吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 各技術協力の事業につきましては、いろいろな批判がここ数年来起こってきているようでありますね。技術者を派遣するにいたしましても、どれほどの期間が適当であろうか、ないしは派遣者につきましての待遇などは、いまのような状態でいいのでしょうか。もっとも私自身も、先年タイで医療協力をわずかに視察した以上の知識は持っておらぬのでありますけれども、報告書なんかを読んでみましても、また一般の声を聞いてみましても、現状に対する批判がかなり…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 外国に行くにいたしましても、たとえばヨーロッパの先進国に行くとか、アメリカに行くとか、しかし家族は日本におるとかいうような状態でしたら、長期滞在の場合でもそんなに問題は起こらぬのです。しかし、行く先が開発途上国でございますと、生活の状況、環境等々非常に不便であって、そこへ中学校へ行っている子供、高等学校へ行っている子供を連れていって、親子夫婦が同居するわけにもいきますまい。そういうふうな場合にはよほどお考えくださいませ…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 できましたら少し継続的に聞いたほうがいいので、あなたにお伺いします。家庭問題ですが、前段に私が述べました点、これは非常に大事な問題であります。たとえば子供が高等学校にいく、どこの高等学校にやるべきか、やはり大学にいく、ある方向を選ばなければならない、そういうようなときに、学校の選択だけでも、おやじさんおらぬのです、おかあさんだけなんですというような状態になりますと、非常に大事な子たちの育成の時期、その時期に家がいわば欠…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 これは単なる打ち合わせにとどまるべきではなくて、本人の意向にかかわりませず、幾多の事例を社会事情をくんで、これは意向にかかわらず、その子たちのために、しあわせのために、方法を用意せにゃいくまいと思うんです。これはもう当然に付随すべき事業でありますから。 もう一つは、政府だけの単独じゃなしに、地方公共団体も、あるいはそれぞれの公私の大学とか、大学並びに民間の企業ですね、そういう辺についても相当緊密な連絡をとりつつあるとい…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 もちろんです。 それから、参りました土地におきまして、かの国の民衆に対する教育とか文化につきまして相当協力するという、このような施策が相当あるわけでしょうか、これはどうですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それから、日本の財政制座は単年度制度でありまするが、やはりこの種のものは数年間継続した計画がないとなかなかいくまいじゃないだろうか。ことしぶつんと切れる、来年ぶつんと切れるというようなことでは内地のようにはいくまいじゃないか。やはり三年とか五年計画、そういう計画のもとに裏づけの財政を組む、こういうふうにせにゃいきませんので、継続事業としての財政の長期計画、事業の長期計画、あらかじめそういうものをしていくというような方向…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 方法といたしましてどうすればよいかということを検討する、そうして財政の継続的な計画を立てるにはどうすればいいのか。たとえば立法措置が必要であるか、そうでない方法もありやいなやということを、具体的に大蔵省と折衝するというようなところまであなたのほうの機が熟しておるのでしょうかどうでしょうか。そこらはどうでしょうね。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 やはり外務省の方針といたしまして、海外の技術協力の重要性にかんがみまして、いまのような実情ですと、事業それ自体、それから事業の過去の実績の点検をすること、予算がどう効率的に使用されておったか、効果があったかどうかということも検討すること、それからいま申したように一定の長期計画性をもって臨まねばならぬ。でなければ完全にこれは行なうことができない。特に専門家の派遣、技術屋さんあるいは医師あるいは医学者等におきまして、よほど…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 以上で終わります。 法務省、最高裁はあと回しにいたします。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 裁判所のほうを先にやりますから……。ちょっと時間の関係がありますので、ひとつこちらも簡潔に問いますので要点をずばりとお答えください。 私の伺いたいことは、申すまでもなく三権分立のうち司法の位置づけはまことに重要でございます。したがいまして、司法権を行使する立場にある裁判官は、やはりその地位、職務は厳として行なっていただきたい。