吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 法務大臣はよろしゅうございます。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 刑事局長に伺いますが、第七十一帝国議会におきまして、船員法改正に当って衆議院が附帯決議をいたしておりますうちに、第二項として「政府ハ船員ノ業務上ノ過失ニ対シテハ海員審判所ノ審判後ニ非ザレバ刑事訴追ヲ為サザル方針ヲ採ルベシ」それから第三項に「政府ハ船員ノ業務上ノ過失二対シテハ慎重ナル態度ヲ以テ臨ミ軽々ニ之ヲ処断セザルヤウ検察当局ニ対シテ訓令ヲ発スベシ」第四項には「政府ハ海難ニ際シ船員ノ喚問取調ヲ為スニ当りテハ其ノ業務ニ支…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 高等海難審判官の増田さんに伺ってみますが、あなたからの御経験による場合に、たとえば地方審判庁の理事官が当該船員などをあらかじめ取り調べるというようなときに、これは海難審判法によりましても逮捕勾留はできないことになっておると思うのであります。やはりこのような規定のあるゆえんのものは、それは自由の立場において自由に発言し、自由に取調べに答え得る、そういう必要からなされておるものでないか、こう思うのでありますが、たとえば検事…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 私の問いたい点は、今の海難審判法第四十条の第三項にそのような規定がございます。強制は許されないということになっております。やはり刑事裁判と違いまして、海難審判というのは、海難審判法の第一条にもありますごとくに、海難の原因を明らかにしてその発生の防止に寄与する、つまり海難の原因を明らかにするということが、私は最初の目的であり、最終の目的でないかと思うのであります。従ってあくまでも冷静に、客観的に、いささかもそこに過不足な…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それは必要なことでございますので、事件が世の視聴を集めて一層重大であればあるほど、そういうフリーなそして疑惑を持たれないような、不公正な要素の加わらないような雰囲気のもとに取調べをする、こういうことが一そう要請されるのではないだろうかと思うのですが、これは今の御説によりまして必要であるということでありますから、私はこのたびの事件につきましても、こういう点につきましては若干検察庁のお立場も違うのかとも思いますし、刑事局長…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこでなお伺っておきたいと思うのでありますが、逃亡のおそれもない、すでにある程度調べは済んでおるといったような場合には、やはり原則主義に立ち戻りまして、できるだけ海難審判を先行さすということに御協力願いたいと思いますが、いかがですか。ことに運輸政務次官も紫雲丸の事件につきましては世の視聴も集めたことでもあり、海難審判もできるだけすみやかに審理を進め、終結をしてほしいというような御意向もありますので、おそらくはそのように…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 大体私の申し上げたことに対する各方面の御答弁の趣旨はわかったのでありますが、お伺いかたがた御希望申し上げておきたいと思いますことは、やはりでき得る限り海員の諸君が、安心して職務に励精し得る、こういうような態勢をとりますることが、私は一つは海難を防止する大きな原因だと思います。今何かもやもやしたものがありまして、海難審判先行の主義がくずれてしまうのではないかということの心配があちらこちらにあるようでありますので、こういう…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 調達庁関係で質疑が少し残っております。ほかはもうこれでよろしゅうございます。調達庁の長官にちょっと簡単に伺っておきたいのでありますが、九州の福岡県の築城飛行場の問題であります。これにつきましてこういう問題が起っておるのでありますが、旧築城村の土地が買収されまして、そして何がしかの金額がそれぞれ支払われたようであります。ところで築城村におきまして、何でも三十年度のいろいろな計算がせられた中に、この飛行場の補償関係で二百万…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 いずれこれは土地を買収なさるときには地上の耕作物あるいはその他何らかの第三者の権利の取得、そういうものも含まれると思いますが、これはやはりそれぞれ内訳があって積算されて合計が出る、こういう関係になるのでありますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 なおたとえば農地ならば農作物、宅地ならば賃借人、所有者と賃借人その他の地役権の所有者とか、つまり物権者、そういうような第三の地上に権利を有する者の何らかの補償もあるわけでしょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 これは何ですか、今は村が合併されまして町になっておるようでありますが、八津田村、仲津村は除きまして、築城村のみの土地、宅地、田、畑、池、山その他いろいろと権利関係、補償の対象が別々になっておる。人間の数——補償金を渡してある相手方の人の数はずいぶん多くなるのですか、どのくらいになりますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 これは御相談ですが、築城村の一次ないし最終の二十九年十二月でありますが、最初は一名のようでありますが、これはあなたの方で簡単に表にでもできますか、非常に煩瑣な作業になりますが、それはいかがでありますか、築城だけでよろしいですが……。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 この問題は築城のみについてのようでありますけれども、何か数百万円の金の行方が疑惑視されて、そこで町政紛糾というふうに発展しておるようでありますから、いずれこれは刑事事件になるのではないかしらぬと、今の情勢で思われるのであります。でありますので、煩瑣な作業でありますけれども、一つ築城のみでいいと思いますから、できるだけ詳細な数字、人、それからその補償の対象、物件、権利などがなるべく詳しくわかるようなものを資料として提出し…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それから各お渡し下さった年月日、受け取った村長の名前、これも一つ明らかにしていただきたいと思っております。 以上でよろしゅうございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 まず百十三ページの報告番号一〇四、国有財産を巴冷蔵株式会社に売却しました案件でありますが、昨日の委員会におきまして御説明があったようでありますけれども、非常に重大な疑点がありますので伺ってみたいのであります。財務局長に伺いますが、あなたの方で昭和二十五年十二月に土地及び工作物を巴冷蔵株式会社に総計四百九十六万余円で売り渡しているのでございます。私どもの調査によりますと、これは築地の五丁目でありまして東京の中央に位する非…
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、四百九十六万円の価格で売却されたものが、二、三年分うちに六千数百万円の抵当権が設定されるということは実に不思議に思う。これに対してどう考えるか。
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 しからば他の抵当物件はどのくらいの価格のあるどういう物件になっておりますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 北海道の抵当物件が幾らの価格であるか、どういう内容の物件であるかわからぬというのでは答弁にならぬ。あなたはここへ来るのについて、この問題については用意はして来なかったのですか。また関東財務局といたしましては、会計検査院の注意を受けて昭和二十九年十二月に契約を解除したということが、この検査院報告書に載っておる。こういうような事項になっておる以上は、すでに経過内容、財産の種類等々について詳細な調査書類ができておらなければな…
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 それを聞いておるのではなしに、あなたの方では、会計検査院の批難事項になり、契約を解除しておるというようなこういう事態になっておりますので、詳細な調査書類を作成しておるのではないか、こういうのです。
第22回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 管財局長に伺いますが、あなたの方でこういうような会計検査院の批難事項になったようなものを、当該財務局長の下で詳細な調査書類、報告書類なんかを作成するということにはしないのですね。