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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 経理部長に伺いますが、さきに検査院当局からの御説明に、私が聞いたところに誤まりなければ、宮崎検察庁日南支部から三百三十四万五千円を立てかえてもらって穴埋めにされておるようでございますが、一体こういう立てかえというようなことは、会計法規の見地から見ましてそういう観念があるのでしょうか。流用ということは可能なのであろうか、その辺はどういうことになりますか。経理部長から御答弁願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 私も立てかえということが法律上許されるものとはどうも考えられない。それからもう一つさかのぼって罰金あるいは科料の収入金を旅費に立てかえた、接待費に立てかえた、この立てかえはまた流用、移用の観念に相いれるのですか。その点いかがでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 そういたしますると、そもそもたとえば出張旅費が必要である、そこで国民から罰金を収納してそれをもって出張旅費に充てる、そういうようなことはあなたの御説明によると事務がふなれであった、それから事務当局は裁判所と検察庁の分離によって経理会計の知識がなかった、こういうような御説明もありまするが、一体会計課長というような者に会計、経理の知識のない、法規がわからぬ者を任命するというのはどういうことなんでしょうか。またふなれとかなれ…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 一体法務省は会計課長を任命するというような場合に、会計の知識を与えずに、任命後会計の知識を付与し修練さすというような訓練をせぬのですか。その点いかがですか。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 そうじゃありませんよ。本件は二十八年までやっておるのですよ。二十三年はそれはこの事件の最初の事件です。二十八年まで五年間継続しております。そういうことでふります。そこで一般的にあなたに伺ったのは、会計課長を任命する場合には、未経験者であるならば新しく会計事務になれさせ修練をさす、会計法規を習わせる、こういうことをおやりになっておるかどうか。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 それはまことに人だよりで、毎日やっておるのだからなれるのはあたりまえです。そんなことを聞くのではない。そんなことはもう当然のことだ。いやしくも裁判をしようとするならば法律に通暁しなければいけません、判例に通暁しなければいけません。世の中を知らないなら、そのために研修等もあるわけであります。ところが一国の検察事務の大事な会計課長というものは、やはり組織的に計画的に会計事務に習熟させて、逐次改善さすというような、はつらつと…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 政務次官に今の点伺いますが、大臣もやはりこの方面に向って積極的な御意向のあることを表明しておられまするにつき、この監査の方面というのじゃなしに、やはりこの会計事務というものが、検察庁の会計事務は最も進歩的な方向をたどる、こういうことが私はこの問題を根絶する唯一の重要な道であると思いますので、一つそういう面におきまして事務当局を督励して、やはり積極的に二日間の全国の会計課長会議をやるというような、会議ではなかなか事務の発…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 次に番号五一の「作業についての見込違いにより購入機械が遊休となっているもの」というこの案件であります。これはこういう面で興味があるのであります。つまり拘置所内の作業というものは扱い方によって非常におもしろいのですが、また当を得ませんと弊害百出なんです。高知県の刑務所でありましたか、多分高知県だと思いましたが、紙の製造等で優秀なる成果を上げているというようなことを私は聞いたことがあるのであります。これは詳しいことは存じま…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 私に言わせれば、これは一種の刑務所企業なんです。刑務所企業というものは、やはり時代に即応して、新しい形と、考え方と、経済の実情に合うようにいろいろな点から綿密な研究をしまして慎重にやっていかにゃあいかぬです。そうじゃないとこうなってしまう。二百三十八万円で買った物をよその刑務所で遊ばしておくようなことをしたら、会社だったらその経理部長は首ですよ。ですから、そういうことにならぬようにしなければいけません。この問題はやはり…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 主計局次長にちょっと事務的なことを承わっておきます。この間予備費使用総調書などの事後承諾を国会に求められたその時期が適当でないという問題につき質疑をいたしましたが、それについて確かめておきたいと思うのです。私の方で調査したところによりますと、昭和二十一年度第一予備費支出総計御書、これは昭和二十二年の十二月に開会せられた第二通常国会において、昭和二十一年の四月三十日に受理されております。