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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 厚生省で近く告示するらしいのだが、冷凍食品の規制の問題、コールドチェーンはもっと科学的に活用され、あるいはまた整備されていく必要があると思うのですが、食品衛生の見地から、魚介類などにつきまして相当な衛生基準が設けられることになるらしいのですね。やはりこれを厳格に行なっていくということが、いまやかましくいわれまする食品公害等のそれを未然に防いでいくゆえんでもあるし、あるいはまた製造年月日を入れるとか製造場所を表示するとい…

民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 行管の生鮮食料の監察の問題につきましてはいろいろ伺ってみたいのでありますけれども、さっきの浅井さんの御質問とやや重複する面も出てきまして、若干でも重複いたしてまいりますと、時間がないときに恐縮ですから一切これは省きたいと思います。せっかくでございましたが、御了承を願います。 ただ一つ希望を申し上げておきたいのでありまするが、あなたのほうの行政監察がここ数年来しばしば実施されまして、あるいは生鮮食料一般、肉あるいは魚類等…

民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 行管、終わりましたからどうぞ。企画庁もよろしゅうございます。総理府、おられますね。 一、二問題を伺ってみたいと思います。 一つは、総理府本府におきましては、例の青少年対策というものが数年来の一つの重要な懸案になっております。特に最近の青少年の非行傾向、ないしは大それたあらゆる凶悪事件の発生などにかんがみますると、青少年の健全育成というのは、いよいよ次代というよりも現在の重要課題としてわれわれは取り組んでいく必要があるこ…

民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 いまの問題、来年度の重点事項、施策というのは、これは非常に大事な問題であります。 それならば、これはことしどうであったか、去年どうであったか。資料としては、ことし、去年、おととしならば出ましょうから、何が重点であったかということを振り返って検討する必要はないであろうか。あまりにも社会の流動テンポが早うございまするので、青少年の世界観、価値観というものも格段の相違を来たしつつあるのではないだろうかというようなことも考えま…

民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 ちょっとかけ足でまいります。 新生活運動というのがありますね。それについて伺いたいのですが、新生活運動というのは、大体市民的な構成とかあるいは事業でもやっていくのであろうかどうか。もし新生活運動というものが、ほんとうに広い視野にわたりまして、あるいは情報の交換であるとか、その他お互いの社会生活の改善に向かって具体的に資していくということになれば、非常に広い分野に将来性がある運動だと私は思うのです。これは補助のことについ…

民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 総理府、これでけっこうです。 科学技術庁、おられますね。——技術庁の皆さんに尋ねたいのですが、あなたのほうの重要事業でありました海洋開発の一環でありますが、例の浅海域の増養殖漁業の開発の問題でありますが、これは動物性たん白給源といたしましての漁業の問題もあるし、あるいは零細漁業の振興の問題もありますし、ないしは日本の海洋開発、海洋資源自体の開発にも関連をいたしておる非常に重要な課題である、こう考えておるのでありますが、…

民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 簡明にお願いいたします。

民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 この科学時代に入りまして、特に一切の社会の面に経済的効率を高めるということは強い要請になりつつあります。とりわけ国土計画ないしは地域開発のごときも、これはたとえば最近の公害問題あるいは交通、あるいは水系あるいは工場あるいは住宅地域、その他自然環境等々、あるいは面積、こういう総合しました要素を前提にいたしまして、この基盤の上にいかに国土を計画するか、いかに地域を開発するかということは、これは日本の現在と将来のために非常に…

民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 科学技術の振興をはかる上におきまして、もっと科学者を養成する、科学者を優遇する、こういうことに相当な勇断を持つのでなければりっぱな科学者が外国に逃亡するおそれあり、なかなか優秀な天分を持らながら、天才をほんとうに実用化し得ないという、人材の発掘がおくれていくというおそれもあります。でありまするので、この辺につきましても、かねてあなたのほうの懸案であろうと思います。思いますけれども、研究者に人を養成していき、優遇し、そし…

