吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 社会福祉の各般の財政計画になりますと、しょせんは、たとえば公共事業投資のように公債でもって一時的にまかなうということは困難だろうと思います。やはり一般会計によりまして、必要経費、義務的経費として支出しなければならないということになるだろうと思います。そこで、一つの基本点に触れるわけでありますが、よくいわれます高福祉高負担、これは根本的にうんと負担さして、そのかわりうんと福祉をするというのが基本的なかまえになるのかどうか…
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 これは大蔵省と折衝なさるときに、やはり社会保障的な施策に対する財源の要求等についての説得の基本態度、方針にもつながっていくわけでありますが、たとえば七十兆円をこえますGNPにいたしましても、ただそれだけで経済大国といっておるから、ドル・ショックでぴしゃんとやられちゃって、いまのような状態になるわけであります。でありますから、反面におきまして不均衡である。これはまた、不均衡を是正するのは社会保障の一つの社会的な基本原理で…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 きょうは大臣、教育の基本的なあり方、特に初等教育とか、あるいはさかのぼりまして、いかに将来よりよい政治をつくるべきかというあたりから出発してみたい、こう思うのであります。 私は、教育制度というものは、明治以来だんだん大きな変遷があったようでございますけれども、このあたりでもう一ぺん、言うならば最近いわれている社会事情の激変の過程におきまして、生涯教育も叫ばれているおりからでもございますので、もう一ぺんやはり教育のあらゆ…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 このおやりになっておる番組などを調べてみますると、何かと農繁期等も考慮した、地域考慮も入っておるようでございますけれども、そこであなたのほうに伺いたいのでありますが、たとえばそれぞれの地域で放送をやっておりますね。これは主として放送材料を利用してやっておるようでございます。録音機の配付は別ですけれども、それぞれの地域で行なったものについてそれぞれの報告を得て、そしてその成果いかんということについて検討をしておりますかど…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 教育の問題でございますので、たとえば企業における製造のような物質的な過程を経るような、成果が一々目につくということを私も期待はいたしておりません。しかし同時にまた教育のあり方がよいと悪いとは、社会的に深刻な影響、打撃を与えることは、物質社会と違うのでありますから、そういう意味におきまして、よほど厳密なる実績の評価を後日する、それはどこにまかしておるにかかわりませず、文教の府として行政の主管庁である文部省は一々それにつき…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 何%ですか、それはわからぬですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 最近はマスコミが発達いたしまして、テレビ放送というならば、これは毎日お日さんの顔を見るがごとくに、ともかく空気を吸っているがごとくにみんな享受しておるような感覚でありましたならば、それはあやまちであります。でありますので、暗い半面が社会にあるということも考えて、数万円、数十万円するようなテレビは持てないというような家庭もあることも考えて、さてそういう方面に対してはどういう手を差し伸べればいいのであろうか。ことにかぎっ子…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私は、やはり客観的な実情に対応した計画が必要だと思うのであります。机上の設計をみなに振りまいていくということが真の教育効果を発揮するゆえんでない、こう思うのであります。しからば、現実でありますから、三時ごろに子供が学校から帰っても、まだおかあさんは労働していて帰ってこない、かぎっ子であるというような家庭と、そうでなくして、至れり尽くせりの環境の家庭生活で、家へ帰ればもちろん人はおるし、坊ちゃんお帰りあそばせというような…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それは政治の問題です。家庭の問題じゃないです。それは要するに行政の府にあるもの、国会等みずからが、子供のために全国に子供の遊び場をつくらねばいかぬ、遊び場の設計はかくせねばいかぬということは、それはおとなの世界の政治、行政の場の問題であります。親を教育する条件づくりでも何でもございません。私の申しましたのは、文部省自体が主体的にどのようなものがあってほしいということを考えていくのかどうか。もし遊び場がもっとあったほうが…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 わかりました。 それから、願わくは文部省は常に厳とした姿勢をもちまして、これは商店のチラシビラじゃないのでありますから、いつも教育の姿勢だけはあらわれておる、片りんもあらわれておる、興味を持ってつっていくという魚じゃないのですから、そういうような姿勢が私は望ましいと思うのです。