吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、さっきの局長の言葉の、軍が立ち入ったのである、こういうことは、今の長官の御答弁によりまして、調達庁が立ち入ったのである。しからば軍が立ち入るということは、すなわちアメリカの駐留軍が立ち入るということは、一体たれの承諾を得たものなのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、入りました土地を、たとえばみぞを作るとかその他変形したりした事実があるかないか。あるいはボーリングをやったということでありまするから、相当これはあちらこちらにやったのかも存じませんが、その数、あるいは棒ぐいを打ったようでありますが、それは何本ほど打ったのか、その点いかがですか。これは局長に聞きましょう。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 一体あなたが立ち入りの主体なんです。調達庁の長官でありまするけれども、これはやはり行政の長官でありまするから、あなたが下部組織の地方局長といたしまして、たとえば愛知県知事に対しまして報告を要求いたしております。報告を要求しておるのも名古屋調達局長となっております。だから事業主体であります。そのあなたが、ボーリングの個所の数もくいの数もわからないというような、一体そういうような無責任なことで行政機構はいいのだろうか。これ…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 民事局長に伺いますが、ただいまお聞き及びの通りの事実であります。そこで一体この所有者、占有者が承諾をしない場合に、たとい政府の行政官庁の者たりといえども、他人の所有地、使用地に承諾なしに入って、農地を損壊するということはできるのでしょうか。その点どういうふうにお考えになりますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 刑事局長に伺いますが、刑法の二百六十一条には、その他の物の損壊罪がありますが、もし承諾なしに立ち入って田地にボーリングを施しなどいたしました場合には、これは刑法の二百六十一条の事犯に該当する事実ありとなし得るのではないかと思いますが、いかがですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 ちょっと聞えにくかったのですが……。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこでさらに伺いたいと思うのでありまするが、ただいまの場合に、ただいまの場合と申しますのは、今の北里村の事実であります。この場合に、警察官が立ち会って中へ立ち入り調査をしておるような報告があるのですが、そういう事実があったことは御承知でしょうか。それは四月十三日の 午後一時ごろからであります。調達庁の局員約十名が、警察官若干名の立ち会いのもとに、飛行場の周辺から強制立ち入りを開始した、こういうような文書がよこされておる…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 同一の事実について、局長いかがですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 事実についてあなたははっきり知らないんだから、これは問答してもむだかもしれませんけれども、承諾を得て入っておると信じておる——そのような場合に多数の警察官が立ち会わなければ、つまり犯罪等を予防する意味ですか、でなければ入らないというようなことは、一体どうしたものであろうか、この点についての御所見を長官から聞いておきたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 刑事局長に伺いますが、もし土地の所有者、占有者が何らの承諾を与えた事実がない、また後日これを追認をした事実もないといったような場合に、無断で自己の占有土地に建てられました制札なども取り除くというような場合、そういったことは法律上可能とお思いになりますか、いかがですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこで一つ、大臣もお急ぎでありましょうからまず伺っておきますが、小牧飛行場の拡張につきまして、拡張地域に該当しております北里村で、土地の所有者及び占有者の承諾を得ることなく、調達庁長官が無断で立ち入って調査したという案件が質疑の要旨になっておるのであります。そこでこのような場合に、つまり適法に手続をなすことなくして、他人の土地に立ち入って調査したということになる場合には、やはり法務省といたしましてもこういった行為につき…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 今の小牧の紛擾につきまして調達庁長官に最後に伺っておきます。この適法に立ち入ったかいなやということは、これはなお後日あなたの方で進んで明らかにしなければならぬと思っておりますか、これが第一点。もし不法に立ち入ったものといたしましたならば責任は軽からぬものと思われるのであります。この二点につきまして一つあなたのはっきりとした御所見を伺っておきます。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 小牧関係については私は質疑を終ることにいたします。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 それでは調達庁関係はあと回しにしまして、法務大臣に先にお尋ねいたします。 それでは紫雲丸の船員の刑事責任に関連いたしまして、海難審判先行の原則に関連いたしまして少しく伺ってみたい、こう思うのであります。聞くところによりますと、第三宇高丸の船長なり、あるいは紫雲丸の航海士などにつきまして、起訴、不起訴の処理につきまして、最高検の方へ高松の地検から伺ってきておるというふうに聞くのでありますが、そういう事実はあるのでありまし…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 昨年九月の洞爺丸事件といい、またこのたびの紫雲丸遭難事件といい、世の視聴を集めまして、悲惨な海難事件といたしまして注目されておりますることは申すまでもないのであります。従って避難者あるいは一般の国民的感情といたしましては、すみやかに責任者の処罰を要求するといったようなことのあることもいなみがたいと思います。ただ反面から見まして、長い目で見て、海難を防ぎ、あるいはまた海難を防ぐためのあらゆる対策を講じるという面から見ます…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこでまた一般的に考えますと、今お読み上げになりました明治二十六年三月の司法大臣の逓信大臣あての文書、その字句におきましても、たとえば航海中の衝突事件、しかして刑事証憑の十分なもの以外は海事審問を先にする、一体この航海中の衝突事件というようなものは、私みずからも弁護士の職といたしまして若干取り扱ったこともございますが、責任あるいは原因などを追及いたしますことは実に手をやくわけでございまして、ことに刑事裁判所などにおきま…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 やはり問題はそこにくるのであります。世の耳目を聳動した事件——この際あえて紫雲丸事件と具体的に申し上げてみたいと思うのでありますが、たとえば紫雲丸事件にいたしましても世の耳目を聳動した事件には間違いない。しかしながら紫雲丸の事件につきまして責任がいずれにありや、あるいは衝突の原因がいずれにありやということについては、私は必ずしも簡単でないと思っております。私自身も現地に調査いたしまして、第三宇高丸のレーダーを見たり、そ…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこでたとえば故意に衝突を惹起したような場合とか、歴然たる証拠がある場合とか、こういう場合はともかくといたしまして、一応は過失事件である。これが重過失であるかいなやは別といたしまして、一応は業務上の過失事件であるというような場合には、これは全く他を顧慮することなく、海難審判を先行さすことが私は妥当ではないかと思いますが、この点一つ重ねて伺っておきたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 しからばこの際私は海難を一層防止するという意味におきまして、従ってまた同時に海難審判を先行する原則が破られることが最近しばしばあるかのように聞きますので、そういうような危惧の思いを一掃いたしまして、忠実にそれぞれ服務して、みずからその職に励精して海難を避けることに努力せしむる、こういうような見地からいたしましても、私は一つこれらの態度を明確にしていただきまするために、特に何らかの方法によって、法務大臣といたしまして適当…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○吉田(賢)委員 そこでたとえばこのたびの紫雲丸の事件におきましても——すでに洞爺丸におきましては、最近函館の海難審判庁において理事官の論告があるまでに到達して、結審に近づいておるようであります。従って私は早晩紫雲丸につきましても、それぞれの手続が海難審判庁において進行されているものと思っておりまするが、運輸大臣もおいでになっておりませんので、河野政務次官にお尋ねいたしますが、運輸省、運輸大臣のお立場は、もちろん海難審判庁に対しましても…