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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 そういうことを聞いているんじゃないんです。その結果どうなったかというんです。母子厚生会が今どうなっているかを聞くんじゃないのであります。この問題はどうなりましたかということを聞いておるんです。

日本社会党(右)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 松竹株式会社というのは例の有名な劇場の松竹ではないんですか。

日本社会党(右)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 この問題はもう検査報告が出て長らくたつのにまだお調べになっておらぬというのでありますから、これも時間を節約する意味におきまして、現在の母子厚生会の代表者、松竹株式会社の代表者を当委員会に参考人として御喚問願って、詳細な事情を御聴取願いたい。この点お計らいを願いたいと思います。 それから次に伺いますのは、百十五ページ、報告番号一一五、東京都が国から四千何がし坪の土地を借り受けて、しかもこれが昭和二十二年から二十九年三月ま…

日本社会党(右)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 本年三月に一千八百万円で東京都に売り渡すことに決定してまだ代金はとらぬ、それはどういうわけですか、すでに長年の間多額の使用料の未済があるにかかわらず、売買契約が成立して東京都は二千万円に足らないようなものをどうして国に払うことをしないのか、これは契約と同時にとるというくらいな厳重な態度で臨むのが私は至当じゃないかと思うのですが、それはいかがですか。

日本社会党(右)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 それでは、これは至急に報告をせられるようにお計らい願います。 次の一一六号でありますが、日本電電公社、これも政府関係機関といたしまして、国との間に少からざるいろいろな財政経済上の関係もあるにもかかわらず、これはまた莫大な国の土地を——二万六千余坪、建物が約五千坪、莫大な土地であります。これも二十九年九月現在徴収決定未済、こういうふうな実情にあります。これはどういうわけなんであろうか、現在どうなっておるのですか。

日本社会党(右)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 次は一一二号、これは日本赤十字社であります。これまた莫大な土地、三万七千余坪、これも二十九年九月現在におきまして使用料が七百三十八万円、まだ徴収未済、こういうことになっております。日本赤十字社の関係でありますから、普通の営利会社、商事会社とは全く違うのであります。厖大な土地について、これまたどういうわけでこういうふうになって、現在どうなっておるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 この際さっきの一一六号とあわせて一〇五号とともに、関東財務局長並びに電電公社総裁に代表者として当委員会に出てもらって、この間のいきさつをなお詳細に聞き取るということにいたしたいと存じますから、お計らいを願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 関連して一点だけ……。ただいまの山林所得の問題は非常に重大なことであると感ずるのであります。もし今山田委員が御質問になりましたように、百万円の所得がある山林主が村において納税しなくてもいいというようなことでありましたなら、これは私は納税意欲というものはもうなくなってしまう。そこで全国の山林所得というものがずいぶん莫大に、当然国に納めなければならないものが納められずにあるのではないだろうか、こういうことまで想像をたくまし…

日本社会党(右)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 しからばその点につきましては、適当な、なるべく早い機会に相当内容のある御報告をしていただきたいと思います。また直税部長会議で御協議になっておるなら、その内容もあわせて何らかの御報告をしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 本会議 第31号

○吉田賢一君 ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計予備費使用総調書(その2)外七件の承諾を求めるの件並びに昭和二十九年度一般会計国庫債務負担行為総調書について決算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、昭和二十八年度一般会計予備費の予算額は三十億円でありまして、このうち、財政法三十五条の規定により、昭和二十八年四月二十五日から同年十二月二十八日までの間において使用を決定いたしました八億二千九百余万円につき…

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 本案件につきましては、国政上国有財産の取得喪失の問題といたしまして、また国の予算の執行並びに行政及び政治道徳上の問題といたしまして、本案件の内容、経緯、成り行き等につきましては、国民は多大の関心を持っておるものと考えられますので、委員長においては、本案件を適当の機会に本会議において報告せられるようお取り計らいあらんことをお願い申し上げたいのであります。

