吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 時間がありませんので、院長に一問だけお尋ねします。 院長に申し上げてみたいのですが、いま問題になっております東京都の区役所の職員から検査院の検査に出た職員がいろんな供応を受けたという事実につきましては、院の立場からは最高度の厳正な態度をもってこの事案に処する必要があると私は思います。あなたは、給与がどうの待遇がどうのということでたいへん感謝のような発言もされましたが、これは全く次元が違います。なるほど……(田中(武)委…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 時間がありませんから、簡単に一、二大臣に伺ってみたいと思います。 去る十月の五日から私鉄大手十四社が値上げが認可になって実施をいたしましたですね。いろいろと大臣も直接に行政指示をせられたらしいのですが、ただ、考えてみるべき点は、私鉄会社は、私鉄会社が本来鉄道事業に投資すべき資本を、むしろ妙味のある副業に、たとえば土地開発とか宅地開発とか、あるいはターミナルのデパート経営とかホテルの経営とかいうようなことにかなり投資して…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 本来、鉄道事業は引き合わないものである、採算がとれないものであるということが動かしがたい前提になるならば、これはやはり鉄道経営というものは、私鉄、国鉄にかかわりませず、全体的に抜本的な研究をして対策を立てる必要がございます。しかしながら時勢の流れに従って、ホテルもやるわ、土地開発、宅地開発もやるわで、もうけてようやく補っておる、そこで、運賃値上げをしなくちゃならぬじゃないか、こういうような赤字の訴えに応ずる前提がこうい…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 さらにこの際、大きく運輸行政を画期的に推進すべき一つの手法があると思うのです。何かといいますと、いまはやはり運輸行政は、日本の運輸交通、道路交通その他がこれまた大きく流動し、変化しつつあることは、これは申すまでもございません。 そういったときに、やはり交通施設運営、建設から管理、採算一切に至りまするまで、十分に財政投資と効果の辺について運輸省といたしましては検討いたしまして、総花主義にならぬように——これは国鉄に聞きま…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 総裁見えておりますね。時間がだんだん迫ってまいりましたので、あまり長時間皆さんをお待たせするのも悪いですから、なるべく要点だけにきょうはとどめておきたい。そして次回に全部保留さしてもらいますから、そのおつもりで、どうぞ適当に、簡単明瞭にひとつよろしくお願いします。 国鉄財政の実態、これに臨むべき日本の財政計画というものが、おそらくは四十六年度は相当大きくクローズアップされると思います。国民もまた各方面から関心を持ってお…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 一つの問題点は、それならば財政再建の十カ年計画について、これはいまの現状に即して、たとえばもうすでに発足したけれども、予定の倍の赤字がことしは出ておるようですね。六百何十億円が千三百億円をこえましたね、四十四年は。ですから、そういうことでありまするので、この十カ年計画というものに、さらに抜本的なといいまするか、再検討をしていくということが一面必要でないだろうか、こういうふうにも考えております。これもぜひひとつそういうふ…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 それから、ことし出ました例の十兆円か、十兆三千億円ですか、例の新幹線網、あの計画です。それからまたいろいろと建設途上の新線がございますね。これにつきましては、あなたの諮問機関である、あれは何々委員会ですか、中山さんがやっていらっしゃる、原さんが委員長ですか、やっておりますね。これについてもずばっと指摘をしておりましたのは、それは新線の返上であるという趣旨のことを指摘しておったようでございます。だから、改善につきましても…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 大蔵省の金子さん見えておりますね。——この機会にちょっと伺っておきたいのでありますが、かねて大蔵省は非常に熱心に調査研究もせられて、そうしてまた企画庁あたりにおいてもシステム分析を、いわゆる各省から出向いたしまして三年来研究をしておられるらしいのですが、この四十六年、少し予算に頭を出すかと思って見ておりましても、なかなかその辺がむずかしいらしいのであります。