吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 いずれにいたしましても、あなたがもし個人で土地を所有し、建物を所有しておる場合に、たとい相手がだれであろうと——ことに日本電信電話公社なんだから、つぶれてしまうような会社ではないことはもちろんなのであります。支払い能力も十分にあるのだから、ある期間、この期間は摘記してあるものによると、二十七年の四月からということになっておるのだが、一定期間というものはとにかく請求権もあるはずであります。しからば概算でもなぜとらない、そ…
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 そうしますと、これはあなたの方が悪いと思う。これはやはり関東財務局におきまして概算をとらなかったことが正当だと思います。そこでしからばあなたの方としては、やはり土地を無償で使用する何らの理由がないのでありますから、二十六年度までは地代、家賃を月々支払っておったというのであるならば、その後はやはり月々の損害は何らかの方法で、供託するとかなんとかすべきであると思う。概算の支払いができなければ、あなたの方としては無償で使用す…
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 これは根本的にあなたと考えが違うのです。そうすると、話がきまるまでは無償で使用してもいいということになる。あなたの方は支払い能力がないとか、支払うべき終局において誠意がないとか、そういうことを言っているのであります。やはり一ヵ月も使い、何年も使うという以上は、国の財産を使用するのだから、支払いをしなかったならば相当額は国が損害を生ずるのであります。だから支払うべき誠意がある、きまったならば支払うべき力がある、そういう問…
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 しかしながら、だんだんお話の経緯を聞いてみますと、借用料がきまる、きまらぬの問題の場合に、使用目的について大蔵省との間に相当な懸隔があったわけであります。そういうわけでありますから、借用料の大小、未定という問題だけではないのであります。こういうようなのでありますから、だんだんこの経過にかんがみてみましても、やはりあなたの方としては、もっとすみやかに使用料相当額は何らかの方法で政府に向って提供するということが当然の義務で…
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 来週の火曜日に参考人がたくさん見える予定でありますので、報告番号一〇五、一〇六、一〇七、一〇八につきまして、並びにきょう質問いたしました一〇四につきまして、政府当局からこの契約その他の趣旨経過がわかるような文書資料を至急に提出するようにおはからい願いたいと思います。 それからなお印刷局の特別会計及び資金運用部資金の特別会計について若干質問したい点があるのですが、これは保留しておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 まず国税庁長官に伺います。できるだけ簡単に伺いますから、一つ簡明にお答えを願うことにしたいと存じます。 第一点は、足立税務署のできごとでありまして、納付済の納税者に対して財産の差し押えを執行したという事件であります。この納税者の名前は檜山庄吾であります。この内容は資料が出ておりますので、要点だけを一つ御説明願いたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 ただいま御答弁がありましたけれども、速記録の上では、事実関係が明瞭になりませんと、何のために、何に対する御答弁であったかわかりませんので、どういう事実であったかということを概要御説明願いたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そこで二、三点伺いたいのですが、第一は、昭和二十八年四月六日に残額の千七百三十円を納付して、これで完納になっております。この督促をいたしておりますのが二十七年四月二十八日付であります。そういたしますと、督促状が出されてからすでに満三カ年を経過しており、税を完納いたしましてからすでに満三カ年以上を経過している、このようなことなのに、一体なぜ税務署において納付しているかいなやを調べることができなかったんでありますか。督促状…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 あなたの六月二十三日付提出の資料によりますと、納税の催告に行ったときに、納税者の妻スミというのが、待ってくれ、こういう説明になっておりますが、私どもの調べたのによりますと、納付済みであるからお払いできません、こう言ったというのでありますが、この点に対する調査はされたのかされないのか、その点どうなんですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 さきの徴税部長のお話によると、翌日本人が税務署へ来て説明をしたので、それで帳簿を調べて納付が明らかになったから解除した、こういう御説明でありますが、そうではなくしてやはり領収書を探してけしからぬと思って税務署に来て、そうしてその趣旨を陳情して結局帳簿を見たら完納になっておったので差し押えを解いた、こういうのが経緯ではないかと思うのであります。果してそうだといたしますと、領収書をもし納税者が紛失でもいたしておりましたらこ…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 大体徴税官は差し押えというようなことをやりつけておりますので、魚売りが魚を殺すのと同じように、差し押えについて納税者がどんな精神的な恐怖と打撃を受けるかというようなことについてあまりお考えにならぬのじゃないだろうか。こういうことすら実は考えるのであります。これはよほど御注意になりませんと、ことに婦人のごとき、差し押えを受けたというような場合には精神的ショックもあることでございますので、なれている人は別といたしまして、な…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そこで私は昨日足立署に参りまして、係官についていろいろと伺っておりました際に、投書をしたことに対して相当な反感を持っておられますので、御説明にいわく、本人は投書の意思がなかったのだけれども、何か同居しておった学生がおってそれがあえて投書した。むしろ本人は迷惑がっておる、こういうような趣旨の御説明がありました。これはやはりそういうようなお考え方だと、自己の非をたな上げしておいて、そうしてこのことを明るみに出したということ…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 転じまして大口滞納の分について質問さしていただきたいと思います。 前回の委員会におきまして御説明になりました五千万以上の滞納のうち、現に配当を継続している会社があるということでございます。そこでその会社は一体何ゆえに配当の継続をして、そうして五千万以上も国の税金を滞納しておるのであるか、この間のいきさつと、何ほどの配当が行われておって、どんな事業であるのかというようなこと、これを一つ御説明願いたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 もうちょっと具体的におっしゃって下さい。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 十一号の説明を願います。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 十号のパルプ製造、製紙業並びに十四号の石綿パイプ製造業、この分についてはいずれも株主に対する配当があるのですか。それは何ほどの率でありますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 第一伺いたいのですが、十一の運送業、これは何運送会社か知りませんが、一億五千五百万円の滞納があって、しかも二十七年度の法人税であります。審査請求中といえどもこれは差し押え処分もないのであります。しかもこれは「滞納整理し、完結の見込」ということが書いてある。完結の見込みといったら最近において完納するという趣旨とも考えられますが、これは一体どういうわけなんでありましょうか、差し押えする必要はないのでありますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 それから十号のパルプ及び製紙業の分でありますが、これは二割の配当をいたしております。しかも滞納しておるのは法人税二十六、七、九年度、こういうふうにわたっておるのであります。二割の配当といいましたならば、これは普通以上の配当であろうと考えるのでありますが、どうしてそういうようなものに対して、もっと積極的に回収ができないであろうか。これが七千万円も滞納いたしておりますし、何ほどかの工場財団の差し押えがあるように御説明がある…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 この問題はやはり長官は簡単に考えておるようでありますけれども、私どもといたしましては、つまり国民の感情といたしまして、やはりこういうような大口滞納につきましては一応は配当なしという状態が望ましいのであります。たとい五分といえども配当するというのであるならば、それは納税の方へ回すべきではないか、また株主といえども七千万円も税金をうっちゃっておいて——これは何ほどか入ったとおっしゃっておるけれども、また十四号の石綿パイプの…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 それでは今の問題につきましては理事会の御協議の結果質疑を継続することにいたしたいと思うのであります。 次に固有財産の問題について二、三聞きたいのでありますが、報告番号一〇五、百十三ページ、これによりますと、二十六年一月七十八万余円で売った土地工作物が翌年の六月に二百四十九万円で松竹株式会社に売られております。松竹株式会社というのは映画、劇場の会社かと思いますが、しかも国が売ったのは財団法人の河田母子厚生会、これは公益的…