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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、もしアメリカから三十余万着、原反が約百万ヤール、こういうものが来たりしならば、あなたの方の七万着の発注は必要がなかったという勘定になるのですが、どうですか。

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 防衛庁では二十九年度の予算として、被服費は冬の制服あるいは生地などで一体何ほど分の予算があったのですか。

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、アメリカから贈与を受けたものが五月、六月ごろまでに確実に来ておりましたならば、発注することも必要がなかったというふうに私は了解するのでありますが、この七万着というのは大体何ほどの代金になるのでありましょうか。

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 昨年の九月の中旬に服が三十五万着、それから服地が古万ヤール、その他キャップ三十五万個ほどのものがアメリカから無償でもらえる情報が入っておったような六月十七日付のあなたの方の資料の御説明であります。そこで去年の九月にアメリカから入りました情報の内容でありますが、これは簡単なものであろうと思いますから、その文書はどういう文章になっておるのでありますか。

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そうではなしに、日本の内地にあるアメリカの軍の所有の余剰の原反、服等の物件を九月の上旬にすでにアメリカの顧問団あてに庫出しするような指示があって、その指示の趣旨が直ちに防衛庁の方へ伝達された、こういうのが真相じゃないですか。

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それは正規の伝達もしくは通報でないかもしれませんけれども、いずれにいたしましても、責任のある顧問団の要請によって、顧問団あてで庫出の内容までもはっきりした文書が、文書そのものとしてあなたの方へ正規に渡ったかどうかこれは別といたしまして、入手したのは単なる道ばたの話とか立ち話じゃなしに、文書の内容もあなたの方は確認されておるのじゃないですか。これをはっきりしておいて下さい。別にそれを私今追及するという意思はないのでありま…

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 あなたの方はやはり米軍との接触はずいぶんあり、従って顧問団、顧問との接触もずいぶんあるわけであるから、絶えざる情報の入手というものは正確にするということが事業の重要な部門を占めているとわれわれも承知しておるのであります。従ってこれは普通の単なる新聞情報とか立ち話で聞いたとか、そういうものでなくして、これらの情報というものは、相当行政上の価値があるものとして、お互いに意識して行政をやっていかれるというのは、あなたの方だけ…

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 冬服の予算をとっておらぬということであるならば、これはまことに殊勝なる話でありまして、その点は私も愉快に感じますが、しかしいずれにいたしましても、この莫大なアメリカの贈与物件に前後いたしまして大きな金を使ったということにつきましては、これはやはり見のがすことのできない防衛庁の予算の乱脈ぶりじゃないかと思われます。 委員長、もう少しよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それでは少し飛ばして申し上げます。まず四四に飛びますけれども、八二ベージの四四のマットレスの中詰めが綿を使っておった、こういうことであります。これまたたいへんな問題なのです。実にぜいたく三昧と申さなければなりません。現に海軍の方はわらを詰めております。あるいは昔の軍隊のみならずいなかにおきましては今日でもふとんの中にわらを入れています。わらは衛生上実によろしいのであります。また経済的に安いのであります。こういうものをほ…

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 海上自衛隊におきましてはわらを使用し、陸上自衛隊におきましては、警察予備隊当時から綿を使用しておる、いまだ統一ならず今日研究して早急に結論を出す、こんな間の抜けたことで生きた行政はできませんよ。こんなばらばらなことで生きた行政はできませんよ。これは靴とげたと右左にはいて、いずれにするか今きめておりますといって走っておるのと同じことです。そんなだらしのない行政はありません。

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そうしますと本年度はわらを使うのですね。——それではよろしゅうございます。 それから三五以下ずっと三五、三六、三七、三八、三九など一連の問題でありまするが、たとえば三五におきまして、救急用の歯科医療の、これはそれぞれの器具のようでありますが、こういうものは不急品であって、どうもそのままに捨てられておるらしい。また三六におきましても、これは同じく第一幕僚監部の方でありまするが、航空発動機用の馬力測定装置につきまして、これ…

日本社会党(右)1955/06/28

第22回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 あなたは委員会を作ってこれらの問題の根絶を期するような、非常に確信あるようなお話でありますが、由来どこの省庁におきましても、問題が起ればいろいろな委員会ができるのですけれども、そう簡単にいかないのであります。でありますので、これは私は尋ねないけれども、原因は千姿万態であります。しかしながら共通しておりますものは、やはり少数の委員会なんかで解決できる問題じゃないのでありまして、これは考え方といたしましては、防衛庁全体に関…

日本社会党(右)1955/06/27

第22回 衆議院 法務委員会 第28号

○吉田(賢)委員 私は小牧飛行場の拡張に関して、政府が拡張予定地の地域に立ち入り調査いたしました事実に関しまして、以下二、三の質疑をして、事情及び事実を明らかにしたいと思うのであります。まず伺いたいのでありまするが、これは事務当局でありまする名古屋の調達局長に伺いますが、記録上のこの内容を具体的に明らかにいたしますために伺いたいのですが、このたびの小牧飛行場の拡張の予定地域は、小牧市、春日井市、西春日井郡北里村、豊山村、楠村、この五カ市…

日本社会党(右)1955/06/27

第22回 衆議院 法務委員会 第28号

○吉田(賢)委員 そのうち北里村につきまして、いま少し具体的な字並びに面積及び事業の目的などを明らかにしておいていただきたい。

日本社会党(右)1955/06/27

第22回 衆議院 法務委員会 第28号

○吉田(賢)委員 この町歩がまだ明確に確定していないという御説明でありますが、これはやはりあとで剰余分を減殺することがあるとも、一応は確定しておくことが必要ではないでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/27

第22回 衆議院 法務委員会 第28号

○吉田(賢)委員 長官にお伺いいたしますが、この小牧飛行場の滑走路拡張の決定をしたのは、いずれあなたの方とアメリカ軍との間の折衝の結果だと思いますが、それはいつどの機会に、どういう委員会等におきまして決定したのでありますか。その際、今の北里村の広さとか目的等について、具体的な取りきめがあったのかなかったのか、それだけまず伺っておきます。

日本社会党(右)1955/06/27

第22回 衆議院 法務委員会 第28号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、アメリカ軍当局の方から小牧の飛行場の滑走路及び飛行場施設の拡張地域の使用のための要求をいたしました結果のようでありまするが、具体的には日本政府といたしましては、北里村の地域——もちろん外四市村も含むのでありまするけれども、問題は一応北里村を中心に果てお尋ねするわけでありまするが、これらの地域に対しましては、政府といたしましては、具体的には、土地収用法の関係から見まして、何の事業をするということが目的に…

日本社会党(右)1955/06/27

第22回 衆議院 法務委員会 第28号

○吉田(賢)委員 そこで伺いますが、これらの事業準備のためには土地に立ち入って調査をなさったようであります。土地に立ち入って調査をするというためには法律上はどういう手続が必要であるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/27

第22回 衆議院 法務委員会 第28号

○吉田(賢)委員 本件じゃなしに、かかる場合に土地に立ち入るときには、所有者あるいは占有者の承諾を得る合意の場合と、法律の手続によって強制する場合と二つある、こういう趣旨に了解をしていいのですか。

日本社会党(右)1955/06/27

第22回 衆議院 法務委員会 第28号

○吉田(賢)委員 そこでこの北里村につきましては、調達庁はすでに調査を終了したとか、内閣委員会の質疑応答の記事によっても見受けられ、今の御答弁によってもそういうことでありまするが、いつ立ち入りを始められたのでありましょうか。そうしていつ終了したのでありましょうか。