運輸行政、特に国鉄の諸般の新鉄道計画というものにつきまして、道…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 いま国鉄は、たとえばわれわれが新幹線の座席券をとる場合におきまして、コンピューターをしきりにじょうずに操作されておるようでございますが、コンピューターの活用等々によりまして、国鉄の収益を構成するべきあらゆる要素を相当事前に把握しておくことが可能ではないであろうか、そうして、相当広い範囲におきましてネットワークをつくって、それを絶えず集約もしくは集計していくということも可能ではないであろうか、かつ、そういうような一つの組…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 もう終わりますが、実はたくさん残りまして申しわけないのですけれども、海運局の方もたいへん長らく待たせましてすまぬのですけれども、次の十六日にひとつ譲らしてくださいませんか、あまり長くなりましたらたいへん御迷惑になりますので。 それで、ほんの一点だけ厚生省の方に……。 さっきのひっかかりなんですが、ちょっと一点だけ、例の東武線の事故によりまして四歳の遺児が生まれましたね。これは両親とも失っております。おじいさん、おばあさ…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 それから磯崎さん、答弁きょうは要りませんから、さっき提案しました問題考えてください。
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 すみませんが、海運の関係その他につきまして、たいへん申しわけなかったのでありますが、時間が超過いたしておりますので、次の機会までひとつどうぞお許しいただきたい。どうぞ皆さんあしからず、みな公務御多忙のところ相すみません。ひとつおわびしておきます。 どうもたいへんおそくなりまして相すみません。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 関連しましてひとつ。 事務総長御承知のとおり、いま日本におきましては、行政府並びにわれわれの国会もあわせまして、とにかく批判、反省をせなければならぬ問題がたくさんございます。しかし、もし、たとえば司法部におきまして、司法部がわいろをとって裁判をするということになりましたならば、これはもう国が混乱しちゃうんです。そういうことをあわせて考えますと、この際に検査院の立場——憲法並びに院法によって規定せられておる検査院の立場を…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 終わります。 ————◇—————
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 大臣お急ぎのようでありますので、できるだけ全体の質疑の骨子はあなたにお尋ねして、そして、通産省としましての基本的な態度とかあるいは施策とか、そういうものにつきましてまず明らかにしておきたい、こう思うのであります。 第一点は、あなたが六月にアメリカに使いせられて、スタンズ商務長官との間に例の日米繊維交渉を遂げられて、不幸決裂になったことは、二十四日の共同声明によって明らかになっております。そこで、これによってアメリカとの…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 一点明らかにしておきたいことは、決裂の一番重要な原因は何であったのであろうか。スタンズ商務長官は、みずからが当事者のごとき高姿勢終始一貫変わりなし、こういうような印象を受けたというようなことが伝わっておるのでございまするが、アメリカのこの姿勢というものは、それほど動かない強いものであるということに根ざしておるものであろうか。また、一面におきまして、日本の繊維業界というものが非常に多種多様に分かれまして、利害関係、そして…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 反面におきまして、今後の準備といたしまして、ガットの場におきましてこの問題を論議しなければならないというようなことになるのであろうかどうか。これも先方の態度等等、情勢の推移を見守っておるというような御様子でありまするので、白紙で見ておる、こうかとも思いますけれども、ガットの場でということになると、またそれはそれなりでいろいろな角度から検討をし、精密に情勢の判断をして、しかるべき用意も要ることではないであろうかと思うので…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 アメリカの——決裂ですな、もしくは決裂を伝えられる情勢、もしくは非常に高姿勢でアメリカが出てきて自主規制を迫っておるというような、各般のこういう対米繊維貿易の悪材料が山積しておりまして、これが具体的に中小企業の上に相当のしかかっておるという事実があるわけなんです。これは言うならば何かにおびえて、くしゃみしてかぜをひいたか何か知りませんけれども、そういった影響かと思うのですが、例を具体的にあげてみますると、たとえば兵庫県…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 構造改善の事業は、これは来年で終わることになりますが、こういう情勢になりますと手直しが若干要るんじゃないか、こう思われますので、望まれているがごとく、一年とか二年とか、しかるべき延長の必要が生じてくるんごゃないだろうか。これはひとつ、きょうでなくてよろしゅうございますので、しかるべき態度を御検討の上、おきめになりまして、適当な方法で御報告願いたいと思います。 それからもう一つは、適正工賃というのはどうして維持していくか…