吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 一つの重要なすれ違い面があるわけです。それはあとで触れる汚染米にもつながっていく問題でありますが、安く売らねばならなくなった、あるいはまた、ものによっては廃棄同様の処分をしなければならなくなったという場合には、これは食糧に適しないという認定に立つのであるから赤字、全損、これは企業においてもやむを得ないとして認められるものだという、こういうお考え方なんです。これはやはり政治と企業は根本的に違います。 赤字というのは、申す…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 ちょっと厚生省の方に、答弁の前にあわせてこういうことを尋ねておきますが、カドミウムの問題が出たのでありますけれども、いろんなカビとか、その他の有毒カビを発生するような元素があるようでございますが、これはどうなんですか。 私はしろうとなので聞きたいのですが、いろいろ指摘されておりますけれども、たとえばアスペルギルス・フラブス、ペニシリウム、それからアフラトキシン、マイコトキシン、ルブラトキシン、パツリン、ステリグマトシス…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 この委員会におきましては、すでに十数年前、例の黄変米を審査いたしましたときに、私も東京大学の病理学の教室へ参りまして、黄変米の毒素の乾燥したもの、それをネズミに注射いたしましたら、一時間のうちに肝臓の細胞がこわれていくということが検定されておった実例をなお記憶しておるのであります。いま、四十一年から何か研究費を出して研究しておるというようなことで、何か政府がこの種の問題について長年の間放置しておったのではないだろうか、…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 在庫中の薫蒸にはそういう機会はないのですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 農薬の問題でございますが、数字によりますと、四十四年の十月から翌年の九月まで一カ年の売り上げが、農薬のみで日本で八百十億円に達するようです。アメリカの全土に使われている農薬の十倍になるそうでありますが、農薬の残留物というのはとかくいま問題になっておるわけであります。したがいまして、農薬につきましても、これは国民保健のために、ないしは生産上多くの経済的その他の手違いが生じないため等からいたしましても、相当厳密に検討してい…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 共管というのはちょっとよくわからぬのですが、共管というと、ときどき話し合うということになるのか、あるいはどちらに主導権があるというわけでもない、黙っていたら、どちらも知らぬ顔すれば、それで相済みということになるのか。外部から持ち込まれたら、ともに相談しますという問題とは違うのでありますから、新しくこういう面については研究開発しなければならぬところの緊急要請の基本国策につながるのですからね。そこはどちらに責任ありと考えた…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 八百億円以上農薬が使われておるということは、そして農薬も汚染源になっておる可能性なしとはしないという観察、こういうことも考えまするときに、これはやはり農林省と厚生省は、これはいま答弁せぬでよろしいから、ひとつ御相談の上、これに対して総点検するとか、あるいは何らかの具体的行政方針を立てるとか、いずれにしても、農作物を農薬ないしは保健衛生上被害のないようなものであるようにこれを指導していく、こういうことについての統一的な見…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 農林省、次官、どうですか。次官でも食糧庁次長でも……。
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 私の御要望したいことは、いまの農薬につきましても、汚染源が農薬の場合ありというふうな推測もなし得るという実情にあるということでございますので、したがいまして、この際、共管事項であるならば、御相談の上、膨大な、あらゆる種類の農薬があることでございますので、農薬について適当な点検をするとか、ないしは行政指導をするとか、何か両省協議の上、これに対する方策を立てて、そうして国民保健のために、完全無害の作物がつくり出されるために…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 それからちょっと専門的な点ですけれども、この点はもうすでに華山さんあたりの御質問に対して答弁があったのかもしれませんけれども、食管法によりまして、汚染米なるがゆえに買い入れをしない、拒否するようなことが食管法で許されるかどうか、どうも私は疑問なんでございますが、やはり政府は売り渡しに対してはこれを受託しなければならぬし、また、政府がこれを管理していくという大きなたてまえにあるわけなんですから、この品物は食糧に適しないか…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 大事なことでございますので、これは食糧管理法上、そのような解釈が適当かどうかということはやはり問題だと思いますので、これは法制局とも御相談中ならば、すみやかに結論を得て、これもやはり当委員会の委員長あてで、文書で、それは回答でも答弁でもよろしゅうございますから出してくださいませんか。——よろしゅうございますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そこで、一転いたしまして、財政問題ですが、結局食管会計の膨大な赤字の問題につながってくるのですが、私の尋ねておきたいことは要約してしまいます。 一つは、現在における手持ち、もしくは新米を買い付けなければならぬ段階、それからCd要観察地域として指定されておる地域の米を買うとか買わぬとかいう問題、その問題が一つあります。 それからもう一つは、今後有毒汚染が発生しないような防止対策が必要でございますが、こういう方面の問題が一…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 それではこれで終わりますが、ちょっと一点だけ最後に聞かしておいてください。 PPBSの導入の件でございますが、これは当委員会におきましても、すでに四十二年度決算をあげますときに決議までした事項になっております。四十四年度といたしまして、PPBSの導入につきまして、このケーススタディーをやっておるわけであります。 そこで、農林省の関係のほうを見てみますると、これはケースといたしまして、こういうテーマをあげていますね。「外…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 農林省は実施官庁といたしまして、建設省ともにPPBS導入につきましてはかなり広い分野があるのではないか、こう思うわけであります。 そこで私は一つ伺っておきたいことは、いま企画庁で、御承知のとおりにPPBS導入の前提といたしまして、各省からエキスパートを集めて鋭意研究して、すでにアメリカへ実際の調査あるいは見学その他に数回派遣もしております。こういうふうになって進んできておりますが、私は、農林省関係におきまして積極的な取…
第63回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 食糧研究所と食糧庁はどうですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 円切り上げの問題を少し伺ってみたいと思います。適当にしかるべく御答弁をいただきます。 いまわが国におきましてもまた外国におきましても、日本の円を切り上げるという論議が相当行なわれているよろでございます。また、これを予想いたしまして、有力商社もしかるべくその用意までしたことが伝わっております。一体、この円切り上げ論の理由、論拠というものは何でございますか、それを一応御説明願いたい。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 ところで、一方におきまして、たとえばわが国の国内におきましての物価の問題などもずいぶんと議論があり、方策の提案はされますけれども、一向に効果はあがってこない。世界インフレのうちに日本の物価も次第に上昇しつつあるということは、これはまぎれもない事実でございます。いまおっしゃった、たとえば輸入の自由化と申しましても、ドイツあたりと比べましたならば、ドイツにしましても、輸入資本、為替の自由化などはもう十年も前に完了しておりま…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 やはりこの問題は、なるほど通産省、農林省の問題ではありますけれども、もちろん円の切り上げの問題というものは、日本の円の平価維持の立場からするならば、日本の円の国際的値打ちが上になるのか下になるのかという問題でしょう。だから、これはもうたいへんな財政の問題でなければなりません。主管庁の大蔵省で回避対策はどうとっておるかということを、他省がやっておってもそうでなくても、これは当然答弁せぬばいかぬと思うのだが、御無理でしたら…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 ケネディラウンドによる関税一括引き下げの問題ですね。これにいたしましても、早期にこれを実施するという問題もあるようでございますが、こういう方面についても、もっと積極的な姿勢が打ち出されていくということが回避の対内対策の一環となるのではないか、こういうことを強く要請する向きもあるようでございますが、これとても、やはり業界との関連があり、産業部門との関連もあろうし、政治性を持った反面もありますので、日本のような国はなかなか…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 ことに特恵関税の実施が間近に迫っておりますね。そういたしますと、開発途上国のほうにおきましても無税のものができてまいりましょうし、労賃は安いし、労働力は相当あるし、日本のように、完全雇用、労働力不足の現状と比較いたしますれば、そのような生産的な客観情勢はよほど違った要素をたくさん持っているのが開発途上国の実情でございますので、こういう方面の特恵関税実施の暁における日本に対する一つの攻勢といいますか、追い上げ、攻勢という…