そこで最近ちょいちょいとよく問題になりまするのは、裁判官が、いささかでも裁判に影響するような司…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 同時に、同じようなことにおちいる危険がありまするのは、やはり裁判官の日常の生活活動ないしは部外における活動の問題であります。この点につきましても、これは直接裁判に影響のない場合には、これは国会におきましても、訴追委員会におきましても放任せざるを得ないわけなのであります。ただ私は、いろいろな面で今後の課題として重大視しまするのは、いまとかく政治不信の声が露骨にいわれるのであります。行政に対する不信ないしは国会に対するとか…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それから事務能率をあげるという課題でありまするが、これはいつぞやの当委員会におきましても、最高裁の総長でしたかに聞いたことがあったのですけれども、こういうような科学時代に入っておりますので、一々数百冊の膨大な判例を調べるというようなこと、首っ引きでやっておるようなことでは能率があがりません。数百の事件をかかえておるのに、それを処理することは不可能であります。裁判が停滞しますので、一そう事務能率をあげる意味におきまして、…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 次に法務省に願います。これは簡単に言いますから、法務省いいですか、一点。 国家賠償法でありましたか、国の公務員の故意、過失によりまして国民が損害を受けましたときには国家賠償の制度がございます。ところが裁判によりまして、裁判が無罪確定した場合現に私自身が扱った場合におきましても、これは船長が船が転覆したというので起訴されまして、裁判に十六年かかっておりました。十六年かかって、船長さんは一生を棒に振っちゃったのです。いまど…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 いまおっしゃったそのお答えですね、もし検察官の故意、過失を立証しようと思いましたら、また別の形の訴訟でも起こさぬとしようがないのです。たとえば行政訴訟を起こすとか何かして救済の方法を後に訴えなければならぬのです。そういうことは事実上能力のないような人、年輩の人であろうから、実際問題として不可能でございます。それでまた損害の規定にいたしましても、留置されておったとか、拘禁されて勾留されておったとか、未決におったとかという…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 御希望申し上げておきます。ひとつ政務次官も大臣にも御相談いただきまして、この種の問題はほかにも事例もたくさんあると思いますので、今後積極的にかまえて、その御検討をよろしくお願いします。 それから最後に、もう一点だけ法務省にちょっと聞いておきたいのですが、これはある程度何かおっしゃることが可能ならばおっしゃっていただいてけっこうです。例の沖繩返還が迫っております。沖繩返還が迫りまして、でかでかと沖繩恩赦が伝わっておるわけ…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 きょうは終わります。
第68回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それじゃ一、二点伺ってみたいと思うのです。 本法案と現行法の爆発物取締罰則、これとの関係でございます。爆発物取締罰則の適用につきましては、御承知のとおり最高裁におきまして三十一年六月、大法廷における判決がございまして、「爆発物とは、」として定義的にこれは認定をいたしております。「理化学上の爆発現象を惹起するような不安定な平衡状態において、薬品その他の資材が結合せる物体であって、その爆発作用そのものによって公共の安全をみ…
第68回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そこで過日、私ども委員一行は都内の警察学校に参りまして、火炎びんの幾つかの実物につきまして実験をしてこれを見たのでございまするが、ところで、爆発といい燃焼といい、あるいは中に入れた物質が流出をするといい、発火するといい、見た瞬間のわれわれの実感と常識は、七十秒の間にばあんと割れて厚いびんがこわれて、ばあんとたいへんな音がしてがっと発火して、高いのは数メートル火炎が上がるのであります。そして建造物まで燃やしていく、そうい…
第68回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 これは例の問題になります三条二項の問題でありますが、どうもやっぱりこれは、現実のいろんな場合を想定いたしますと、ちょっと問題になるのではないか。三条二項は、構成要素といたしまして、「火炎びんの製造の用に供する目的で、」目的があがっております。「ガラスびんその他の容器にガソリン、燈油その他引火しやすい物質を入れた物を」容器に引火しやすい物質を入れてそれを所持する。つまり目的があって、そしてその具体的な構成は、すでに火炎び…
第68回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。