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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 さようなさしつかえがありまするときは、やはりあらかじめ当委員会にお申し出を願いまして、適当な連絡のもとに審議をなるべく有効に進めたいと思うのであります。文部政務次官に伺いますが、二十八年度の義務教育費国庫負担金、これは概算払いを都道府県に対してしておるようであります。そこで精算は二十九年にするということになっておりますが、これについては教職員の給与費の支払いに該当しないむのがあるとか、こういうことも問題になっておる様子…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 たとえば今おあげになりました非常勤講師の手当、この非常勤講師というのは、昭和二十八年法律第九〇号、市町村立学校職員給与負担法第一条の講師というのとはどういうふうに違うか、この講師には該当しないのですか。今の非常勤講師の給与が教職員の給与として国庫負担の対象にはならぬのであるというのはどういうところからくるのですか。

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 非常勤講師を今お述べになりました法律一条の講師と解釈することは何か支障があるのですか。

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 それではその問題はそのくらいにしておきまして、批難事項には上っておらぬのでありますけれども、大学の付属病院のことについて一、二伺ってみたいのであります。これはやはり文部省の事業といたしましては、ことに大学の事業といたしましては重要な事業会計に属しておるものと思われるのでありますが、これを一昨年来の決算を調べてみますと、二十七年も五億六千九百万円の赤字、二十八年は十六億五千余万円、二十九年度は十五億四千余万円の歳出増、赤…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 これはほんとうにそんことになっているのですか、独立採算に持っていこうというような努力をほんとうにしておるというのが文部省の方針なんでしょうか、もう一ぺんはっきり聞いておきたい。

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 むしろこれはここ二、三年だけ見ましても赤字激増の傾向に見えるのであります。ことに二十七年からは、去年のごときは約三倍の赤字を出しておるのであります。でありまするので、これを少くすることに努力しておるとおっしゃいますけれども、これは単に陳弁なさるにすぎないものと私は思う。ことに今独立採算に持っていきたい、そういうふうなことは、ほんとうにそうならば私どももっといろいろと根本的な問題もお尋ねしなければなりません。今あなたとし…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 この点につきましては、あるいは最近給与ベースの引き上げもあり、あるいはまた薬品等につきましてもいろいろと新薬が使われておるし、そういった面が負担過重の原因であるということもわかるのでありますけれども、根本の病院経営につきましては、経済的に合理化する面が多々あるのでありますが、この問題は一つぜひ松村文部大臣に来ていただいて、とっくりと話し合ってみたいと思いますので、その点を保留しておきます。 次に報告番号の八六一号、これ…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 このできごとは一体いつ発見したことでありますか。

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 そうすると一年を経過して今なお措置がとられないというのはどういうわけですか。

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 大阪市などは膨大な財政状態です。たとえば東京に陳情に来る市会議員の陳情費だけでも一年に六千万円も使うのであります。このような大世帯の大都市の財政におきまして、国庫補助を二重取りするようねやり方をしているのを一年間もその処理を放置してできない——ほかのものと一緒にするかも存じませんけれども、こういうものは即刻処理して、そうして釈明のために意見を求める手続等もできる限りすみやかにするのが私は当然であると思う。今の御処置を見…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 これはまたおかしい御答弁です。公立学校施設費国庫負担法の第十一条によりますと、文部大臣が必要な限度におきまして、これは実地調査ができるのではないでしょうか。それからこの法律は災害についてのそれであるといたしましても、予算執行の責任者は文部大臣でありますし、支出官は大阪府の出納長かも存じませんけれども、大臣といたしましては当然にこの内部監査ともいうべき機会があるはずでありまするから、会計検査院に先に発見されたということは…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 会計課長に聞きますが、すでに問題は明瞭であって、あなたもこの指摘事項をその通りであるとお認めになっておる、こういうことであるのでありまするが、これはほかの事案とは違います。これは、保有坪数が過少であったとかあるいは生徒数を過大に見積っておったとかいうような、そういうものとは違います。大大阪市がともかく補助金を二重取りしておるということは、これはもう明らかにむちやなことでありまするので、これは今国会中に最終の処理をせられ…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 今月中に完了ということでありまするならば、私は了承いたします。 それから報告番号の八六六号でございます。これは東京の芸術大学の不正事件でございまして、これもまた珍しい案件であります。文部省の説明によりますると、この会計の主任大友何がしが貴金属の横領をしておるという事実につきましては、これは金粉を昭和二十一年の九月に払い出したのみで、その後は全然そのような出納はない、こういうようなことに限定をしておるようであります。とこ…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 私の申すのはそうじゃないのです。もうすでに過去十年間国の財産が横領せられておるという事実に対して、請求額が確定するときにという、文部省のそのような緩慢な態度であれば、それはおそらく補てん、弁償を受けることも全然不可能に終るものと考えられます。何とねればこのような大友何がしも、おそらくその後は仕事も失うであろうし、あるいはこの事件が有罪になって刑務所に服役せざるを得ないかもしれませんし、つまり返還を求める条件が悪くなりこ…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 それからその問題につきましては、銀の地金が横領せられておるとか、それから純金というものですか、一体こういうものが東京芸術大学に存在しておるというのはどういうわけなのです。またこれは国有の財産であろうかと思うのですが、金額にしたら五十五万円をこえるのでありますが、そういうものがどうして存在するのです。

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 そうするとこれは昔からあって引き継いだ、そういうものは大蔵省との関係におきまして物品会計規則でありましたかによって処理すべきものでないかと思うのですが、その点会計検査院の御所見いかがでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 大蔵省と適当に協議をして処理するというのが順序でないかと思うのでございますが、その手続はどうなるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 私の聞きたかったのは、ある学校、つまり旧東京美術学校があって、それが東京芸術大学になり、財産の引き継ぎがあったという中に、金、銀、地金などが、金額の大小はともかくといたしまして、相当額あったのでありますから、これの引き継ぎについての会計上の事務はどういうふうにしてなすべきか、こういうのが質問の趣旨であったのであります。これはもう少し具体的に事実を明らかにせぬと御答弁が願えぬのかもわかりませんけれども、これは何か少し飛び…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 それでは今の問題はその程度でよろしゅうございます。 ただ私はこの際、文部省の会計経理決算を通じまして受ける印象でありますが、どうも事業の経営とかあるいは決算などにつきまして少し無関心過ぎるのじゃないかというふうな感じがするのであります。たとえば今の八六六号の芸術大学の約十年間連続する不正事件というものが、その首脳部において一向気がつかれずに、最後のどたんばに行って何もかも数重なる事実ができてしまった。おそらくはこれは返…

日本社会党(右)1955/07/07

第22回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 今の委員長が御発言になりましたことで尽きておるのであります。要するところ私の今申し上げておきたいと思う点は、今度大臣が出られますときに、中馬委員の御質問になりました、多くの事例に対しまして個々の具体的事実を十分に御調査になっておられると思いまするから、それに基いて、角をためんとして牛を殺すことのないようにということも考慮に入れて結論を出して、大臣において答弁せられる準備をして御出席せられるよう要望したい、それを申し上げ…