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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 還付加算金が十三億円以上にもなりますことは、これはやはり莫大な支出であろうと思いますので、これは手が不足であるのか、あるいは制度が悪いのか、あるいはその他真にやむを得ざる分があるとするならば、それはともかくといたしまして、できるだけこれは改善の方途を講じて支出を削減するように、圧縮するように努力せられなければならぬと思うのであります。この点は一つ御希望だけ申し上げておくことにとどめておきます。 それから海上保安庁が見え…

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 この問題は被害以来数カ月後にようやく閣議決定があって、しかも翌年度に多額の、四百四十万円かの繰り越しになり、不用額も若干出ているよう次第でありますので、そのような応急の復旧工事の費用はもっとすみやかに処理して、復旧事業の着手すべきものであったと思うのであります。これは今後において十分に御注意下されんことを希望いたしまして、この質疑は終ることにします。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 ちょっと資料を……。

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 資料要求をいたしておきますが、各国の国民所得と租税負担の割合につきまして、可能な範囲でおまとめ願ったものをお出し願いたい、これが第一。次は、一年間一人二十四万円、三十万円、三十六万円と段階的に区別いたしまして、国民の所得者数、それからそれによって何ほどの歳入総額になるのかということ、これが第二。第三は、全国の税務署におきまして不当公売と目されるような案件はなかったであろうか、顕著な事例があれば出してもらいたい。格別なけ…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、この予備費を国会に事後承諾を求むべく提出されておるのであります。申すまでもなく予備費はいまだ使用の目的が明らかになっておらず、いわば国会が行政府に白紙委任を与えたと同じような趣旨であると思います。従ってこれは憲法の第八十七条によりまして、特に予備費は第八十七条によりまして厳格な要件が規定されておることは、申し上げるまでもないのであります。こういうわけでありまするので、この予備費を国会に承諾…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 そこで第一国会以来の予備費を提出せられた例をずっと検討してみますると、今のような異例はないのであります。それからなぜこういうふうにおくれたかということを事務当局に伺ってみますると、前の第二十一国会は解散になったのでその機会がなかったとか、あるいは事務が完了しなかったとか、こういうような御説明はありましたけれども、しかし事務の実情をさらに前回の委員会において事務当局から伺ってみますると、予備費を内閣で使用決定いたしました…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 それでは率直に今指摘しました点をお認めになり、今後の態度、方針もあなたの誠意を信頼することにいたしまして、それはぜひそうあらんことを希望申し上げます。 さらに一点お伺いいたしますことは、これはあなたの内閣でなしに、前内閣がやったことでありますが、昭和二十九年四月十六日の閣議におきまして、予備費使用についてという決定をしているのであります。要するに、これこれの経費は国会開会中といえども予備費は使用ができる、こういう趣旨に…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 もう一点伺いますが、実はこれ一冊が国会に対しまして予備費の承諾を求めるために参考に送付されたところの書物であります。ところで、果してしからば予備費が閣議で使用決定せられて、その後現実に使用したのか、支出したのか、専業は行われたのか行われなかったのか、不用額があったのか、事故繰り越しでもできたのか、目的に沿わないような結果でも来たしていはしないか、つまりこういった閣議決定してから以後の、現実に使用した、支出した状況なるも…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 大臣に対する質疑はこれで終ることにいたします。 〔椎名委員長代理退席、委員長着席〕 私はなお予備費につきましてはいろいろと御質問申し上げたい事項を用意しておるのでありますけれども、それはまたどうせ今後各省庁の決算の審査もあることでありまするので、その機会にこれらも関連いたしましてなお随時御質疑をさせていただくことにして、この提出されておりまするところの総調書につきましては、一応質疑はしないことにいたします。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 報告番号四八、八十八ページの宮崎地力検察庁における経理紊乱の事項、並びに報告番号五二、五三、前橋検察庁ほか五カ所の不正行為、これらにつきまして一つ伺いたいのであります。 私はこの記述を通覧いたしまして、これは編さん別には一方は予算経理で、経理紊乱となり、一方は職員の不正行為となっております。しかし四八号もやはり職員の不正行為でございまして、不正行為が中心になってこういうふうな紊乱経理が行われたと思うのであります。 そこ…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 ちょっと今聞き漏らしたのですが、分離というのは何のことをおっしゃったのですか。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 あなたの方でこの案件は非常に重大なものとしてお扱いになったものと推察しますが、この原因、結果、対策等について、文書でまとめて検察事務の改善といったようなことについてお出しになった、そういうような報告書ができておりますか。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 それはまことに私は奇怪に思います。やはり五二号によりますと、前橋の検察庁においてこれまた二十七年から二十九年に至るまで職員の罰金その他の現金が多数に不法領得されておる。この宮崎の事件のごときは、会計検査院から申しましても検事正の名前までも出ておる。こういう重大なものを法務研修所で研究させて——研修所というのは何も行政部ではないでしょう。やはり法務大臣みずからがこれに対する原因を検討して対策を立てるというのが私は当然だろ…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 それでは伺いますが、事務を徹底的に改善したとおっしゃるが、どういうふうに改善をされたのですか。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 時間の関係もありますから要点だけでいいです。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 それの時と範囲——その庁のみならず全国的であるかどうか、いつそういうことを実施したかどうか。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 実は大臣御出席の前に昭和二十八年度の会計検査院の決算報告書に基きまして第一は、宮崎県地方検察庁におきまして二十三年五月から二十八年三月にわたりますまでの間収納金、保管金等が非常に乱脈に流用されたり、不当に使用いたされました案件、それから前橋地方検察庁外五カ所、これは二十七年四月から二十九年二月まで同じく職員等によりまして不正行為のありました事件、これを中心に伺っておったわけであります。 そこで、あなたにお伺いもし、この…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 もう少し具体的に申し上げておきたいと思いますが、法務省だけが特別な形式の会計経理もしくは特殊な簿記を採用することは、あるいは困難かも存じません。法規の改正等も伴い、あるいは全体に影響することもどうかと思いますけれども、しかしながら現行法規の範囲内におきましても、検察庁なんかにおきまして一つ模範的な——検察庁とか裁判所というところには不正とか悪はないものだということを実証されることが、私は国民の信頼を獲得する唯一の道であ…

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 私の大臣に対する質問はこの程度でおきます。

日本社会党(右)1955/06/16

第22回 衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 あります。