吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 防衛支出金として支出したものであるならば、その末段に大蔵省からアメリカに対して「求償方折衝中」こういうことになっておりますが、求償というのはどういう趣旨になるのでしょうか。どういうことを交渉しようとするのか。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 するとアメリカ側から償還を求める必要はないと思うのでありますが、防衛支出金であるということならば、予算も組んでおりますし、その予算執行として当然支払ったものということになるのであるから、予算執行の建前からいたしますならば、それは償還を受くる筋合いでないように思いますが、償還を受くる筋合いのものであるならば、予算の執行が間違っているということになるのではないか、正当に予算が執行せられたのではないということにもなるのではな…
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 丸山総務部長に伺いますが、しからばその不当に米軍によって使用せられているというのは、どれほどの大きさの内容、もしくは使用側から見てもよいのですが、どのくらいのものに該当するのでしょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 その保留物件と申しますか、未処理の物件は、相当年月たっておるのでありますが、まだ最終協定に到達しないのでございましょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 「昭和二十八年度特別調達資金受払決定計算書」という調達庁から当委員会へ提出された資料によります、と「受入の部」おきまして、本年度特別調達資金の受け入れ済み額は七百五億九千三百六十一万四千余円になっております。そこで特別調達資金設置令によりますと、予算の定めるところによって七十五億円の一般会計からの資金の繰り入れをし、三条の二によりまして五十億円を限度とする一時借り入れをし、その他は国庫余裕金の繰りかえ使用、そういうこと…
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 アメリカからの償還が、計算その他の関係でなかなか困難なのが実情になっておるのではないでございましょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 今の問題はあとにしまして、批難事項から少し入っていくことにします。 三五ページの報告番号二の兵員クラブの問題でありますが、この兵員クラブの建物につきましては、これは外務省が当時相手方、軍との間に折衝する役割になっておったような御説明でもあったわけでありますが、調達事務といたしまして、条件の確認あるいは軍との最終折衝の確定、そういうことはやはり調達庁の責任でやるべきではないのでしょうか。その点はどうなっておりますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そこでこの建物を買い受けたのは二十九年ではないのですか。二十八年の十二月に外務省と交渉してそういうことになっておれば、これに調達庁におきましてさらに軍当局との間に最終的に条件の確認などをするという余裕の期間とかそういう方法はなかったものなのでしょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 すでにそのときは建物は日通から国の所有に買い取っておったあとなのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 私が聞こうといたしまするところは、購入して国の所有に移す、千八百四十万円も支払っておるのでありますから、それをアメリカ軍の施設として提供する、こういうことを実効いたしまするときには、当初の外務省とアメリカ軍との間に協議いたしました趣旨、内容がどうなのか、それを確認する、もし相手の要求がさらに増大するとか、その他予期しない要求が出されるとか、こういうことがあるといたしますれば、それはアメリカ側が外務省との間になしておりま…
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 詳しいことはいいですから、聞きたい点だけ……。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そうするとアメリカ軍と外務省との話し合いというものが具体的に正確に綿密な約束が取りきめられてなかったことに原因する、こういうことになるとおっしゃるのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 まれでも何でもいいんだけれども、一体、どこに手落ちがあったとおっしゃるのですか。外務省が後日いろんな新しい要求をせられるような、そういうような内容の漠然とした取りきめをやっておったことが手落ちであったのか、そうでなくして、かなり精密なところまで検討して、話し合いはついておったけれども、後日アメリカ軍の申し出が不当に増大してきた、こういうことになるのか、どちらが一体今日の原因をなしておるのかという点を明らかにしたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そこであなたの方も合同委員会にはかり、あるいはまた外務省の事務引き継ぎをやるということになりますと、そうして最終に軍との間に折衝を確定するというに至るまでに外務省がやりました契約の趣旨、取りきめの趣旨が、それでは不完全でないかというようなこと、あるいはまた相手が悪い場合にはもっと強硬に——まあ強硬な話し合いがあったかも存じませんけれども、結果におきましては日通から買い取りました物件が今日は無用になって、一千八百四十万円…
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 三七ページの番号三、この平和不動産の物件につきまして、これは戦後の使用に対する損失補償をしたようでありまするが、この御説明にもあるように三基のエレベーターの補償の当、不当の問題になるようであります。これはあなたの方のいろいろな資料によって見まするというと、最終的にこの昇降機三基を明らかにいたしまして、補償の金額の内容を明示しておくというような取りきめの契約もなされておらぬのでありまするが、私どもの見るところによると、い…
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 私は特別調達資金の関係につきましては長官にもぜひ聞かねばなりませんので、それではそれらの関係も含めまして調達庁関係の質疑は保留させていただきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 まず長官に伺いたいのでありますが、北海道開発庁の検査報告事項を審査いたします際、いつも問題になって、かついつも同じような御答弁が繰り返されておるけれども、一向に問題の根本解決ができない重要なことが一つあるのであります。それは道制の組織と予算の関係でございます。この点につきまして、これはやはり国の行政組織の根本に触れるようなことでありますとともに北海道において現在の制度がよいのか悪いのかの点につきましても、ずいぶんと議論…
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 これは少し問題が横へそれまするけれども、今お述べになりました問題に関連するのですが、当委員会におきましても、例の風倒木の問題を少し取り上げたことがございました。こういう問題にいたしましても、現在六千万石に達する風倒木の処理の見通しがつかぬというような実情にあります。要するに、たとえば北海道開発の法律の成文にも出ております趣旨、法律の第一条に出ております趣旨、この開発が制定されましたときに議論になりましたような幾多の理由…
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 はい。それで伺いまするが、庁費の架空経理の問題であります。これは要するところいろいろの弁解もありましょうが、資料によりますと、ずいぶんこまかい交際費や夜食代の内容まで書かれておりますけれども、こういうものは、一言にして申せばやはり官紀の頽廃の結果にほかならぬと思います。重要な仕事に夜を明かしてそのために経費が要ったというようなことも、これは単に弁解にすぎません。一々こうやってそれを見のがしていくということになりましたな…
第22回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 よろしいです。