吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 特に血液問題につきましては、国民が知る分野、範囲は非常に狭いようでありまして、この間もちょっとほかの用件で私は地方へ出張いたしましたときに、いなかの小さな市ですが、人口三万、四万という市で血液のことをちょっと事情を聞いてみましたら、とんと知識はないのですね。でありますので、どうも末端といいますか、小さい地方公共団体へ行きますと、血液は全然わかりません。ですから、もっと縦割りで、その線は、国の行政府といたしまして、中央、…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 最近安全基準上問題になるような血液の供給が少し行なわれておるということを耳にするのでございますが、この点はどうでしょう。私自身がしろうとですから、具体的な説明でお尋ねするわけにはまいりませんけれども、濃縮血小板、濃厚赤血球、白血球クリーム、洗滌血、新鮮血漿など、いろいろと病院側の要請があるものをそれぞれ製造して供給するということがありますが、安全上、行政上、しかるべき基準を明確にいたしまして、指導する必要があるのではな…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 渡部主計官にちょっと伺いますが、大蔵省見えていますね。――血液事業は、普通、企業としてやっておらぬことは申すまでもありませんが、公益法人としてこれを行なっております。全国にずいぶんたくさんございますが、例をあげましたら、たとえば献血の供給事業団というのがございますね。あるいはまた、岡山県では血液配給センターとか、徳島県にも同様血液配給センターがあります。これらにつきまして、採算を度外視して、相手方に供給しなければならぬ…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 一般法人より低い税率で――この点はなお少し調べまして、主税局ともよく問答することにしてみましょう。積極的に税法上も考慮する必要がないだろうか、こういうこともひとつ問題として提起いたしておきます。 それから、これは税金の問題じゃございません、税の特典的な角度じゃなしに、さきに申しました新しい病原体の追求などにつきまして、オーストラリア抗原の検査等をやる、こういうような場合にはやはり積極的な体制でこれを援助する、応援する、…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 やはりこういう国際的な課題に取り組むようなときには、最近日本は非常に科学性の高い国だという国際評価もあるときでありますので、率先して日本が新しいものを発見する、新しい病原体を追求していきつつある最も模範的なのは日本だというぐらいな姿勢が必要でないかと私は思うのです。とかく医学界等について見ましても、優秀な人材、将来性のある人はアメリカあたりに逃亡するといったらことばが悪いですけれども、人材が流れていく9なぜか。それは施…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 文部省に伺います。見えておりますね。――伺いますが、血液という問題につきましては、私らにしましても、血というものは単に科学的に冷たく考えられない感覚を日本人は持っておると思うのです。血のつながり、出血、赤字で欠損にいくと出血したと言います。血というものは生命につながるのでありますから、そういうものでありますので、とかく日本人は非常に血に対する感覚は別のものを持っておるとわれわれは考えていきたい。と同時に血を分けて命を救…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 若い世代が男女ともに結婚しようというようなときに、私は献血をした、したがってそれは健康の保証があるということにも通じますので、何か一つの誇りになるのじゃないだろうか、健康的にうしろ暗いものは何もないのだということにもなるのじゃないだろうか、そういうようにも考えますので、やはり進んで献血をする、献血に誇りを持つ、献血はからだの健康なことの証明にもなるし、半面社会に貢献した、道徳的な一つの責任を果たしたのだというような誇り…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 せっかく新しく登場する学習指導要領の内容の一環をなすはずでありますから、それはぜひとも積極性をもって臨んでもらいたい。 それから、厚生省のほうに返るのでありまするが、財政の問題から考えまして、ここでわれわれ決算委員会といたしまして、少なくとも三十九年以来の予算もしくは予算の執行のあとをひとつ再検討されまして、すでに予算要求も出したかと思いますけれども、したがってそこにもつと積極的に事業効果をあげ、事業の効率を高めるべき…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 私は、この問題は国民の総関心を求めるというぐらいな姿勢をもって臨まなければならぬと考えております。 そこで、委員長にひとつお願いかたがた御相談申し上げたいのでございますが、しかるべく理事会におはかりいただきまして、どうかひとつ国民の献血心の喚起と申しますか、血液事業の推進と申しますか、キャンペーンを展開するくらいなことをひとつおやりいただきまして、そして過去、現在、将来にわたりまして日本の財政も国民保健の角度から非常に…
