吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 終わります。
第65回 衆議院 本会議 第5号
○吉田賢一君 私は、民社党を代表して、昭和四十四年度決算につきまして、以下若干の質疑を試みんといたします。 由来、国策の真の姿を具体的に示すものは、これは総理大臣以下大臣の国会演説ではございません。財政でございます。実に財政は思想や主張ではなく裸にせられた国の骨格といわるるゆえんであります。 四十四年度決算審査にあたりまして見のがしがたい二つの大きな柱があります。 その一つは、同年度予算の性格で、前年度予算以来の財政硬直化打開の旗じるし…
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 労働省に先にお願いします。 一点は、中小企業の労働需給の関係でありますが、最近の経済の少しいびつな状態、不景気のかげりもあるような状態になっておりまするので、内外の経済情勢諸般から考えまして、中小企業の労働需要並びに供給対策というものはかなりの変動を生ずるのじゃないだろうか、こういうふうに感じております。つきましては、ことしのこの方面に対する需給対策の要項はどういうことが重点になっているのだろうか、まずそれを伺っておき…
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 労働力需給を円滑にするという問題の一面としまして、労働者側の能力が自在に各方面で発揮し得るような、そういう手を打つ必要があるんじゃないだろうか。受け入れも大事でありますが、同時に、たとえば職業指導、訓練とか、あるいはまた技能者養成であるとか、あるいはその他の知識の普及であるとか、そういうようなことをかなり簡単に、安易に、経費もあまりかからずに、政府施策、公の施設としましてこれをする必要があるのではないだろうか。この辺が…
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 婦人少年局長が見えておられると思いますので、ちょっと簡単に伺いたいと思います。 やはり労働力の需給関係の問題につながりますが、同時に家庭を保護する、主婦の立場を保護する、家庭経済、生活を援護する、こういう意味におきまして例のパートタイマーの制度、これは非常に重要だと考えております。とりわけ農村地帯であるとか、あるいはまた中間的な地帯ないしは過密地帯等におきましても、このような面について新しい労働力の発掘はもっと組織的に…
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 自治省、ちょっと簡単に一、二点だけ伺っておきますが、最近の経済の成長に伴いまして、地方財政収入がかなりいずれも膨張しておる、こう思いますが、こういうときに、よほど世相、風潮にかんがみまして注意いたしませんと便乗主義的なことになり、総花主義的に予算、財政が浪費されるという結果を生じやしないか、こういうことも案ぜられるのであります。 そこで、自治省といたしましては、長期財政計画ですか、そういったものをおつくりになって発表さ…
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 終わりますが、資料を要求しておきたいのですが、自治省、お願いいたします。 最近の建設省の住宅建設計画にかんがみまして、公営住宅はどうも成績が悪い。民営のもののほうがずっと成績がいいようであります。これは、要するに建設費の超過負担がどうもあるらしい。そこで、建設費の超過負担がありやいなや、ありとすれば、たとえば東京はどうか、大阪はどうか、その他もっと地方ではどうか、この辺、何か統計でもとれているかと思いますので、ぜひひと…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 会計検査のあり方について少し伺ってみたいのであります。 検査報告書が国会に毎年提出されます。かなりいろいろとこまかいことまで御調査になっておりまするが、帰するところ、一口に申しますると、検査報告は、予算の執行につきまして、大体当、不当、違法なりしやいなや、こういうようなことがものさしのように考えられます。そこで、むしろ国民が求めておりまする予算の執行のあり方というのは、国民のために予算の目的が達成せられたか、国民の福祉…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 検査院法三十四条は、会計経理に関し、法令に違反し、または不当であると認める事項がある、こういうときに当該会計経理について意見を表示し、あるいは適宜の処置を要求し、もしくは改善、是正を求める、こういうことになっておりますが、やはりそのワクは、違法であり不当である、こういうことになるようですね。ですから、違法、不当にあらずして——一例をあげますならば、予算が組まれた道路計画につきまして、ここは三年以内に道路の買収もしくは完…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 これは院長、一検査院のあなたとの問答といいますよりも、私ども決算委員会は、国民の負託にこたえて、ほんとうに日本の予算の執行、それが適正適切に効率的に行なわれたかどうかということについて、何よりも重要な使命があるわけなんです。そこで、一つの重要な資料といたしまして、検査院の検査に期待いたしております。これはもう間違いないのであります。 