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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民社党1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 これはA、D、Eとも同時着工という順序になりますか、その点いかがでしょう。

民社党1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 このような場合に、御承知と思いますけれども、建設が着工されてまいりますと、よほど注意いたしまして——発着の地域におきまして土地確保等の先行投資が必要である、こう思うのであります。意外にそういうものに故障が入りまして、また絶対反対というようなむしろ旗でも立ちますると、なかなか取得が困難でありますので、その辺のこともよほど注意されまして、そして公共事業ができるだけ安易に、スムーズに、またむだな経費が少なくて済むような方向に…

民社党1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 ちょっと時間もなくなってしまいましたから、運輸省の航空局計画課長が出ておりますので、あなたのほうに一点だけ御要請を申し上げまして、質問を打ち切ります。 関西の新空港の問題でありますが、どうも先般来少し意外な紛糾をしておりましたが、また紛糾から一転いたしまして、大阪府のごときは、ある種の積極姿勢に転換するような、そういうことにもなってまいりましたが、依然として問題はやはりいろいろあるようであります。この点はきょうも大臣等…

民社党1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 結局、そうすると、いま私がお尋ねいたしました公害はなしという前提は、もうすでに自信のある確定的な段階にいっておるのですか。

民社党1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そうしますと、その権威のある方々の調査の結論をまって、そして運輸省のこの問題に対する結論を出す、事務的にはこういうことになるのですか。

民社党1971/09/30

66衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 終わります。 ————◇—————

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 第一に、企画庁長官に伺います。時間の関係がありますので、簡潔に要点だけお願いします。 去る一月二十二日、当院の本会議におきましてあなたは経済演説をせられました。そのうちの大きな柱といたしまして物価問題をお扱いになっております。これは佐藤総理以下、この内閣がしばしば約束をいたしました重要政策であることは間違いございません。 そこで、当日のお述べになりました内容等によって見ましても、とりわけ生鮮食料品については抜本対策を立…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 一体物価安定ということはほんとうに可能であるのかどうか、また、ほんとうにやる気があるのかどうか、そこに問題があると思うのです。たとえば、いまの経済の実情はインフレなのかどうかということになりますと、国会審議のあとを顧みましても、衆参両院とも政府と委員との間にすれ違いがあります。平行線をたどっておる。政府はインフレーションにあらず——インフレーションを前提にした議論が展開されておりますけれども、結局逃げてしまって、どこを…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 経済の伸び率を一〇・一%に押える、こういう御主張もあるようでございますが、この成長率とあらゆる福祉関係、そのうちに物価も含めまして、それを正三角形で表現するというか、そういう構想をある学者が発表しておるようでございますが、おもしろい着想だと私は見たのでございます。 いずれにしましても、経済の成長というものがなければならぬ、しかし度合いは適正でなければならぬ。不景気にすることは許されない。完全雇用のもとに進んでいこうとす…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 大蔵大臣、見えていますね。時間の関係がありますので、大蔵大臣に伺います。 いま企画庁長官に伺いましたこの物価問題でありますが、これもあなたも本年二月五日の本会議におきまして、相当物価政策は重要施策として強調しておいでになります。これは総理以下、みな同様でございます。 そこで、大蔵省のお立場といたしましては、物価上昇というものが財政に与える影響がかなり大きく響いていくのではないだろうか。たとえば公共事業の投資にいたしまし…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 ことに成長下日本経済におきましては原材料の国外からの確保も必要でございましょうし、深刻な労働不足のおりからでございますので、そういう面に対処する諸問題、これもすでにあなたが指摘しておいでになるところでございますが、こういう点から考えましても、この物価問題につきましては、世論、学者、いろいろと説はありといたしましても、やはり国民の実感としまして、日々生活における被害、圧迫というものはいなみがたいところでございますから、こ…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 物価問題が長年論議され、対策の提案はせられて、そして物価問題は解決せず、まだ論議の焦点になったまま今日おる、こういうこと。物価のみならず、公害問題にしましても、交通戦争の問題にしましても、教育にしても、福祉の不備な問題にいたしましても、内政上の問題は、日本経済の発展のすばらしい状態にかかわりませず、あまりにも複雑にして問題が多過ぎるのでございます。 このことを顧みまするというと、われわれ国会の立場といたしましても、前に…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 国民に対して、政策の選択についてはかくのごとく合理的に筋を通して選択したのであるというような理解を求め得る姿勢が政府にしゃんとしておりまして、そしてそれが説得力を持っておるということになりましたら、私は、いまのごとくに予算のぶんどり合戦で、予算編成期になりますと、全国的に続々と陳情団が東京に押しかけてくる、一人でも代議士をつかまえて公約さす、そして適当にこれを努力してくれるならば次の選挙にはプラスになるというような、さ…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 農林省に伺います。 農林省は物価問題のうちの生鮮食料品、野菜等につきましての総元締めでございますので、かねてあなたは非常に御熱心にこの方面にも努力なさっておることと存じておりますが、ところで、最近行政管理庁の行政監察を受けましたこの野菜の指定産地の問題でありますが、行政管理庁の報告によりますと、ことしの五月の報告でございますが、全国五百九十一の産地、今回の調査は百七十三、これだけ実施した、こういうことになっておりますの…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 生鮮食料の問題につきましてはいろいろな角度から検討しなければいけませんし、また、特に瀬戸内海の魚類などのごときは、東京に持ってきますと四倍半になっているものが事実あるのでございます。それは流通機構の関係かと思いますが、まあ、いろいろな角度からこれは十分に検討するだけでなしに、やはり積極的に地方の実態に即し、地方自治体並びに団体等との間におきましても、農林省はひとつ主体的なお覚悟をもってこの辺の総合調整をしながら成果をあ…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 せっかく通産大臣おられましたので、私、大蔵省はいいのですが、瀬長さん待っておられますので一点だけにいたします。あなた、御多忙のところ相すみません。 先般、三月の八日でございましたか、例の日本繊維産業連盟の自主規制の宣言がございまして、そしてやがて三カ月経過の後ということになりますから、七月からになりますか、これを実施するということになっておるのでございますが、したがいましてこの間におきまして私は伺っておきたいことは、中…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 終わります。

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 総理に伺いますが、きょうは決算の締めくくりの質問の日でございますので、ひとつ総括的に日本の財政運営のあとを顧みまして、基本的な問題点について、大事な点だけ二、三伺ってみたい、こう思います。 かねて自民党の川島副総裁が在世中、たぶん昨年九月二十一日ごろかと思いますが、例の行政改革につきまして一つの試案を発表されたようであります。この試案は、かなり賛成者もあったようでございました。けれども、その後一般には杳として消息がわか…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 川島さんの提案せられた非常に大事な骨子といたしましては、現在の行政が各行政機関の分担管理のたてまえになっておるようでありますが、ところが、社会の進展等に伴いまして行政の需要の内容が非常に変化を来たしておりまして、この変化、複雑化したのに応じるというためには、どうしてもそこに相当問題を明らかにせにゃいくまい。要するに、従来も指摘されたとおりでありますが、各省には、言うと言わずと、相当セクショナリズムがございます。各省の大…

民社党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○吉田(賢)委員 そこで、やはり行政を運用するものは、申すまでもなくこの担架者はすべての公務員でございますので、勢い公務員のあり方、姿勢、公務員の憲法並びに法制等々からくる持たされた責任、これを完全に果たし得るということは、上は大臣から下は一般の公務員に至りまするまで、非常に大きな課題になると思うのです。そのほうが、極端に言うなら能率があがるというようなことでありましたら、これはせっかくの膨大な組織も功を奏しない、こういうことになります…