P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 本財産の所在地は東京の中央区の築地なんです。今お述べになりました他の財産が北海道にあるにすぎないのです。でありますから、関東の財務局において東京の資産を中心にいたしまして、詳細な書類、報告書ができておらなければならぬと思うのですが、現在の段階はこれはどうなっておるのですか。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 今の御説明を聞きますと、巴冷蔵に破産の申請をしたけれども、破産の結果は価値がないので、それを取りやめにした、こういうことになるようであります。そういたしますと、これは全く国は莫大な損害をかけられて、その回収すら今日は見通しがつかぬというふうに考えられる。管財局長に伺いますが、二十五年に破産をするような、当時の経済状況は存じませんが、そのような信用のできない会社に約五百万円で売ったものが、その後地のものに四千万円以上で売…

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 あなたの方の調査はどうも十分でなさそうであります。第一、約五百万円で売ったものが二、三年の間に約六千万円以上の抵当権がつくということは、これは不思議にお思いにならぬでしょうか。北海道の所在財産が何ほどあったか、これは今のところわかりませんけれども、破産会社が持っておるものだから大したものでないということは容易に想像されるのだが、そういうことはよく御検討にならなかったのであろうか。これはやむを得ませんから、関東財務局長そ…

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 それら国税庁に伺いますが、昨日の委員会におきましてお尋ねいたしておりました、五千万円以上の大口滞納の問題であります。この問題につきまして、一つはっきりしておきたいと思いますのは、石綿パイプの製造業の問題でありますが、これは五千六百万円の滞納であります。この会社はその後、滞納いたしました後に相当額の増資をしておるという事実も聞き及ぶのですが、そういうことはあるのですか。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 いつ、何ほど、どういう方法で増資をやったか、説明して下さい。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 私が不思議に思いますのは、この五千六百万円の税金を滞納して、そして増資をして、株式の配当を一割もして、そしてこれはまだ処理ができない、こういうようなことは、これはやはり国税庁といたしまして、こういう大口滞納に対する管理方策というものが、適切でないことに由来するものでないかと思うのであります。増資がどういう理由でなされ、またどういう内容の増資になるか存じませんけれども、このような増資をする場合には、やはり税金を先に支払う…

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 あなたの資料番号の十でありますが、パルプ製造及び紙製造、製紙業の分であります。この分につきましても、やはり差し押えがあって、二割の配当をしておるということでありますが、この差し押えというのは一番の差し押えになっておるのかどうか。あなたの方からは、五億円以上の財産を差し押えてある、こういうふうな御説明がありましたが、その点も少しふに落ちない感じがするのです。これは一番の差し押えになっておるのかどうか。一体実価どれほどのも…

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 五億円以上の財産を差し押えて、三千数百万円しか優先的に配当を受けられないというのであるならば、かなり不良な状態である。そういうような場合になお二割の配当を黙認するというのはいかがかと思う。それはもっと積極的に管理するということが適当ではないかと思うのであります。要するにこれらの問題につきましては、全部こちらでわかっておりますけれども、一々名前をあげることはこの際は差し控えておきますけれども、五千万円以上の数十会社、個人…

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 私は一刻も早くお取りなさいとは必ずしも申さぬ。それはやはりできるだけ納税者の立場も考慮せられて、そうして殺してしまうことのないような措置が一番いいのじゃないかと思いますので、ただちに必ずしも殺してしまってお取りなさいとは申し上げません。ただしかし特殊なこういう案件でありますから、もっと経営に密着せられて適切な管理方策をお立てになるのでないといかぬのじゃないか、こう申し上げるのです。これとても数年経過しているのじゃないで…

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 七千万円とか、一億五千五百万円、一億五千六百万円、こういうような滞納額は、加算税とか利子税とかいうようなものの計算は別なものですか。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 それから資料番号十四の石綿パイプ製造業でありますが、これはあなたの方は三月末現在になっておりますが、最近七千万円をこえるのじゃないでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 それではこれは一つ国税庁長官に御希望を申し上げておきます。ほんとうをいえば一々について全部ここで直接にわれわれも審査してみたいのでありますけれども、これらの人々がそれぞれ営業しておられますから、そういうことも考慮いたしまして、私どもといたしましては、この際は希望だけにとどめておきますが、やはり積極的な特にそれぞれ堪能な担当者をおきめになっておるようでありますけれども、そういうこと以外にいろろの角度からい配当が批判される…

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 関東財務局長、日本電電公社の代表者はだれが来ておられますか。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 それでは電電公社の代表者にお尋ねいたします。この検査院の報告番号一一六、百十五ページ、東京都の元陸軍少年通信兵学校でありました土地及び建物、土地が二万六千四百五十二坪、建物四千九百五十五坪、約五千坪であります。このものはこの使用料が三十七年四月から二十九年三月までの分が百三十五万円余り、これがまだ支払われていないようでありますが、これはどういう理由に基くものでありますか。支払わぬでもよい正当な理由があるので、これは支払…

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 ごく最近に話がついたのなら、何も大蔵省との間に契約書をこれから取りかわし、これから使用料をきめる、そういうことはなかろうと思います。話がついた場合に契約書ができ使用料もきめ、支払うべきものは支払うようにすべきだと思うのですが、関東財務局長はどうなんですか。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 ちょっとお待ち下さい。ここでは最近とかそういう抽象的なことでなしに、何年何月にどういう方式でどういう趣旨の契約ができたとかいうように——相当時間も制約されて進んでおりますから、同じところを繰り返しの質問をしないでいいように、時間とか場所とかあるいは方式とか金額、そういうものを一々の際におっしゃつておいてほしいと思います。ぜひ一つお願い申し上げます。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 これはすでに二十八年度の検査院の報告によって批難されておる事項であります。話がついてから実測するというそんな手間ひまをかけなければならぬものなのでありましょうか。交渉の過程においてどれだけ貸すとか貸さないとか、目的とか金額とか、そういうことははっきりすべきではないでしょうか。これは二十八年度の検査院の報告なんであります。もうすでに長らくになるのでありますから、今日なおそういう段階にあるというのはどういうことなんですか。…

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 それならば検査院に伺います。検査院では二十七年の四月から二十九年の三月まで使用料を百三十五万七千四百円というふうに判定しておられるのでありますが、この期間に支払うべき相当使用料はこれだけである、これは間違いない御判定なんでありましょうか。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 そうすると財務局長に伺いますが、昨年四月照会を受けて十一月に回答しておられる、徴収決定をすればできるはずで、せなければならぬものと思うのです。今日なおしておられない、さきに述べました二万六千何がしの土地と約五千坪の建物、こういうものに対する徴収決定をすればでき得べきはずだと思うのですが、どうしてしなかったのですか。

日本社会党(右)1955/06/24

第22回 衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 意思決定をなぜしなかったかと伺っておるのです。