吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これはしろうとですから、ひとつお笑いにならぬようにしておいてもらいたいと思うのですが、考えてみると、私のうちも毎朝こんなびんに三本ずつ入れてもらっております。土曜は日曜分と合わせまして六本、おまけ一本が入っておりますが、それを毎朝取りにいって、そうしてわかしてあたためて飲む、こういうふうにやっております。 前から言っているところなのですが、これは何かうまいくふうはないのか。たとえば諸外国におきまして、一体あれは二百cc…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 答弁はなくても、委員長、何か資料を出しておいてもらったらよろしいです。 酪農問題で一つの問題点は、公害問題だと思うのですね。やはり公害につきまして、ふん尿処理の問題でたれ流しというようなことをなからしめるように、そして事前にもっと科学性を持った方法で処理するように、個人個人、企業企業にまかすのじゃなしに、それこそ国の力を入れまして、国自身、国政を通じまして新しい方法を開発いたしまして、普及するように、これは急速にやらね…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 いま物価問題がずいぶんやかましくなってまいりました。公共料金主導型といわれる特殊な形態をたどっております。そこで、物価問題等を考えますときに、ずいぶん大臣も力を入れておいでになりますが、自由化との関係はどうしても見のがすわけにまいりません。農産物の輸入、食糧の輸入等の自由化等をめぐりまして、今後この辺は国内の生産性の低いあるいは競争力の弱い日本農業のことを思いましたら、そう簡単に割り切って結論は出しにくいと思いますけれ…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 大臣、若い人が都会や他産業へ流れていくのをどうして防ぐか。一つの問題は、前からいわれていることでありますが、農村への一つの工業の取り入れの問題ですね。これも簡単にいきませんけれども、しかしどっちにしましても、福祉国家もある程度の経済の安定成長なくしては不可能でありますから、したがいまして、農村の労働力をその地域におきまして活用すること、そしてまた潜在しておるものを一そう用いていくこと、あるいはまた若い人が農村にあって工…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 大臣、また別の機会にいろいろ教えていただくことにしまして、きょうは他用もあるようでありますから、しかるべくどうぞ。 畜産局長にお伺いいたしますが、あなたは、去年でしたか、残留農薬が牛乳に入っておるというような問題が起こりましたときに、かなり全国的に行政指導その他通達等をお出しになりまして、たとえばBHC農薬なんかについて規制されたはずでありますが、これはもうすっかりあとを断っちゃったのですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 去年、鶏卵なんか価格がずいぶんと低落いたしましたが、ああいうときの状況を見ていますと、資本投下されているばかりに、かなり大商社の下請加工業みたいな観を呈している。どうもそういう感じがいたしまして、労働の対価などもマイナスのような感じさえ、ちょっと横目に見えたのでありますが、この辺につきまして、やはり酪農につきましても、えさ関係は遅々としてくるのかと思いますけれども、何かそういうことのないような、下請加工業的な酪農でない…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 では、別の角度からやりますが、社団法人の牛乳輸送施設リース協会の問題であります。これは検査院に指摘されまして世上に問題が広がったのでございますが、非常に大事な問題に取り組みながら、何かこう妙なしりっぽが出たような感じさえいたしますが、この問題につきまして、一体どういうような点が問題であったのか、その後の運営のあり方はどうなのであろうか、こういう点につきまして指摘されました検査院が見えておりますから、ひとつ御説明を願いた…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これは、畜産局長から御説明をいただきましょうか。このリース協会の目的といたしました事業は、酪農振興のために、ことに長距離を輸送するというようなことは、これは個人やら小さな会社ではできませんし、また大事な仕事だと思うのですが、どうしてこう大きな食い違いができたのであろうか。ことに、これは伝うるところによりますと、元食糧庁長官も理事長として行っておられたようでありますから、そういうようなときに計画に食い違い、そごを来たすと…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 畜産振興事業団の出資関係はどうなっておるのでしょうか。 それから、大蔵省主計官見えておりますね。これは予算要求の際に十分に御説明もあり、また大蔵省も過去の予算等についてもいろいろと検討されておることと思いますが、この辺はどういうふうになって四十七年度予算は決定を見たものであろうか、そこらをひとつ説明してもらいたいのであります。