民社党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 最後に、エネルギーの開発の問題でありますが、これは鉱物開発なんかと並びまして、日本の現在と将来にとって非常に重大な課題であろうかと考えております。石油にいたしましても、中東地区あたりからも大きな値段がふっかけられるような状況であるようでありますし、将来長くこれに依存するわけにもいくまいと思います。したがって、原子力の開発にいたしましても、まだいまのところはほとんどゼロに近いというような状況であり、需要は、一面見ますると…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 では、文部省を先に済ませます。 去年の一月に、例のヨーロッパのOECDの教育委員会の教育調査団がいろいろな日本の教育の実態に対する報告をしておるのでございますが、そのうちで、一つは、大学等、高等教育などへの入学の準備という実情が、個人個人の生徒の学力、能力をつくるというよりも、むしろ入学試験にパスするという技術を修得するということに重点が置かれておるということをいみじくも指摘しておったようであります。もちろんこの点は、…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 ただに大学入試のみならず、私立高校などのいわゆる優秀校への入試は相当激烈な競争もあるのが現状でございます。したがいまして、児童に至りますまでこの弊風が浸透しておるのが現在の実情でないか、こう思われるのであります。さすれば、高校自体のその関係者の間の検討協議もさることながら、やはりもっと下級校に対しましても同様な態度をもって取り組むべきでないかと思うのですが、この点、 いかがですか。

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 何ゆえ教育ママが発生するのか、多くの母性をしてかくあらしめておりまするその根本の背景は何なのであるか、ここを突いていくことによって、公私にかかわらず、文教の府といたしましては、協力とか指導とか、いろんな角度から可能な手段を講じてしかるべきだと思うのであります。私立学校は放任の実情、公立学校は指導、規制していくというようなことが社会的に一体何を生みおるのか。そもそも、この教育ママを生む社会的な背景、根底は何なのか、そこを…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 学力偏重、学歴をもって出世、生活安定の手段にする、社会はこれを買う。東大卒業、これはエリートコースだから優秀な人材だろうということで、至るところ、社会のあらゆる重要機関をこれらの人が占めていくというようなことになる。それ見習えというような風潮を根本的に打破するということが一つの教育の目的ではないであろうか。しからば、第一、教育について学校中心主義、学校偏重ということにも大きな反省が要るのではないであろうか。この二点につ…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 文部省全体としての締めくくりは、また適当の機会に大臣からいただきますから……。どうですか、具体的な事実関係に限りまして、ひとつ簡潔にやっていってください。

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 生涯教育のことはあとで伺いたいと思うのですが、そこで、さかのぼりまして初等教育、初等教育そのものから、また縦の関係におきまして根本的な是正の段階にきておるのでないかというふうに考えられるのであります。数年後に社会に出る、そして相当教育を身につけておるという年齢にあらずして、この初等教育の現状につきまして、一体何が実質上一番重要なのであろうか。文部省といたしましてこれをどう把握しておるのか、この点をちょっと聞いておきたい…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 中教審の中間報告はともかくといたしまして、具体的に文教の行政の中、心である文部省といたしましては、この初等教育においてこれから伸びようという児童生徒の個性を引き出し、延ばし、あるいは能力を引き出していくといったような面について、一体具体的に何を、そしてどうするならば教育の目的を達し得るのかという辺はどういうふうにお考えになっているのでしょう。これは現実の問題としまして、中教審の考え方、いまの中間報告における種々の構想等…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 初等教育における児童の将来というものは、これは言うなら教育の基礎でありますから、この基礎について一から十まで中教審の答申待ちというような、そんななまぬるい消極的な姿勢で長い間日本の文教をあずかってきたということは、私は僣越でなかろうかと思う。やはり文部省といたしまして、この問題の盲点はここにあり、こうするならばこれがこう改革できる——長年の体験上、また幾多の優秀な人材がいるのでありますから、現に教育に従事する人が全国に…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 初中教育につきまして、昔のような盲目的な国家主義の教育とか、あるいはまたそうかといって、反面、日本の伝統を忘れてしまったコスモポリタンをつくり上げるというようなものでもない。そこに、日本の平和とかあるいは国民性とか伝統とかいうものとの調和もとりながら新しい世界に貢献していくというような、こういう豊かな個性なり能力の伸長、開発を目ざしていくということになるべきだと思うのだが、そこで最近の実情からかんがみまして、一体、個人…

民社党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 あと、簡単でよろしゅうございますから簡単に要点だけをお答えください。 児童の情操教育といたしまして、ヨーロッパあたりにおきましてはいわゆる児童演劇の運動がかなり行なわれておるようでありますが、これまた生徒の情操教育といたしまして、わが国において、教育行政上、教育の実際上どのような位置づけをしておるのか。この点いかがでしょう。