吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これは総裁、答弁は要りませんが、また別の機会にあなたや大蔵大臣に一緒に御答弁願うことにしますが、考えてもらいたい点があるのです。それは、たとえば政府系金融三機関、またあなたのほう、それぞれの分野がありまして、お互いに相侵すことのないようにしたい、もっともなことです。しかし同時に、やはりいまの時代になりまして、たとえば事業転換の円滑化、これは閣議決定をしておりますが、事業転換の円滑化につきましては、中小企業振興事業団の高…
第67回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 やはり金融機関でございますので、あなたのほうはあちらこちら出先を持っておりますし、また関連いたしまして、この種の問題につきましては地方行政庁もあることでございますから、自治体あるいは業種団体とも横に連絡をとりながら、その辺の推定をしていくということは、同時に大蔵省並びに通産省あたりもいろいろと参考になるだろう、こう思うのであります。将来、たとえば通常議会におきまして来年度予算を編成する際にも、かなりこういう辺が財投の計…
第66回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 時間がなくなりましたので、やむを得ませず、ごく二、三の点だけ簡単に伺いまして、残余は全部別の機会に保留しておきたいと思います。 そこで、建設行政一般につきましての基本姿勢の問題、これは主として財政運用の観点からするのでありますが、大臣にちょっと一、二点伺いたいと思います。 申すまでもなく、今年から引き続きまして国民福祉を重点に置きます施策が大きくクローズアップしてまいりますし、建設行政もその例外ではありません。したがい…
第66回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 財源の問題となってまいりましたが、たとえば公共事業費の財源、これは今度ニクソンショック以来相当な不況下というようなことも予想され、東京都におきましても、すでに法人に関する諸税が当初見込み予定の三割しか収入がないというようなことで、勢い計画も減らさなければならぬ。これは全国的な地方自治体の財政見通しの実情かとも想像いたします。そういうような際におきまして、この財源の不足の問題、おそらくはこれは相当膨大な国債の発行というこ…
第66回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 終わります。
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 運輸大臣に伺いたいと思いますが、時間がありませんので、端的に伺います。 いままさに過日来全国の交通安全週間として、相当な国民の熱意をもってこの問題と取り組んでおります。とりわけことしは、児童と老人の交通被害をなくしようということがねらいらしいのでありますが、交通戦争といわれる今日、被害者の重大な分野を占めておりまする児童の問題を見のがすわけにはまいらぬのでございます。 そこで、伺いたいのでございますけれども、総理府の報…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 交通事故をなくするという問題につきまして相当力を入れておいでになることもわかるのであります。しかし、そのためには、今後の施策といたしまして、たとえば高福祉の日本を実現するために、人間尊重の社会を実現するために、あるいはまた教育の機会均等を全うするというような角度から見まして、ひとつ運輸大臣は他の閣僚、たとえば厚生大臣、文部大臣などとも御協議になり、あるいは予防、防御の面からは建設省その他の省がございましょうが、やはり閣…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 この問題に関連しますが、総理府から交通安全対策室長見えておりますかな。——見えてない。それではよろしゅうございます。 それではもう一つ伺いますが、大臣、空港問題ですが、きょうまたあなたは成田の犠牲の警官の葬式に行かれるのですね。まさに大きな視聴を集めましたね。こういうようなこともございますが、一面におきまして、空の交通をいかに重視するかということが非常に大きな課題であります。そこで、関西における例の新空港の問題が、はし…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 運輸大臣の時間の都合がありますので、ちょっとすみませんが、一点だけもう二、三分くださいませんか。 運輸省の所管のうち海の問題につきまして、これはよほどあらゆる角度からこまかい施策をしてほしいと思うのであります。とりわけ四面環海でありますし、貿易一切が船にたよるというのが現状であります、貨物は。そういうところでございますので、船員と家族の福祉厚生の問題は非常に大事でございます。これはこまかくは船員局長等に聞きますから、大…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 総理府の須藤室長に伺いたいのでありますが、いま伺っておった例の交通遺児の問題でございますが、きょうは交通安全週間として全国的に展開されておりまする交通安全運動のさなかでございますので、これは非常に印象深く私どもも感じておる次第でございますが、あなたのほうの御報告によりますと、ことしの五月二十日現在で交通遺児が六万三百六十六ございます。これは相当な大量であろう、こう考えるのであります。もっとも年齢といたしましては十八歳以…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 いまの問題ですが、本年度中にしかるべき対策、対策を立てるというふうに進んでいく自信があるでしょうか。そうされることが必要であろう、こう考えるのでありますが、その点だけ伺っておきます。