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 平田長官に伺います。まず五千万以上の滞納の問題ですが、やはりこの問題は注目すべき観点であると思いまするので、国会といたしましてこれに対して適正な審査をすることが必要であると思うのであります。そこでこれは私らの調べによりますと、大体本年の二月末現在で五千万以上の滞納の総額は二十二億余万円に達しておると思うのであります。そこでこのうち法人が大部分でありますが、その法人でなお利益配当を継続してやっておるものがあるのかないのか…

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 私は五千万円以上の大口滞納というものはこれはやはり全国の小額所御者の滞納の問題と対比いたしまして、その会社の特殊事情によって、国税庁当該係の所見によって方針がきめられるというような、そういうふうにすることはいかがかと思うのであります。と申しますのは、もしそうであったならば、そういうことが悪意に許されるということでありますならば、五千万円以上ということであれば歳入の上におきましても大きな影響があるわけであります。またこれ…

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 そこでこれも資料として出していただきたいと思うのですが、大体各国、二、三でいいと思いますが、外国の実例に徴しまして一体日本の徴税行政費というものは高いのであろうか安いのであろうか、これは私の方で調査してから質問するのが順序でありますが、資料としてお出し願えれば大へんけっこうだと思います。そこで資料をいただきましてから、この点は少し徴税行政の簡素化とか改善とかいうものに関連して伺ってみたいと思うのであります。 それからそ…

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 なおもう少し総論的なことを私は聞きたいのですが、この検査院の報告書によりますと、二十八年度におきましては、既往年度分の滞納分を加えますと、収納未済額の総計が千百二十二億七千百万円に上っております。つまり一千億円以上に上っておるのであります。もっとも二十八年度におきましては九割四分ほどの収納の成績であるのであります。そこでこれはこの調子でいきますと、だんだんとふえるのではないだろうか、こういうふうにも考えております。そこ…

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 それから所得の利益の捕捉の問題でありまするが、往々にして経済的に非常に有利な地位にある方、しかしてまた政治的に大きな力を出し得るような存在、こういうところの大きな利益が逃げておるというようなことがよく言われるのであります。そこでこれも資料でいいと思いまするが、一応資料を出してもらった方がいいのですが、製糖会社の問題であります。これは法人の問題でありまするからそれぞれ法人が精算をいたしまして決算して利益の有無を出しますか…

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 それから少し具体的なことに入りまするので、その前にちょっとお伺いしておきたいのだが、寄付金支出というものは、これは何ですか。私も法律を調査してお尋ねすればよかったのですけれども、調査しておりませんが、寄付金支出というのは税法上どういう性質を持っておるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 この問題は、寄付というものがおよそ個人ならば一切の支出のどのくらいの割合になるのかということは、一つこれも何か資料があったら出してもらいたい。これはやはりジャウプ勧告がありましたときにも問題になったと思うのであります。ことに最近の地方財政の赤字できりきり舞いしております実情は御承知の通りであります。従って地方財政を補填するために、また一時の資金繰り等のために公共事業あるいは学校の増改築、補修、修理等に至りまするまでやは…

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 簡単に質疑をいたしたいと思います。まず一五一ページの海上保安庁の航路標識の台風被害に必要な経費につきましてお尋ねしたいのですが、これは三十年三月二十五日の閣議決定の事項になっております。もう年度を過ぎておりますが、年度内の仕事の運び方、その後の支出の状況などはどういうふうになっておるでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 それでは、簡単ですから次の大蔵省関係の分をお尋ねいたします。一二一ページの租税還付加算金に必要な経費であります。これは租税の還付金につきまして、加算金が莫大に支出されておるのでございます。申すまでもなくこの加算金は、租税を納付者に還付するにつきまして、利子に相当する金と考えまするが、ずいぶんと大きな金額になっております。御提出の資料によりますると、本年六月十四日付の調査によると、当初予算が七億円で、予備費といたしまして…