以下調べたところを一応年月の数子だ…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 日時等におきましてその通り間違いないといたしますれば、自余の点につきましては、これは主として午後一時半には大蔵大臣が出席されるそうでありますから、大臣の所見を伺うことにいたします。 なお一点補充的に主計局次長に伺っておきますが、予備費の使用総調書並びに使用調書を国会に提出して事後承諾を求めるという手続は、大蔵省といたしましては、すでに閣議決定を見、もしくは閣議決定を必要としない大蔵大臣の決定によりまして、その際すでに国…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 なおいま一点伺っておきます。それは前会に伺いましてなお釈然としなかったので念のために伺うのでありますが、内閣が財政法第三十六条の第三項によって予備費の総調書及び各省庁の調書を次の国会の常会に提出して承諾を求めるという手続をいたしまするまでに、ある期間をおいて、もしくはある時期に、各省庁の予備費の支出の状況ないしはその結果、経過とかいうものの報告を徴するのであるかどうか、もしくは照会するのであるかどうか。要するに予備費が…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 第三に伺っておきたいことは、予備費使用が決定いたしまするときには、何に使うか、何の目的でということが明確になっておることは申すまでもないのであります。そこで果してこの予備費が真に目的通りに支出されておるかどうか、あるいは他に流用されておらないかいなや、あるいは他の官公庁において保留されておる分があるやいなや、こういうことは予算執行上非常に重視すべき問題であると私は思うのであります。それで伺っておきたいのでありますが、そ…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 ただいまの御答弁の趣旨によりまして、私はこの機会に、大蔵省において御調査になっておる範囲もしくは急速に調査ができる範囲におきまして、各省庁の地方下部組織へ流していく経費のうち、なお予備費を主して、もしくは予備費でなくても、一般の予算の執行上におきましても、これは全部あげてもらう必要はありませんから、重要と思われるものにつきまして、資料として一つ当委員会にお出し願うように委員長、お計らい願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 これはやはり今後の予備費を審査する上におきましても、私ども重要な参考資料になるし、また予備費を支出する上におきまして、われわれはいろんな事態を認識する上におきまして非常に参考になると思いますので、ぜひお計らい願いたい。 なおただいまの、この先般の委員会における自治庁の選挙関係の諸経費、これは提出されておる総調書などの書類の一一〇ページ、一一一ページあるいは一〇九ページ、同一のものと思います。これにつきまして自治庁の当局…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そういたしますと直接選挙に関する経費については間違いなく実施段階に必要な経費は交付されておるだろう、こういうふうな御説明であります。しからば一〇九ページの公明選挙運動の推進に必要な経費、これについてはどういうふうになっておりますか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 私はそうしますとなお伺ってみたいのですが、いろいろな段階の選挙管理委員会が莫大な経費を使って、これらの公明選挙運動等々の、選挙を公正にするための行動をやっておりますが、この経費もすでに完全に支出済みであり、受領済みである、こういうふうに確認されておるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうしますと、これは少し私の方の準備も必要ですかも、保留しておきます。 要するところ、あなたの方として適当な時期に、地方公共団体がそれぞれ末端の現地の行動した団体等に予備費が完全に交付されておるだろうということで、いまだそれは確認の段階に至っておらぬ、もしくは一々それを確認して最終の決定をすることにはなっておらぬ、二十九年度についてはまだそこまでできておらぬ、こういうことに一応了解していいのでしょうか。二十九年度につい…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 私が質疑いたします趣旨は、国が予備費として出しておりますものは、使うべき最終の段階に適当な時期に必ず交付される、こういうふうにせねば、その間幾多の弊害をかもすということが、他の多くの経費においても、われわれは日常見聞するところなんであります。たまたまこの問題を取り上げたにすぎないのであります。ですから、問題の要点はそこにあるのです。数字が目的通りに使われておるかどうかということもさることですけれども、適当な時期に、相当…

日本社会党(右)1955/06/14

第22回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そういたしますると、最初にお述べになりました突風による五百万石の被害のうち、四百七十万石が国有林、それから十五号台風によります被害の風倒木総計は五千八百五十余万石、こういう御説明でありましたのですか。