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 一応ここでちょっと切ります。また続いてやりますけれども……。
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 船員と家族の福祉厚生の問題ですが、大臣に先ほど、柱になる点だけ若干伺っておいたのでございますが、少し具体的に伺っておきたい、こう思うのです。 元来、いまの日本経済の進むべき道は、とりわけ貨物輸送の面におきまして、船にたよる面がきわめて大きなウエートを占めておることは申すまでもございません。内航海運も輸送量は、総輸送の四割三分くらいは船だと思いますが、これとても不況に見舞われるような段階が想像されます。こういう際でありま…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 船員の実態というものは、これはなかなか陸上の人には広く行き渡らなくて、船員生活の実情、船員と家族との関係がよくわからぬのです。その点につきましても、国会には専門家がたくさんおられ、もしくは行政府のほうにもおられますけれども、国民全体としましてはそういう方面の知識は乏しい。これが一番大きな背景となる欠陥ではないかとさえ思うのであります。でありますので、そういうつもりでやはり相当綿密にこまかいデータを打ち出して、広く、強く…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 元来は労働省所管の課題かもしれませんです。ただ、たまたま運輸省といたしましては海運行政の主管庁でありますし、そして海運とこれに従事する船員、その家族という問題は、主導的に運輸省といたしまして施策の立案なり行政の推進をやっていくべきだと思いますので、あえて実はお尋ねするわけなんですが、他の例といたしまして、いかに労働を尊重するかということをひとつ例をあげまして御参考に供してみたいと思うのです。 私、この間国会の派遣でカナ…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 いまの海の記念日は祝祭日の一つに入れてはいかがでしょうか、こう思いますので、その点ひとつ御配慮願います。いわゆる祝祭日ですね。 それから、これで船員問題を終わりまして、今度最近のドルショックですね。円の切り上げありとするならばという前提に立ちまして、海運業なり造船業の影響のことをちょっと伺っておきたいのでありますが、ことし一月を起点にいたしまして計算しますると、円の切り上げ一〇%ありと仮定した場合に、統計によりますと、…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 申すまでもなく、海運が現在、わが国の貿易依存度の高いこの経済の輸送面を非常に大きくささえておるという産業でありますこと、あるいはまた、造船業におきましては、いまお述べになりましたように、世界の総進水の二分の一を日本がやっておるというのみならず、日本の輸出産業の大宗をなすものではないであろうか、最大の輸出産業の一つではないであろうか、こういうふうに思われますので、こういう観点からいたしまして、その対策たるや、一業界の問題…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 国鉄の総裁に伺います。 日本の国鉄が、あるいは批判すらく、老大産業か、ないしは一つの斜陽なのかというような悪口もあるようでございますけれども、私どもの認識は、国鉄の未来性というものになお大きなものを実は持つのであります。そういう観点に立ちまして、どうも現状は、依然として国鉄再建問題が低迷しておるのではないであろうかということが憂慮にたえません。もちろん、国鉄ひとりどんなに奮起、切歯扼腕しても、解決のできない問題がたくさ…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 幹線系の一万キロが収支とんとん、これは非常に未来豊かな希望を国民に、世界じゅうに与えております。これは現実に事実です。残る一万キロの地方線、これはだんだんと文明の世界から姿を消していくだろうという、そういう観察ですね。 私はその点につきましては、こういうことを考えてみたいと思うのです。やはりいまのままの姿では消えてしまいます。ちょうどいなかで、畑で綿をつくりなさいというのと同じことです。日本で綿をつくるということは、農…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 鉄道監督局長見えておりますか。——四国本土の架橋の問題ですが、これは全四国、それから大阪、兵庫から西へ、西日本全体を含めまして非常に重大な交通動脈の問題なんでして、これがどう完成するか、いつ完成するかということは、この地域の住民のきわめて至大な関心事であること、これは申すまでもないのであります。私どもは、決算委員会といたしましても、つい先般四国を視察いたしました際にも、この問題につきましても少し調査をいたしたのでありま…