吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田(賢)委員 ちょっと法務省の刑事局長に伺いたいのですが、この法案の第一条の火炎びんと、それから最高裁大法廷以下の判例のあります爆発物の区別が、幾らひねくって考えてみましてもはっきりしない。結局、字句としましては、最高裁の大法廷におきましても、爆発物というのは、「理化学上の爆発現象を惹起するような不安定な平衡状態において、薬品その他の資材が結合せる物体であって、その爆発作用そのものによって公共の安全をみだし又は人の身体財産を害するに…
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田(賢)委員 現在の火炎びんというのは、われわれの見たところによりましても、その種類を資料によって読んでみて説明を聞いてみましても、言うならばかなり素朴な状態ですね。もう少し技術的に科学的に化学の専門家がこれを開発していきましたならば、やはり性能の相当高いものができるに違いないと思うのです。 そうなりますと、いまは、おっしゃったようにかりに爆発物と区別できるとしましても、来年はまた別の法律が追っかけていって、そして取り締まりの対象に…
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田(賢)委員 なおそれは十分解明されない領域らしい。どうも火炎びんの燃焼作用が、いわゆるいまつかんでいる爆発現象に近いような、もしくは類似するような強度のものができることは必至だと見ているのです。そのほうがまた事は簡単ですから、何も銃を盗んでこなくてもいいのですから、そこらでビール飲んだりサイダー飲めばそれでいけるのですから、だからこれはよほど注意しないと、今後こういうものが出現すると見ますので私は聞こうとするのですけれども、いまの…
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田(賢)委員 やはり同じところでぐるぐる回りですが、速いとかおそいとかというのは時間の問題ですから、いまでも二十秒、三十秒ですよ。ですから、それが一秒なら速いとかということになる。大きいとか小さいとかということは、これは物理的な現象としてものさしをどうするかということになりますので、これはこの程度にしましょう。これ以上解明することは研究室にまかしておかなければしょうがないのかもしれません。それから、あとの法律の適用の問題は裁判所の問…
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田(賢)委員 大臣、私はいま第一点に伺いましたのは、やはりこの種の火炎びんにおける被害救済の件であります。これは一つは大所高所から見まして、現代は新しい福祉国家を目ざして日本はいくことになっておりますね。そういたしますと、犯罪による無辜の被害者、そしてこれに対して補償とか賠償とか請求する能力すら奪われてしまった被害者、こういった被害者というのは、一種の社会保障の対象になり得るものではなかろうかというような考え方もできます。これはすで…
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田(賢)委員 終わります。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 総理府に対しまして、綱紀粛正問題を若干伺ってみたいと思うのであります。 先般来、衆参両院におきまして、例の沖繩返還に伴う対米交渉の過程における秘密文書漏洩の問題が大きくクローズアップせられております。これはやはり国の行政官庁における綱紀粛正の問題といたしまして相当重視しなければならぬと思うのであります。 そこで伺いたいのでありまするが、総理府は四十四年の三月十四日付で、総務長官通達として各省庁に、綱紀粛正についてという…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 綱紀粛正について実効性を確保しておる、まことに重要な御発言になるのでありますが、それならば、たとえばいま問題になっておりまする昨年の五月二十六日付の外務省の秘密電報が外部に漏れる、そして過日来国会で論議の対象になって、国民はあ然として外務省の実態を凝視しておるような実情であります。としますると、もう半年以上経過して、なお外務省においてはこの種の案件について知らなかったのであろうか。とするならば、各省において実効があがっ…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 人事局長は心を新たにして努力をしなければならぬ、そんな中途半端なことでこの問題を扱うわけにいきませんです。やはり総理府いたしましても厳とした姿勢をもって、たとえば四十四年のこの通達によってみましても、「貴省庁において綱紀粛正の実効をあげるために、具体的な措置について四月末までに報告せられたい」となっておるわけです。ところが半年も後になって、国会が騒ぎ出してあらためて知ったような事態、これはたいへんなことでございまするの…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 わかりました。 人事局長、私はいまことばの末をとらえて言うのじゃないんですよ。またそれを求めているのじゃないです。要するに、総理府本府が綱紀粛正について全省庁にわたって相当な権限と責任を持っておる立場であるとするならば、事態重大なりとして何らか最高の意思決定をするというところまでいかなければ、粛正の実はあがってこないのではないだろうか。