吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 たまたま物価問題がちょっと出ましたが、流通機構の改革、充実、これはもうすでに物価懇談会以来何べんも言われていることでありまして、ある程度の予算もとっておるわけなんです。しかし、そういうことだけではなかなか物価の安定はいたしません。これは企画庁の問題でありますが、現に今日にいたしましても、外国の安いものはあるけれども、なかなか日本に入ってこない。食糧につきましても、生鮮食料品等につきましても、日本にそのままずっと入れてい…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 PPBSを導入するにつきまして、現段階における日本の予算制度が、説明によりまするとそれはそのとおりだとおっしゃるのですが、たとえば例の事業別予算制度ですね。一口に申しますると、いまは予算は、使うべき省庁、使うべき官署が主になって、何に使うかということは従になっております。したがいまして、説明書には何に使うかということが、若干、たとえば予算の説明書未定稿としまして、毎年、薄っぺらなものですが、大蔵省の主計局から出しており…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 アメリカにおきましても、フーバー委員会以来、パーフォーマンスバジェットが先行したことは公知の事実でございますが、いずれにしましても、日本は理屈を言ってもなかなか実効があがってこないのが実情じゃないかと思うのです。 きょう大蔵省は見えていませんね。検査院ではちょっとこれは畑違いかもしれませんけれども、私は、この予算制度を考えるときに、いつもそう思うのです。なぜ日本はこんなたくさん陳情に来なければいかぬのだろうか。陳情に来…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 せっかくですから、検査院の方にちょっと一点。かねて私はこの点指摘するのですが、どうもまだ解決に至りませんので、ぜひとも積極的な姿勢になっていただきたい、こう思うのです。もしどうしても予決令とか財政法の改正の必要があるなら改正してもよろしいが、予算というものは国民の大事な税金でございますので、どうか効果、効率というものに重点を置くようにしてもらいたい。税金を払っている人から考えたら、私らが税金を取られるときのことを思えば…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 政策目的を達成するための予算の編成でございますので、いささかもむだであってはいかぬ。同時に、他に代替方法といたしましてより安く上がる、しかし効果は同じであるというものがございましたならば、臨機に処置をとっていく、こういうことも可能ではないだろうか。そういう点において予算の流用が必要ならば流用も認めていいのではないだろうか、こういうことも考えるのでありますが、そこらにつきまして、やはり各省庁とも予算執行上の一つの重要課題…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 終わりに防衛庁のほらに、PPBSの導入の問題につきましてさきに御指摘申しましたような点、これは次の予算には相当具体的なものが編成されていくということまで進めていくべきだと思うのであります。そうして、もしそれに不足があるならば、十分に企画庁とも御連絡をおとりになり、各省からあそこには出向して研究しておりますから、何かと御協議になってしかるべきではないかと私は思う。いずれにいたしましても、次の予算段階におきましては相当具体…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 企画庁、来ていますね。防衛庁は済みまして企画庁にまいります。 企画庁さん、あなたのほうの長年の懸案で、古い問題で未解決の問題はやはり物価安定問題ですね。これは木村さんのときにもどうもなかなかよい答弁が出てこない。ことばは出るのですけれども、出てこない。佐藤総理の答弁によりましても、ことばはあっても、なかなか実は出てこない。一体、物価安定というものは、これはしかるべく経済が成長し所得がふえたら、格別安く安定せいでもいいの…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私は菅野さんにもかつて言ったことがあるのですが、企画庁自身が案を立てましても、たとえば農林省、通産省が同調してこない。そういう命令をするわけにはいかない。総理がそれを統率していけばいいじゃないか。総理もまた各省の長に向かってはいけないというようなことになってきますと、結局企画庁においては、よい案を持って、こうすればいいという物価懇談会その他等々から出てまいりました案を出しましても、実施官庁がそれを行なってくれない、だか…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 きょうは長官が見えておりませんので、政務次官、長官とも一ぺん御相談しておいてもらいたいと思うのです。私はかねて思うのですが、物価問題を論じますときに、やはりほんとうに高い国民のモラルが必要でないだろうか、こういうふうに思うのであります。そうでなくて、もうけ主義でいく、金さえあればいい、物さえあればいいというようなことになっていきましたら、これはやはり一種のアニマル式ですよ。