あなたは御承知かどうか知らぬけれども、最近夜十一時、十二時になりまして、公園の池の近くへ行きまして若い男女が手を握って、十一時、十二時までじっと…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私は、社会におきまして文明が進歩し、それぞれの分野に分業が発達いたしましたときに、制度は非常に完備するのが現実でございますが、非常に制度が完備し、高度な発達を遂げまして、科学性を持って運営されていく、それも当然でありますけれども、反面、やはり制度以前の、科学以前の持っておる人間の生命とか、あるいは親子とか夫婦とか家庭とか、そういう人間の持っておるほんとうに本質的な、自然的なものが失われないようなあり方が望ましいのではな…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 最近、小中学校で女性の教職員がだんだんとふえるのは一般の傾向かと思いますけれども、どうしてかと聞いてみると、やはり待遇の問題が出ておったわけであります。大学を卒業して、もっと民間企業のほうがいい、そういうことが出ておったようでございます。私は、教育の機関たるものは、またそれに従事する教職員は、ほんとうに名実ともに社会的に尊敬を受けるような立場でなければならぬ、こう考えるのであります。おれは労働者なんだから超勤するのはい…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 終わりますので、最後に大臣、いずれ教育の問題は、後期中等教育の問題も、それから大学教育のあり方——さっきも大学の先生方が会計知識がないとおっしゃっておりましたので、まことに奇異な感じもいたしました。科学性をもって人生を行く人が、科学的な会計処理について無知だというようなことがありましてはたいへんでございますので、これはこれで一応また検討してみます。そして私は何かと論議したいのですが、きょうはこれで終わりますけれども、教…
第67回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 過日の千葉県下における住宅公団の建設諸般の視察の結論として、私はこういう感じを一つ持っておるのであります。 あのような亀裂、雨漏り等がよって起こる原因につきましては、一つは、当初の名前を出した建設業者が直営をしたのかどうか。実施業者と名義業者とが分かれておるのではないか。二段、三段の下請、下請ということがあったのではないか。もしありとしまするならば、やはり当初の契約者に対しましてはかなり厳格な態度で臨まねばなりますまい…
第67回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 きょうは大蔵省銀行局特別金融課長だけしか見えておりませんので、十分な御答弁は困難かと思いますが、資料的にあなたに伺っておきたいのですが、今度のアメリカのドル・ショックの日本内地への、特に中小企業を対象とした影響はかなり深刻なものがあると思うのであります。つきましては、これが対策の一環といたしまして、融資、金融が行なわれております。そこで、あなたの大蔵省としては、広い意味におきまして、中小企業全体としての被害率は一体どの…
第67回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 大蔵省としましては、この被害に対する救済資金、いろいろなものの内容はありましょうが、それは総額どのくらいとして決定いたしましたか。またそれを決定するにつきましては、前提の損害は通産省のほうから推定でもしかるべく出てきたもの、これを前提にしまして両省いろいろと協議した結果固まった数字で、閣議決定もそういうふうに運んだと思うのですが、その点どうですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 その点は、去る九月二十三日の閣議決定におきましてきまりました数字、千五百億円、三機関に対する内訳もわかっておるのですが、私が聞きたい点は、単に数字を何千億円出しますということの前に、国会におけるわれわれの検討といたしましては、一体どのくらいの金額の被害があるのだろうかということを大体推定でもつかまなければ、予算の積算のもとができないだろう、こう思うのです。ですから、それをあなたいまずばっと御説明できなければ、次の機会で…
第67回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 その点は、中小企業庁において出しました融資制度の対象につきまして、産地別それから業種別を指定しております。したがいまして、これを見ますと、総計七十八業種になるようでございますが、可能ならば全体につきまして、あなたのほうでこの業種別の被害程度、それぞれを測定しておられるようでありますから、資料として至急お出しいただきたい。委員長あてにお出し願ってけっこうですから、それはお願いします。ただし、あなたのほうは繊維局であります…
第67回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 繊維雑貨局並びに大蔵省、あわせて御答弁いただきましたが、簡単でありますから、以下一、二尋ねてみます。 これは一つの繊維の関連で、糸染め加工業でありますが、この場合における兵庫県の西脇地区の実情をちょっと調べてみますと、ここはギンガム中心でありましてギンガムは日本じゅうの八割を出しておりますから、課徴金の影響によって対米輸出が五割減少いたすと見た場合、染色だけで年間八億円の損害が生じます。これは市長を中心として、また業界…
第67回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 石原総裁おられますね。開銀さんにちょっと伺っておきたいのでありますが、あなたのほうの機関の日本経済上に占めておられるその使命の重要なことは感ずるのであります。 そこで、この日本開発銀行法ができました昭和二十六年、あの時代における立法の精神と、いまの時代の変遷とはかなり変わっておりますので、その点につきまして、開発銀行法の第一条によりますと、「日本開発銀行は、長期資金の供給を行うことにより経済の再建及び産業の開発を促進す…