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 この種の事業は、たとえばタンクに貯蔵する問題にいたしましても、輸送する問題にいたしましても、配給の問題にいたしましても、できるだけ有効に、かつ活発に運営されていくということをこまかく全国的にやるということができましたら、非常に大きな成果があがってくると思うのであります。同時にまた、この辺が停滞いたしましたら、これはもう実にじゃまになって困るだろう、こう思うのでありますが、そういう面につきまして、私らも、ことに市乳の供給…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これは、せっかくこの事業はひとつ盛大にせられんことを御希望申し上げておきます。 それから食管会計のことをちょっと聞きたいのであります。それと関連いたしまして物統令の関係もあるのです。大臣が帰ってしまわれたのでありますが、食糧庁長官おられるのですか。——四月に物統令が廃止になりますね。この廃止になりますに伴いまして、ことしはまた何かと諸物価値上がりムード、この中で米はまた問題になっている。消費者のお米の価格というのはまた…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 食管会計の問題でございますが、これは外米の関係もあり、内地米買い入れの関係等もあり、等々ありますので、政策面からくる赤字は当然見込まれていくものと思いますが、四十六年会計の度終わりにおきまして、大体一カ年の赤字会計は合わせますとどういうふうになっておるのでしょうか。この点につきましてひとつ御説明を願っておきたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 前からもこれはちょっと問題になっておりましたのですけれども、食管会計につきまして金利のかからない金を使う、余剰金ですか、これは積極的に取り組んでいく体制になっているのだろうか、あるいは食糧証券などによりまして金利のつくような金をお使いになっていかなければならぬような実情が何かあるのだろうか、その辺はどういうことなんですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 残余の質問は別の機会にいたしまして、少し時間が超過し過ぎましたので、きょうはこの程度にさせていただきます。ありがとうございました。
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 申し上げるまでもなく、わが国は高度成長至上主義から、福祉国家建設への大きな転換を目ざしまして新しく発足しようといたしております。この際、福祉国家の中核をなすべき国民の健康を保全するということは、きわめて重大な政治課題でもあり、また行政の使命であろうと考えるのであります。こういう角度から考えまして、わが国における血液事業、これは高く評価すべき重要な課題であると存じます。すでに三十九年の八月に、閣議決定におきまして、献血を…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 なお、資料の意味でございますが、輸血によりまして梅毒の感染をするとか、あるいはまた血清肝炎にかかるとか、特に血清肝炎につきましては、先年アメリカのライシャワー大使が血清肝炎になって、ハワイで療養をいたしておりました。あのときのさまを私は直接知っておりますが、そういう面から考えまして、やはり基礎的に社会の諸条件、つまり血清事業を完備するための諸条件を正確に、つぶさに検討し、把握する必要があるのではないか。これにつきまして…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 梅毒患者登録数が全国で一億の国民で六千人しかない、これは言うならば政府も怠慢ではないでしょうか。国民が梅毒におかされまして、いかに被害が家庭に、もしくは将来の生まれ出る胎児に、あらゆる方面に及んでおるかということは、これはもう顕著な事実でございます。 当委員会におきまして、何年前でありましたか忘れましたけれども、全員が山谷に視察したことがございましたが、献血問題でございましたか、ああいうときも山谷のあたりの売血者のいろ…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 法改正の必要の有無につきまして十分に検討するとおっしゃいましたけれども、ときはもうすでに発車せんとしているのであります。日本の福祉国家目標というものは、四十七年度財政計画にも伴いまして、相当大胆にもしくは正確に計画づけるという必要があるのでありまするから、延び延びと研究調査に日を送っていくということを許さないと思うのです。事の重要性を全国民に知らすという意味におきましても、国会あげましてやはりこの問題に取り組んでもらう…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 輸血が必要なりというときは、平素平穏なときの要請ではないことは申すまでもありません。そら手術だ、病院にかつぎ込んだ、切らねばならぬ、切るときには血が要る、というような生命にかかる非常事態が需要のときなのであります。こういうときでありまするので、それの必要に応ぜなければいかぬのです。言うならば、何十階のビルが焼けておる、ソウルじゃないけれども、何百人の人が死ぬおそれがあるというときは、ともかくもちろん何をおいても緊急に防…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 それで、いまちょっと申し上げました、当然採算無視の事業である、これだけは認識しておらなければいかぬと思うのです。もうかりますからやりますという企業ではございません。採算無視ということになるならば、しからば、事業体というものをわれわれは目的達成のためにどう指導、保護、援助すべきか。これは行政的に財政的に、国、地方公共団体、すべてあろう。もちろん担当の当業団体自身もそうでありますけれどもね。でありますので、この点につきまし…