ですから、やはりここに高い国民のモラルが伴いま…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 科学技術庁おられますね。これで終わります。簡単にいたします。 新しい七〇年代の日本を建設する上におきまして、科学技術庁の存在は、私は非常に重要だと思うのです。なぜならば、もっと合理的に、もっと科学性を持ちましたものが各方面の行政に要請されておる際でありますから、その意味におきまして。 そこで伺いたいのでありますが、先般来海洋開発につきましていろいろと新しい計画が実施されようといたしております。また、すでに実施されてきた…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 最後に伺っておきますが、科学技術庁の存在は、あなた方は実施官庁でないのでありますから、したがって、たとえば魚族の繁栄あるいは栽培漁業等の指導等にいたしましても、水産庁、農林省があるわけでございまするから、そのほうとの適当な連絡等がなされねばいくまい。あるいはまた予算関係につきましては大蔵省との関係もなければいくまい。同時に、金を使ってただ研究しておるだけではとてもいきませんので、大切な予算をもって研究するという特殊なワ…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 終わります。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 大臣、直截簡明に願います、簡単にしますから。 私はいまの蓮見事務官の問題は、一つは外務省における綱紀問題と思います。もう一つは、われわれも国会に議席を持ちまして、国会は行政を監督すべき憲法上の責任もあります。こういう意味におきまして、外務省の機密漏洩事件が国会で論議されたということは非常に遺憾なことであります。そこで、この原因は何か。やはりさっきから言われておりますように綱紀が弛緩しておるんじゃないか。総点検をせなけれ…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 終わります。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 外務省の方に伺いたいのですが、海外技術協力の問題につきまして伺います。 一九五四年のコロンボ計画に参加いたしまして以来実施してまいっているようでございますが、この海外技術協力は年間ざっと百億円ぐらいの予算を取っておると記憶しておりますのですが、日本の平和外交の推進のためには、開発途上国に対する行政のあり方としまして、非常に重要な任務を持っておる、こう考えますのです。そこでただいま、DACの議長の報告によりますると、日本…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 事務当局のほうからひとつもう少し詳しく言ってもらえませんか。——答弁者がおらぬのですか。時間が早くなったので答弁者がおらぬということになると、一人でしゃべってもしようがないので……。 そうしますと官房長に聞きますが、あなたのほうで、たとえば専門家の派遣ですな、そういう人事関係につきましてはいずれ関与するんでしょうね。ちょっと質問の必要上聞くんですが……。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 技術協力事業団が事実上扱っておることもわかっておりますのですけれども、そうは簡単に結論が出ないのであります。それならば聞きますが、技術協力事業団を通しましてのここ二、三年来の予算、決算はわかりますか。——ちょっと調べなさい。 政務次官に聞きますが、いま私が一言申しましたように日本の先進国である立場、それから開発途上国があまりに多い現在のアジアの実情、南北問題は政治的にもきわめて重大化してきた今日、ベトナムをはじめとしま…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 経済協力局が主管局であることもわかりますのですが、やはりもっと重要視するというときには、大臣以下この問題に相当積極的姿勢で取り組まなければいけないと思うのです。先年、いつだったか忘れましたけれども、三木さんが外務大臣のときだったかもしれないと思うのですけれども、私はインドの農業協力につきまして少し質問したことがあるのです。たくさんの餓死者が出たようなことを前提にいたしまして、ガンジー首相まで一日の配給の食糧を減らします…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 経済協力局長に伺いたいのでありますが、ここ二、三年来の海外経済協力、技術協力の問題につきまして、総括して申しますると予算はどのくらい組んで出しておることになりますでしょうか。概略でよろしゅうございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そこで事業がだんだんと追加されていっておるようでございますが、その割合で見ますると、たとえば研修生の受け入れとか、あるいはまた専門家の派遣とか機材の供与ないしは技術センターなども設置しておるようでありますが、調査とか医療協力あるいは農業協力、開発ないしは青年海外協力隊の事業、そういったようにだんだんと拡大しつつあるらしいのであります。これはそれぞれ仕事をしておるのだろうが、最も多く財政を投じ、最も大きなウエートを占める…