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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 私は兵庫県の青野原旧演習場と称せられております土地につきまして、またその付近にありまする鶉野飛行場跡の問題につきまして、質疑をいたしたいと存ずるのであります。 この青野原と申しまするのは兵庫県の小野市、加西郡、加東郡にまたがっておりまして、広ぼう八百余町歩、明治の十四、五年ごろに元来民有の農耕地、あるいは薪炭林あるいは採草地でありましたものを、陸軍の軍馬の調練のために使用する目的で買い上げになったのであります。その買い…

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 この青野原を終戦後もしくは平和条約の発効後、現実に今日まで陸上自衛隊が使用しておるようであります。この関係はどういうふうになっておりましょうか。

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 現実にはアメリカの駐留軍が講和条約発効後使用しておるのではなくして、ただ日本の陸上自衛隊のみが使用しておるのが現実のようでありますが、その点いかがでありますか。

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 占領中にアメリカ軍が使用いたしておりましたこの施設が、講和条約が発効いたしまして後にはアメリカ軍は引き続いてこれを使用するるでなければ、本来日本の領土でありますから、これは返還を受くべき筋合いのものでないかと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 この高原地帯の青野原は、私から冒頭御説明申しましたごとくに、すでに旧幕時代から一部開墾し、ずいぶんとこの付近の農家が努力をいたしまして開墾してきた土地であって、現在は三十ヵ所の池並びに溝渠があり、この水面面積は七十二町歩に達するところであります。これが灌漑をいたしておりまする田畑は二百八十町歩にも達しておりまして、関係農家は千戸に及んでおります。なお農家の開拓団が入植いたしておりまして、これが総計七十八戸に及んでおりま…

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 ところでこの高原青野原につきまして、最近に至ってアメリカ軍が軍用地として使用したい、あるいは伝うるところによれば、小さい規模のものだけれども爆弾を投下する演習場として使用したいという申出があったやに伝わっておるのでありますが、この点につきまして一つ明確に御答弁を願いたい。

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 ただいまお述べ下さった、去る六月の初めにアメリカ空軍から突如申し出のありましたその文書は、大体一口で申せばどういう趣旨のものでしょうか。実はこれを伺いますのは、あちらでは何か爆弾を投下するようなそういった使い方であるというようなことが伝わっておりますので、そこで果してそうであれば、これは百姓といたしましても致命的だというふうに考えております。でありますので、その内容は大体どういう趣旨でありましたか、一つ御説明願いたいと…

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 去る二十七年の何月でありましたかに、日米合同委員会の一行でありましたか、いずれにしましても日米両当事者が立ち会って実地踏査をして、空軍の演習場には適当でないというような判断が出たようにも聞くのですが、そういうことはないのでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 当時立ち会ったのではありませんけれども、いろいろと私的に諮問をされたのでありますか、付近の土地の有力者とか代表者とかいう人も説明を求められたそうであります。この人々の説明を総合いたしまして、ここは飛行機の演習のためには適当でないということに即座に判定ができた、こういうことであります。それからなおこれを裏づけるものといたしまして、青野原に国立青野原病院という結核療養所がございます。結核療養所におきまして、同二十七年に合同…

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 私自身しろうとでありますので、質問が非常に幼稚であるかもわかりませんが、伝うるところによりますと、発煙筒というようなものであると、これは目方にいたしまして四百匁か五百匁くらいのものであって、そしてそういうものを使って演習するということがある。そういう場合には、土地のたとえば整地とか設備を作るとかいうものは何も必要ではない。そういうこともやはり空軍の演習としてあり得るのだということも聞くのであります。そういうような場合に…

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 今伺いまして、多数の同種要求もあって、なお当分の間委員会で取り上げることもないだろう、ところでかりに遠い先にいたしましても、取り上げられて爆撃演習場になるということがあれば、これは時間の問題ということになりますので、やはりこれは受ける側の地元といたしましては絶対的重要性には変りないということになります。この点くどいようでありますけれども、当初御答弁になりましたように、むしろこの解除のために長い問いろいろと御努力になって…

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 今陸上自衛隊がともかくお使いになっておることは事実でありますが、防衛庁といたしましてはほかにも演習場はおありのことでもあろうし、またあそこの土地は、さらに開墾に努力しさえすれば相当な蔬菜その他畑地といたしまして有望のことはごらんの通りでありますから、これはただいま爆弾的にと申しまするか、問題が起りましたにかかわず、従前から地元多数の希望が長い問続けられておることにかんがみ、防衛庁といたしましても、むしろ農家のため、民業…

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 局長、これはお帰りになりまして長官その他とも十分御懇談願いたいのでありますが、それはごらんになればわかるのでありまして、この青野原の東南部に属する個所に国立病院三万数千坪の土地、入院患者が三百数十名、結核専門の療養所がございます。ここには百四十名からの医師等の職員もおり、三十数名のつき添婦もおるのでありまして、あの辺切っての療養所でございます。従ってこの療養成績もかなりよいという評判であるのであります。ところがそのすぐ…

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 その点はくどいようでありますけれども、実弾の場合は少い、だけれども、大砲の音がどんどんして煙を上げている付近に、結核の病人が数百名寝ておるといったようなことは、何としても不調和きわまる現象と申さねばなりません。これはあなたとしても帰って一つ積極的に御相談をお願いしたいと思います。これは御希望申し上げておきます。 それからなお付近に鶉野という旧飛行場跡がございます。これは二百二十町歩ばかりの土地でありまして、大半農家に払…

日本社会党(右)1955/07/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田(賢)委員 それでは大体これで終ることにいたします。なおここ数日来、地元におきましては、市、町あるいはその他の周辺の村、部落農民の代表、その他公共団体の代表、その他文化団体とか、あるいは文化施設の利害の関係者、病院のごときは、患者のごときも将来を案じて会合するといったような実情になっております。やがてここ一両日のうちには、地元の人が反対の要請の文書を携えて東京に参るものと私は想像いたしております。そういうようなこともあるのでござい…

日本社会党(右)1955/07/01

第22回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 調達庁長官にお伺いします。二十八年度決算検査報告書の三三ページから四ページにわたりまして、調達庁の一般会計の説明がなされておるのでございまするが、この数字の趣旨はその通り相違ないのでありますか。

日本社会党(右)1955/07/01

第22回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 全体の方です。

日本社会党(右)1955/07/01

第22回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そのうちの三四ページの第五行に「前期支出済額のうちには、提供の取決めがないまま駐留軍が使用している施設および区域に対し支払った借料三億八千三百余万円」支払っておる。提供の取り決めがないのに、三億八千万円の予算を出す予算的根拠は、どういう項目によることになっておりますか。長官は総括的な御答弁はできませんか。

日本社会党(右)1955/07/01

第22回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 これはこまかい問題だとおっしゃるけれども、やはり総括的な質問になるのでありまして、こういうことは長官在任中のことなのでありますから、大体の趣旨、要綱はとくと御了承願っておるものと思うのであります。なおほんとうにこまかい点につきましては、それは逐次総務部長その他でもいいと思いますけれども、大体の趣旨を一々他の方へ答弁を委譲するというようなことは、私は納得できない。

日本社会党(右)1955/07/01

第22回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 御答弁によりますると、この借料三億八千三百万円は予算の項目は何から支出したということに了解すればいいのですか。