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 いま百万とちらりと出ましたが、違いますか。何かそんなこと出ましたが、私の聞きそこないですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 わかりました。いまのあなたの百万というのは、推測のまた推測かしれませんから、何も客観性のある数字ではございませんけれども、いずれにしましても、実はある地域――あまり具体的に言うと悪いから言いませんが、ある地域に処女なしといわれるのです。そういうことを思うとぞっとしますよ。そういうことが社会のあらゆる不良化のはんらんする根源をなすおそれが実はあるわけなんです。厚生省の行政指導として、これは私が言うまでもなくおわかりと思い…
第67回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 いま委員長の御発言もございましたが、この発言は非常に大切な問題を指摘いたしておるのでございまして、実は過日も、ある経済界のしかるべき人と私、ドル・ショックの問題についていろいろと伺ったり何かしておったのですが、その方いわく、吉田先生、あなた国会で何をやっておられますか、こういうことでございましたので、私は、決算委員会をやっております。決算委員会をやっておられますかと開き直られましてね。それは大切な委員会ですな、この一言…
第67回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 いまの御説明でなお不当の明確な御説明にはどうもなりかねております。予算というものは款項目等はありといたしましても、適正に執行したかどうか、適正とは一体何ぞやということにまたなってくるわけでございます。ということになりますと、犯罪を追及していくということであるならば、またものさしと鏡は別にあるのでしょうね。一応それはそれとして、言うなら概念的に不法とでもいうのですか、しかし相変わらず不法も不当も過失の程度でということをお…
第67回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 予算を効率的に執行をするという点は、一つの前進かと思います。いつも指摘することですけれども、たとえば予算のぶんどり合戦ということばをしばしばこの委員会でも用いたわけであります。予算の作成期になりますると、全国から殺到するところのぶんどり合戦は、御承知のとおりであります。これが世界で最も激しいのは、おそらく日本じゃないかと思うんです。これは、一つは中央集権、一つは惰性ですから、国民の税金という厳粛な態度が欠けておるという…
第67回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 おそらく千億円を下るまいと思うんです。一体、どんな名目で東京へ来るとお思いになりますか。来なくて、電話でも済むし、電報でも済む。でも、東京にみなのぼってきます。のぼってくれば、数日滞在する人もときにあり、要らぬ経費を使って、ホテル大はやり、こういうことになってきます。議員がそんなことをしゃべることは、選挙区のためにはマイナスなんです。要らぬことを言ってくれるな、せっかく東京へ熱心に陳情に行くのに、何かそれがむだ金を使い…
第67回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 二番目の電算機と会計検査という問題、これは方法といたしまして、いかに効率化を推進するか、もしくは検査自体の効率をあげるかということに通ずると私は思うのであります。宇宙旅行にコンピューターが使われておりますことは公知の事実です。すべてを符号化してキャッチしていくということが、最近の新しい科学手法になりつつある時代であります。いち早くこちらでも、それぞれこの手法が行政の上に用いられているときでもあります。検査院というものは…
第67回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 検査院は行管と同じことで、むやみに人をふやすということを簡単に踏み切れない、これはよくお立場はわかります。わかりますけれども、やはり人がふえるとか減るとかいう形式の問題ではなしに、ほんとうに取り組んである成果を期待するということに必要な条件は何かということになりましたならば、相当具体性のある、正確な、客観性のあるものであるならば、それはうんもすんもないのです。人を減らすとかふやすとか、そんなことは末の話なんです。どうし…
第67回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ずばりと検査対象ではなくても、一つの資料といたしまして、法はいたずらに公益法人をつくるにあらず、やはり公益法人として国民、社会に、公益のために幾らかでも寄与するということが許可をする理由であります。その辺からしてもやはり筋を通してくる。行管はずいぶんたくさんな公益法人を一応取り上げまして、各省庁に向かって相当勧告をやったわけなんです。ですから、その辺はそれ自身が検査対象になってもならぬでも、類似の現象としてこれをつかま…
第67回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっと申し上げておきたいのですが、各理事の皆さんとも御相談申し上げまして、もしできますれば、お互いに少し準備をして、どうあるべきか、どういう点をどうしたらいいだろうかという私見も材料も一ぺん出して、たとえ一時間でもちょっと懇談する場をひとつ御用意願う、そういう方向へ委員長お取り計らいいただいたらどうかと思います。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それでは、主として大臣に伺いたいのです。時間の関係がございますので、また別の機会を持ちまして、ひとつ大臣から詳細に伺うようなことにいたしまして、大まかな点、言うなれば厚生大臣としてのわが国の福祉国策に対する姿勢という根本的な面を少し伺っておきたい、こう思います。 そこで、まず一般的にちょっと聞いておきたいのでありますが、申すまでもないことでありますけれども、来年、昭和四十七年こそはまさに福祉国策がぐっと前進されるべきで…