その辺は通達を出したり、粛正を求めたり、報告を求めたりするようなことを繰り返しており…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そのような抽象的なお答えでなくて、具体的に、なるべく早く資料を得たいということでは非常に抽象的になってくるのだが、総理府自身といたしまして何か具体的行動を開始していないのかどうか。内部協議でもよろしい。あらためて何かの具体的な要請をするとか、外務省と協議するとか、行政庁としての立場から最善を尽くさねばいかぬと思うのですが、そういうことはやっていないのですか。そして何か資料を求める、早期にその資料の入手を待つというような…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 綱紀紊乱につながるような事案が発生したようなときに、行政省庁内部におきましてしかるべく厳正な規律の再点検をする、そうして以後さらに再発をしないように、もしくは原因が何かというような探求とかいったようなことを進んでやるということが第一。そのことなくして、いたずらに他にたよることは実にあぶない。この点は私は外務大臣にもちょっと指摘したのであります。内に起こった不祥事、しかもそれは外との関係があるかもわからない。とするならば…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 総理府といたしまして、今回他の官庁に捜査の依頼をしたような不祥事件を起こし、国会論議の対象になったのでありますから、綱紀粛正の観点からして、新しい決意をもってこれを機会に何らかの重要な措置をとってしかるべきだと思うのです。そしてそれは閣議にのぼすなり、しかるべき手を打ちまして、行政の責任官庁として相当な決意をもって措置をしなければならぬ、こう思うのです。そういう方向へ、あなたの立場から総理府の意向を固めるように進言する…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ちょっと尋ねますが、人事局長、あなたはそういうような方向へ努力するということの権限があるわけなんですか。ちょっと言ってください。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 わかりますよ。わかりますけれども、行政府といたしまして、また各省庁の関係からいたしまして、総合調整という機能は非常に重要なんです。総合調整の機能が麻痺してしまったら、これはどうにもいかぬ。だから、それが力が弱ければ強くするという手が当然とられなければいかぬのです。どうもいまのお話によりますと、総理府自身がしゃんとした姿勢が、これだったらできないという感じがしてならないのですが、これは非常な事態といたしまして、この際総合…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 行管の政務次官のいまのおことばがありましたので、なお私からつけ加えて申し上げまして、ひとつ決意の内容にもしていただきたいのであります。 私は、いまの例の機密漏洩事件の問題につきましては、一面におきましては、それは国民の知る権利はありましょう。憲法論といたしましての国民知る権利はありましょうが、これは憲法論であり、原則論であり、一般論でございますね。同時にまた、反面、全国民が総意によってつくった法律を守るべき義務がありま…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ちょっと時間を食いましたので、適当に運びたいと思いますから御了承いただきます。 警察庁にお尋ねいたします。 別の意味からやっておりますから、私は深くお尋ねするつもりはございません。ただ、この機会に一、二だけちょっと伺っておきたいのでありますが、最近あちらこちら、たとえば成田事件その他大学の騒動等において見ましても、例の火炎びん騒動というのが相当広範囲に被害を及ぼし、かつまた世人を畏怖せしめておるわけであります。派出所が…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 今日はこういう科学時代に入っておりますので、犯罪の予防あるいは取り締まり等におきましても、できるだけ科学的な研究調査の方法などを一そう進められんことを御希望申し上げたいのであります。いままでのように、例の三億円事件等について見ましても、どういう方法か知りませんけれども、なかなかに捜査結論を得ることが困難らしい状態のままになっておりますし、いまのような火炎ぴんとか爆発物のような、そういうものが横行する時代になってまいりま…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 着々行なわれているというようなことは少し言い過ぎでございまして、何もしておらぬとは申しません。多少何かはしておられまするけれども、まあスズメの涙か何か知りませんけれども、何かはやっておられますけれども、根本的に国民の求めておりまするものは、臨調の意見にもありましたが、国民といたしましては、膨大な官庁があり、たとえば十一兆円予算を組みましても、行政庁の人件費は相当な割合になっておることは申すまでもございません。しからばそ…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 この間、あなたじゃなかったかな、大阪へ行って発言をしておられたのを新聞でちらっと見たんですけれども、あなたでしたかな、ちょっと記憶が正確じゃないんだけれども。一体、行政改革ができないというのは、行政管理庁は何もする場じゃないんですよ。行政管理庁だけではできませんから、閣僚会議、内閣全体、各省庁がそれぞれ先頭でやっておられるのだからね。各長官は同時に閣僚ですから、閣僚を合わせて内閣になる。しからば、これを統率していくのは…