ。官房長官は副総理格として総理の御意向と大体同様であると、御答弁の趣旨を理解しておいてよろしゅうございましょうね。——御同意のようでありまするので、次のようなことを伺ってみたいのであります。 私が綱紀粛正を論じまするゆえんのものは、わが国の政治、行政の全体を通覧いたしまして、その姿勢を正して、そし…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 長官は、個人としての、また議員としての西郷並びに小林氏を何か御信頼になり、いたわるようなことばがございました。個人としてはそうでありましょうけれども、大臣というものは省の長官であること申すまでもなく、司法の行政の長官というものは一そう身を持すること厳粛に、いま長官が仰せのごとくに、国民の国会を尊重するということにおいてはこれまた人後に落ちない、このかまえがなくして綱紀の粛正はから念仏です。その昔、大正四年でしたか、大隈…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 法務大臣に一言伺います。あなたは発熱中でお気の毒ですから、ごく簡単にとどめます。 あなた御自身でないのにまことにこれは御迷惑千万な答弁と思いますが、やはり法務大臣の所管事項は司法の一端をになう検察の指揮があります。さらに行刑の問題があります。考えてみますというと、法務省の法秩序の維持というものは一そう峻厳でなければならないことは、これは申すまでもございません。かくいたしまして私は日本の司法権の尊厳というものが維持される…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 行政改革につきましてお尋ね申したいのであります。 一つは中央の行政管理機構の課題でございます。この点を含めまして、行政改革の問題は、この席もしくは他の委員会等におきまして、佐藤総理からは何回となく、私は勇断をふるってやる、ただし、宿弊は久しいのであるというような余韻を残したような答弁があって、しかしその誠意を見るべきものがある、待つべきだというような私は誠実な態度に読んでおったのでございますが、一向改革があらわれてこな…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 行政の運営は人にあり、この問題はあとで触れます、非常に大事な点でありますから。ただしかし、リーダーシップ必ずしも発揮されておらぬと思わぬとおっしゃいますけれども、たとえば企画庁において物価安定対策を立案して閣議了解を得て、そしてこれを世に発表して、言うなら社会に約束をした。けれども、どうも安定の実はあがってこない。効果があがらぬのはその原因は何か、こう反省追及して、そして次に打つべき手を考えるというのが、これが筋でござ…