吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 処遇の改善、待遇の改善の問題でありますが、これは総裁も毎年給与改善の面については御苦労になるようでありますが、全体といたしまして、民間企業の待遇とそして国家公務員の待遇とにはどういう具体的な開きがあるのであろうかどうかということは、絶えず綿密に検討する必要が私はあると思うのです。さりとて、一流の成長産業が最高の給与をもって最優秀な人材をとってしまう、独占してしまうという傾向は、必ずしもほめたことではございません。だから…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 あなたが思うだけじゃなしに、政府全体としてというその視野とその立場は貫かなければいかぬと思うのです。そのくらいな高次な姿勢で、中立的な姿勢であなた自身がこの問題を提言するようなことをしなければいくまいと思うのです。それをすることなくしてはとても不可能であります。 それから、さっきも申しました専門職の問題ですが、専門職とか技術職とかいう問題、事務屋さんとの間に若干格差がある、ポストの問題もあるという、これもよくわかります…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それはまた問題が問題を生んでぐるぐる回りをして悪循環、問題は一切解決せぬということに通じるのであります。一体、一つの職があって、その人によって給与が違う、待遇が違う、こういうようなことはないのであろうか。その地位、その職、その能力、その仕事の評価というものを基準にいたしまして、そうして給与体制を整備するという面で一歩前進する、これなくしてはとてもいきません。さっきも申しましたように、課長補佐でもよろしい、係長でもよろし…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 わかりました。まあひとつ、政府の姿勢は佐藤さんにまた一ぺん聞いてみます。これはこの程度にしておきましょう。 そこで、やはり一つの問題は、これも私はたびたび指摘しておりますが、もっと退職後の人生の明るい歩み方、方針等について具体的な明るさを与えるということが必要ですよ。でなければ、たとえば、おととい発表いたしました自書の内容について見ましても、老いぼれだという年齢の人はほとんどありません。五十前後といったら、人生働き盛り…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 定年制は。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 きょうは四十四年度の一般会計予備費使用調書(その2)と、同じく特別会計(その2)並びに同じく四十五年度の(その1)と(その1)につきまして若干伺いたいのであります。ただし、きょうは予備費の問題について最終の結論を得にくいので、一応諸般の角度から結論への準備段階として伺っておきたい、こう思うのであります。 それでは、湊副長官見えましたね。——特に一般会計の予備費の使用調書を見てみますると、これは給与関係、退職金の不足を補…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田賢一委員 そこで、総理府の中央防災会議は正確なデータを準備せられるということがまず前提となり、先決になるのではないか、こう思うのであります。あなたのほうで——もっとも警察庁におきましても警察庁の立場におきましてデータをとっておりますけれども、集計しておるようでございますけれども、災害は一体どんな被害をこうむったのであろうかということ、どうもこれが明らかでないのであります。あなたのほうからいただいた資料でございますけれども、三十八年…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 どなたでもいいですわ。これは事務のことで、事務での資料集めですから、どなたか総理府でもし——これは事実なさそうですわ。なさそうですから、私は、これを前提にしながらでは今後の防災対策というものも立ちにくいのじゃないかと思うのです。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 ちょっと参事官、私の問いが正確でなかったかもしれませんが、私の伺いますのは、学校なら学校、その他の公共施設なら公共施設、各施設について、あるいは各省担当の所管施設について、たとえば法務省の建物が倒壊した、あるいは文部省の所管の国立学校が倒壊したというようなときに、その行政機関は、あなたのほうの指定行政機関なんですね。指定行政機関の所管事項として、きょうの現実の損害はこれこれでありました、そこで、国としてこれに対して負担…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 そこで副長官、やっぱりあなたのほうは内閣の最高責任者が会長の防災会議であります。最も権威のある防災会議で、各省の長官がまた会議の役員でありますというような関係にもなっておりまするので、これはやはりいまのように意見が食い違ったことがあってもなくてもよろしいわ。それはよろしいといたしまして、少なくともやはり文部省系統の、農林省系統の、建設省系統のそれぞれの系統におきまして、どれほどの被害を国として受ける結果になったかという…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 湊さん、帰ってもらいますから一点だけ答えてください。 私、これを質問する原因の一つは、日本を災害の国の汚名からはずしたいのであります。そのために無性格な一つの提言をするわけです。性格はありません。政治性格はありませんから、あえて内閣の責任を追及するという方面じゃないのでありますから、謙虚に聞いておいてもらいたい。 私は、日本はたとえば地震の予知手段あるいは気象の変動の確保というようなものにつきましては、世界的に発達した…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 気象庁長官、見えておりますね。——副長官、あなたよろしゅうございます。お帰りください。 気象庁に伺いますが、自然災害と目すべきもの、これはデータによりますと、台風それから豪雨、低気圧によります雨というふうなものらしいのでありますが、そこでこういうものが多いようでありますね。高潮もあり、津波もときにはありますが、特に何十年ぶりですか、震災もあるようでございます。そこであなたのほうは気象観測をなさる、気象観測というものがず…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 一般に国民に知らすということも大事なことでありますが、まず、あなたのほうといたしましては、防災会議の指定行政機関になっておる機関がございますが、指定行政機関といたしましては、災害があるということを予知いたしましたならば、直ちにこれに対して対策をとるべき体制を整えるというふうになってしかるべきじゃないかと考えるのですが、その方面は一々電話回線というようなことでは全国的に間に合うまい、こう思うのでありますが、もっと間髪を入…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 あなたのところはそういう方法でコンピューターを活用しておられますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 いまのお話を伺いますというと、何といいましても、地方のあなたのほうの機関が一つの中心になって、その他の行政機関にそれぞれ流しておるという方法がとられておる、そこに重点が置かれているように実は思われます。もっと防災の見地から、予報の見地から気象の異変を知らすという角度から、中央におきまして一種の中央の管理ポスト的なものを独特に設けて、無人観測所というようなものも全国的につくって、こういうようなことでどんどん予算も要求して…
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 時間が参りましたので、建設省、農林省、大蔵省、せっかくお越しくださったけれども、きょうはお許し願いたい。ちょうど約束の時間がきて、どうも相済みませんが。そこで……
第65回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 委員長、残余の質問は保留いたしまして、きょうはこの程度にいたします。
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 大蔵省当局に伺います。 まず、四十四年度特別会計予備費使用総調書(その2)であります。大蔵省の貴金属特別会計、四十四年度予備費の予算額は十二億六千九百余万円でありますが、これは大体の購入の対象は何でございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 金地金は何に使用する金地金でありましょうか。その概要を、種々の製品の品別などを御説明願いたい。
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 近ごろ郵便事業のダイレクトメールに貴金属製品の販売展などがよくあるのでございます。そういった一般の庶民を対象にして、貴金属がか在り金属地金にしてある製品ができて、それが最近の消費ブームに乗って、好みにのってずいぶんと多面的に使われている面があるのではないだろうか、こう思うのであります。 そこで、やはりこのような傾向がもしずっと助長されていくとしまするならば、ひいてはこれは消費過大、インフレの原因にならぬとも限りません。…