そこで、いまのお説ですが、日進月歩の科学時代に、ことに大型企業等につきましても幾多のご…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 コンピューターの使用につきましても、こんなことは釈迦に説法ですけれども、この時代に処しましていかに能率的に事務を進めるかということ、これはもうほんとうに切実な求めになっておるときに、検査院はそういう方面において優秀な実績をあげて国民に範を示していただくということがあってしかるべきではないかと実は思うのです。いま予算もないのですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 院長、もしできますれば、私はあえて提案いたしますが、法改正を必要とするなら充実なさったほうがいいと思う。また、陣容を充実整備する必要があるとするならば、それは数、技術、技能一切につきまして、ことし九兆四億、来年は十兆になりましょうというような、次第に膨大化していくマンモス予算を消化する国家機能の財政面における最大の監督機関でありまするので、間尺に合ったように成長してもらわなければいけません。人の数が少なければもっとふや…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 ちょっとついでですが、さっき言いました国際検査官会議の議題にものぼったような記憶があるのですが、それは間違いでございましょうか。もしそうだったとするならば、どのような実績、もしくは各国から出た問題点のよって来たるところはどこにあるのだろうか、この辺についてちょっと漏らしておいていただきたい。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 それでは文書で委員長あてにぜひひとつ御回答いただいて、それの各国における資料もつけてください。それを採択したなら、どう実行しつつあるか、それについて各国にはどんな反響があったのか、わが国としてどう答えたか、これは参考になりますからお願いいたします。 裁判所に移ります。 裁判所における決算関係を通じまして、これまた司法並びに司法行政の最高の、もしくは中心であります最高裁、これは全体をつかんでいかれるわけでありますから幾多…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 裁判官の志望者がどうもふえない、こういうことも一つの障害になっておるんじゃないかと思うのであります。民間のエリートコースなんかになりますると人材が殺到していくようでございますけれども、どうも裁判官というのは、最近におきましても、非常に応募者、志願者がない、こういう現状でないかと思うのです。それは何がそうならしめているのか。給与関係ですか。それとも、給与は必ずしもそうで、ないと思うのですが、何か大きな障害でもあるんだろう…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 司法運用の中核は裁判官であります。その裁判官が高度の人間的な要素、教養を求められておりますということはよくわかるのであります。それならば、やはりその高度に持った教養知識等を最大に生かすということが、これまた司法行政上非常に重大な課題になるんではないだろうか。やはり人間ですから、結婚もありましょう、能力に限界もありましょう、体力あるいは休養等もありましょうから、そういう方面がさらに検討され改善されていって、そして高度の知…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 たとえば、最近は非常に簡単な卓上の電子計算機ですか、十万円ばかり出したらあるようです。加減乗除がやれるわけですね。あれすらも持っておらない裁判所が大部分じゃないですか。裁判所が鉛筆をねぶりながらホフマン計算をする、交通違反についての損害賠償の計算をするというふうなことをやっておりましては、ちょっとこれはナンセンスではないか、こう思うのですね。 ですから、最高裁の高度のコンピューター採用についての計画は一応わかります。し…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 急ぎますから、それじゃさらに裁判官並びに裁判所職員の福祉厚生の問題であります。 最近あちらこちらと、食堂とかあるいはその他のサービスの施設があるらしいけれども、これはもっと昼食でも、ないしはその他におきまして、全体としまして相当高度な計画を充実したものがあってよいのではないか。栄養の高い、比較的値段の安い、そして何でもそろっておる、こういう施設をいたしまして、そこでたとえ三十分でも休養しながら食事するというような場があ…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 人事院見えておりますか。——簡単にいたします。 一般の公務員が一般の民間と比較いたしまして給与待遇が必ずしも低いとは思いませんけれども、しかし都会中心とか、あるいはまたいわゆるエリートコース等になりますというと、どういうものか、公務員の志願者が全く少ないのではないだろうか。なぜ少ないかということにつきましては、これは平均給与等は相当かもしれませんけれども、将来性あるいはその他について幾多改善をする面があるのではないだろ…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 公務員のあり方等につきましても、たとえば、いま申した民間の一流会社等になりますと、非常に厳格な労務管理が行なわれております。たとえばある係長にいたしましても、もし与えられた職場で所与の成果があがらぬときにはすぐ左遷もされます。課長等の首は飛ばないまでも、場は変わってしまうということが厳格に行なわれております。それほどに厳格に労務管理が行なわれておりまするので、そこでまた一面信賞必罰であります。そのかわりに、能力それに伴…